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9月23日(水)、この日は日本に帰るだけなのにロビー集合時刻は5時50分・・・早すぎです^^;
この日の朝食は、バスに乗る前に弁当を渡されました。
弁当配布

ケーキの箱のような弁当の中身は、なんと①小さなパン3個(たぶん前日の朝食の残り物)②バナナ1本③ペットボトルの水1本④真空パックされたピータン1個だけでした。
あまりにも粗末な弁当に驚いて、写真も撮り忘れました^^;

パスに乗って約30分ほどで、北京空港に到着しました。
まだ朝6時台ですが、すでにたくさんの人がチェックインしています。
北京空港

チェックインカウンターがあるフロアに入るために、なぜか荷物検査があったので、その入口の前でガイドさんと別れました。
中に入るとA~Dのカウンターがあり、中国東方航空があるDカウンターでチェックインを済ませ、荷物を預けました。飛行機の搭乗時間までは1時間半ほどあったので、お土産を買いたかったのですが、セキュリティチェックを受けて入ったこのフロアには免税品店も何もなかったので、搭乗ロビーの方へもう一度セキュリティチェックを受けて入ることにしました。
その入った搭乗ロビーは青島行きの50番ゲートのみで、となりの搭乗ゲートとはガラスで仕切られており行けないようになっていました。しかも、そのロビーには免税品店も売店(閉まっている売店が一つ有)も何も無く、搭乗が開始するまで何もすることもできず、ロビーで隔離状態でした^^;

8時過ぎ、やっと搭乗が始まり、青島行きの飛行機に乗り込みました。
行きの飛行機でも放送されていたのですが、中国でも新型インフルエンザは流行っている様で、モニターでは豚のキャラクターによるコミカルなPRビデオが流れていました。
新型インフルエンザ

青島までの機内では、ラップに包んだサンドイッチ(中身は卵焼きとチーズ)が出てきました。
機内食1

青島空港に到着し、飛行機を降りるときに、福岡行きに乗り換える人には青い札が渡されます。(行きのときは黄色い札でした。)この札は、ターミナル内での出国審査のときに一部千切られ、残りは福岡行きの便に乗るときに渡します。
乗り継ぎの札

行きのときはほとんど電気がついておらず、しかも曇りだったので薄暗かったターミナル内ですが、この日は天気が良かったせいか、電気が付いているかの様に明るかったです。
青島空港

福岡行きの飛行機の中でも機内食が出ました。
今回は機内食らしく、ビーフとポークから選ぶことが出来ました。
これがポークで、
ポーク

これがビーフです。
ビーフ

日本時間の13時55分、無事に福岡空港に到着しました。

今回の中国・北京の旅は、初めての団体ツアー旅行で少し不安なところもあったのですが、幸いツアーメンバーがイイ人たちばかりで、とても楽しく充実した、内容の濃い旅行でした。
中国という国は、たくさんツッコミどころのあるところですが、歴史が長いだけあって、とても魅力ある面白い国でした。中国は広いので、他にも上海や西安、九寨溝などにも今後行ってみたいなぁ~と思います(^ー^)♪


 北京旅行 【完】



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9月22日(火)、この日も5時半起きで、7時20分集合です。
まず向かったのが北京の昔ながらの街並みが残る胡同(フートン=日本で言う下町)です。
胡同

ここではペアに分かれて、それぞれ三輪リキシャ乗って、胡同の街の中を巡ります。
胡同巡り

途中、タクシーの運転手と三輪リキシャの運転手とが喧嘩するアクシデントがありましたが、ガイドの任さんが仲介となり、なんとかその場を沈めました。
アクシデント

胡同を一周して、スタート地点の近くまで戻ってきて、三輪リキシャを降ります。
その近くにあった公衆トイレで、噂に聞いていたニーハオトイレに初めて出会うことが出来ました。
ニーハオトイレ

そこから歩いて一般家庭を訪問し、胡同に住む人々の昔ながらの生活を体験しました。
一般家庭

胡同の周辺にも、中国らしい建物がたくさんあります。
女性陣がトイレ休憩で並んでいる間、男性陣は写真撮影に夢中になっていました♪
胡同周辺

早朝の胡同巡りはとても楽しかったです。
バスに戻り、次の目的地に行く前に茶芸館に立ち寄りました。
翡翠、七宝焼、シルクと続き、今度はお茶です^^;
茶芸館1

また日本語の流暢な店員による、お茶の正しい入れ方や飲み方などの説明がありました。
ウーロン茶や一葉茶など、6種類ほどのお茶を賞味し、そのあとは通例となったお茶の値段の説明です(笑)
茶芸館2

茶芸館で水分補給・トイレを済ませ、次に向かったのは天安門広場です。
天安門広場は10月1日に迎える建国60周年記念式典の準備が行われていて、朱の柱が立ち並び、大型モニターなども設置されていました。
天安門広場1

天安門広場へは手荷物のX線検査を受けて入場します。
天安門前で集合写真を撮り、その後は地下通路を通って道路を横断し、紫禁城へ向かいます。
天安門広場2

紫禁城内はとても広いので、ここでまたトイレ休憩です。
天安門前の堀では、音楽に合わせて噴水ショーのようなものが行われていました。
天安門前

天安門を通って、紫禁城内に入ります。
天安門

紫禁城は、天帝に代わり地上を治める皇帝の住む宮殿の意味で、明・清代の約500年の間、24人の皇帝が中国全土への統治を行ったところです。
紫禁城内に入り、一つ目の門が午門です。
午門

次の太和門を通ると見えるのが太和殿で、ここは映画『ラストエンペラー』の即位のシーンで使われた有名な場所です。
太和殿

太和殿の横にある通路を通って、裏側に行くと中和殿保和殿があります。
中和殿と保和殿

保和殿の裏に行くと、もともと皇帝の書斎であったという部屋に通されました。
保和殿の裏

そこで休憩ということでお茶が出され、その後は掛け軸についての説明が始まりました。
翡翠、七宝焼、シルク、お茶ときて次は掛け軸です^^;
ここでは撮影禁止だったので、写真はありません。
有名な書道の先生(名前は忘れました)の実演があり、掛け軸を買った人は一緒に記念撮影が出来るという特典付きでした。ここでは1名の方が購入していました。

その部屋を出て、保和殿の裏まