イタリア旅行記番外編の第3弾は『彫刻編』です。

イタリアに限らずヨーロッパの国々ではそうなのかも知れませんが、美術館はもちろん街中のいたるところに彫刻が沢山あります。ただ、その彫刻が著名なのかどうか、作者が誰でタイトルは何かなんて知りませんが、撮った写真の中にたくさん彫刻が写っていましたので、文書少なめに写真だけザぁ~~~とご紹介いたします( ̄▽ ̄;)ハイ

尚、作品の紹介順序は、ツアーの進行時系列順になっています。
ツアーについての詳細は、本編をご覧下さい。

1)共和国広場の噴水の彫刻
ローマのサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会前にある噴水の彫刻です。
映画『アマルフィ』にもチラッと映りますよ!
共和国広場の噴水

2)サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会の中の彫刻
彫刻と分かっていてもなんだか気味が悪い彫刻です。
サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会

3)サンタンジェロ城前の橋にある彫刻
バスの車窓からの写真です。少し風化してネンキが入っています。
橋にある彫刻

3)ヴァチカン市国の門の上にある彫刻
実際にはこの出入り口からは入らず、近くにある団体入口から入場しました。
ヴァチカン市国の門

4)ヴァチカン美術館のチケット売り場前にある彫刻
たぶん彫刻でもなく、近代の作品だと思うのですが、かなり存在感がありました。
ヴァチカン美術館のチケット売り場前

5)ヴァチカン美術館・ピーニャの中庭にある松ぼっくり(ブロンズ像?)
近づくとかなり大きな松ぼっくりです。
松ぼっくり

6)ヴァチカン美術館内部の彫刻
ピオ・クレメンティーノ美術館やグレゴリアーノ・エトルリア美術館など、複数の美術館で構成されるヴァチカン美術館。正直、どこまでがピオ・クレメンティーノ美術館でどこからがグレゴリアーノ・エトルリア美術館なのか分かりませんでしたが、内部にはたくさんの彫刻があるので、一気にご紹介します。
ヴァチカン美術館の彫刻1 
ヴァチカン美術館の彫刻2 
ヴァチカン美術館の彫刻3 
ヴァチカン美術館の彫刻4 
ヴァチカン美術館の彫刻5 
ヴァチカン美術館の彫刻6 
ヴァチカン美術館の彫刻7 
ヴァチカン美術館の彫刻8 
ヴァチカン美術館の彫刻9 
ヴァチカン美術館の彫刻10 

と、10個ほどご紹介( ̄ー ̄)
ヴァチカン美術館の中には彫刻の他にも絵画などの美術品が嫌になるほどたくさん展示されています。

7)サン・ピエトロ大聖堂の内部にある彫刻
サン・ピエトロ大聖堂の内部には壁面にたくさんの彫刻があります。
サン・ピエトロ大聖堂

8)フィレンツェ・シニョリーア広場の彫刻
場所は変わってフィレンツェのウフィツィ美術館前にあるシニョリーア広場です。
かなり大きな彫刻で下から見上げると圧巻です!!(笑)
シニョリーア広場1 
シニョリーア広場2

9)ベニス・ため息橋の近くの彫刻
ベニスの本島に水上バスで渡ったところの、ため息橋の近くにあった彫刻。
ガイドさんが何か説明していましたが、全く聞いていませんので覚えていません(@ ̄∇ ̄@)
ベニスの彫刻 

10)サン・マルコ広場にある彫刻
サン・マルコ広場にある石柱の上にあった、聖マルコを象徴するライオンの彫刻です。
ライオンの彫刻

11)ヴェローナ・円形闘技場前の大道芸人!?
もちろん彫刻ではありません(笑)
アレーナ・ディ・ヴェローナ前の大道芸人

12)ミラノ・スカラ広場にある彫刻
スカラ座の前にあるスカラ広場、その真ん中にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの像です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの像

13)ミラノ・ドゥオモ広場にある彫刻
ドゥオモ広場にあるヴィットリオ・エマヌエーレ2世騎馬像です。
私はこの台座の上に上がって三脚を立て、ドゥオモの写真を撮りました♪
今考えるとよかったのかナ…( ̄▽ ̄*)?
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世騎馬像

14)スフォルツェスコ城にある彫刻
スフォルツェスコ城内の通路の壁にあった、ちょっと気味の悪い彫刻です。
スフォルツェスコ城の彫刻

15)ミラノ・ドゥオモに立つ彫刻
ミラノのドゥオモは世界最大のゴシック建築で、外観には135本もの尖塔があり、その尖塔の上一つ一つには聖人の彫刻が立っています。写真にはありませんが、一番高い尖塔にはマリア像が立っていて、それより高い建物は建ててはいけないとされていたそうです。
ドゥオモの聖人

以上

1月も終わりますので、イタリア旅行記もこれで最後にしようと思います(」 ̄▽ ̄)



◆◆◆イタリア旅行記≪本編≫◆◆◆
イタリア旅行記(出発&ローマ到着編)
イタリア旅行記(ローマ観光&フィレンツェ編)
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イタリア旅行記(ベニス編)
イタリア旅行記(ヴェローナ&ミラノ1日目編)
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番外編2は乗り物編です。
意識して乗り物を撮影していたわけでもないのですが、いくつか写真があったのでご紹介します。

今回、イタリアでは6都市に滞在したのですが、どこの都市でも気が付いたことは、自動車については小さな車が多い地味な車が多い、ということ、オートバイではスクーターが多い、ということでした。
イタリアの自動車と言えばフェラーリやアルファロメオなど、オートバイで言えばドゥカティなどの華やかなイタリアンレッドをイメージしていたのですが、その様な車やオートバイには旅行中ほとんど出会いませんでした。
見かける車はシルバーや黒、紺や白など地味なカラーのコンパクトカーやワゴンばかり。
道路の両側には駐車可(契約者のみ?)の領域が青い線で書かれているところもあるのですが、その線があっても無くてもお構いなく、いたるところに駐車されていました。
路地

日本では軽自動車が多いように、イタリアではフィアットなどのコンパクトカーが多く走っています。
コンパクトカー

少しでも駐車スペースがあれば駐車しています。
スマートでしか出来ない荒業かも知れませんね^^;
無理やり駐車

パーキングメーターに駐車してるミニクーパーです。絵になりますね( ̄ー ̄)♪
ミニクーパー

働く車、救急車です。
イタリアの救急車のサイレンを文字で書くと『ファファファファーン♪ファファファファーン♪ファファファファーン♪』って感じ。
救急車

これはローマで見かけた観光用のバス。
世界中どこに行ってもこんなカラーリングですね~(^∇^)♪
詳しくは分かりませんが、観光名所を回る巡回バスで、決められたバス停で乗り降り自由というもの。
ロサンゼルスで乗ったときは一人25ドルほどでした。
観光用バス

ちなみにこれはサンフランシスコを走っていたバスです。
サンフランシスコ

日本でも少し前に流行った四輪バイク、まだ流行ってるのですかね?
進行方向の左側はサン・ピエトロ広場があって行き止まりなのに、不自然なほど猛スピードで走って来た四輪バイクを見て「もしかしたら自爆テロ!?」なんて考えてしまい、思わず撮っていました(-。-)y-゜゜プハ~
猛スピードで走る四輪バイク

こちらも思わず撮ってしまいました(@ ̄∇ ̄@)
ミラノ延泊時にルフトハンザが用意してくれた送迎バスです。
下着の広告があるバス

ミラノ市内を走っているトラム(路面電車)です。
こんなレトロな車両から、
ミラノのトラム1

最新の車両も走っています。
ミラノのトラム2

夜になると電飾されたトラムも走っていました。
ミラノのトラム3

最後に、「乗り物」と言えるか分かりませんが、人を運ぶということでエレベーターです。
イタリアのエレベーター、ロビーがある階が0階またはT階(イタリア語のTerra(地面)のT)と標記されていて、その上が1階~2階となるので、日本で言う2階が1階になります。また、「開く」のボタンはあっても「閉る」のボタンは無いので、閉るまで気長に待たなければいけません。イタリアに限らずヨーロッパではこの様な感じらしいです(笑)
エレベーター

以上



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今回のイタリア旅行、重いカメラ(約1.5kg)を首から吊るし、撮りに撮った写真は約1,600枚!
ピントが合っていない写真、露出が合っていない写真、どうでもいい写真などもたくさんありますが、その写真を知ったかぶりのプチ情報も添えながら「番外編」としてご紹介しようと思います(ノ≧▽≦)ノイエイ



一つ目の番外編(いくつ書けるか分かりませんが^^;)はバス&トイレ編です。

今回のイタリア旅行では、ローマに到着したのが夕方で直ぐにホテルへチェックインだったので、空港からホテルへ向うバスの中でも、添乗員の梅ちゃんからバス&トイレの注意事項について説明がありました。

①大勢が同時にお湯を使うとお湯が出なくなる(水になる)。
タンクに溜めてあるお湯が無くなって水になることが度々あるので、時間をずらして使用するか、朝に使用するようにして下さいとの説明でした。
みんなで使用時間を調整するのも難しいですし、弾丸ツアーなので朝シャンする時間なんてありません(´Д`)
ということで、お湯が使えるかは早いもの勝ち!!
何度かぬるくなりかけたことはありましたが、水になることはありませんでした( ̄ー ̄)♪
しかし、ローマでのホテル『エクセルローマモンテマリオ』でのシャワー室は狭かった!!
後々のみんなからの話では浴槽があった部屋もあったそうですが、私のローマとフィレンツェ(プラト)の3泊は狭いシャワー室だけでした(゚Д゚)ノ ァィ
エクセルローマモンテマリオのバスルーム

②浴室には緊急用のヒモが下がっているので引かないように。
これは知らないと、絶対失敗しそうな情報です!!
次の写真はフィレンツェの隣町、プラトのホテル『BEST WESTERN HOTEL PRESIDENT』のバスルームです。
BEST WESTERN HOTEL PRESIDENTのバスルーム

ローマよりは若干広くなりましたが、それでも狭かった。。
シャワーの横を見ると、天井辺りからヒモがぶら下っているのが分かると思います¬( ̄。 ̄¬)ナンダコレ?
拡大すると…
アラームのヒモ

↑こんな感じ。
ここではアラームと書いてくれていますが、他のホテルでは何も書いていませんでした。
次の写真はベニスでのホテル『ANTONY HOTEL』で、やっと浴槽の上にシャワーがある広いバスルームになりました。写真で見ても分かるように、アラームとも何も注意書きも無くヒモがぶら下っています。換気扇か何かと思って思わず引っ張ってしまいそうになりませんか?(笑)
ANTONY HOTELのバスルーム

③便器の横にある便器のような物はビデ用なので、そこでしないように。
上のローマでの写真を見ても分かるように、通常の便器の隣りに、便器にそっくりなものがあります。これは主に女性が性器を洗うものらしく、イタリアやスペイン、ポルトガルなどの南欧で見られるものらしいです。「ビデ」という言葉、ウォシュレットではよく見掛けますが、この「ビデ」はあまり日本人には馴染みのないものですね^^;
便器と並ぶビデ

④イタリアのトイレは汚いところが多く、有料のところもある。
まだ海外旅行経験はそこまで沢山ありませんが、どこに行くにもやはり気になるのがトイレですよね!?
ホテルや空港などの中のトイレはとくに問題はなかったのですが、観光名所の駐車場にあるトイレや高速道路のサービスエリアにあるトイレ、レストランにあるトイレなどは、壊れていたり汚れていたりするものが多々ありました。
蓋の無いトイレ

上の写真の様に蓋の取れている便器なんて普通で、便座も無い便器もありました(写真は撮り忘れましたが…)。
また、設計からして悪いのか何度流しても流れない便器というのもありました^^;
中国っぽいこんな↓トイレもありました。
中国っぽいトイレ

大の方の便器ばかり紹介していますが、そんなにいつも大ばかりしていた訳ではありません( ̄▽ ̄;)
男性用に入っても男性用小便器がないトイレも何箇所かありました。
男性用の小便器はとにかく位置が高い!
イタリア人はみんな背が高く脚が長いのでしょうか??
写真では分かり難いかも知れませんが、たぶん80cm~90cmぐらいあるのではないでしょうか?
位置の高い小便器

これは↓イタリアに限らず、アメリカでもこれと同じものでした。
日本でも時々ショッピングモールなのでも見かけるものですが、横ドラム式のトイレットペーパーです。
量が多くて交換の手間が省けるのかも知れませんが、何と言うか・・・とても使い難いです(*/。\*)
横ドラムトイレットペーパー

有料トイレの使用料金は25セント~50セント、高いところで1ユーロでした。
徴収方法は、トイレの入口に専用の受付カウンターがあったり、机を置いただけの簡素なものもありました。下の写真はフィレンツェの本島へ渡る水上タクシー乗り場前のトイレで、ここではお金を入れる回転式のゲートがあるにも関わらず、トイレ内にスタッフが一人配置されていました。
有料トイレ

あとでよく考えると、大型バスの駐車場に隣接する公共トイレだけ有料だったような気が…。
ホテルの公共トイレや空港の中、レストランやバールの中は無料でしたので、観光客が集まるところだけ有料なのかも知れませんね(@ ̄∇ ̄@)?



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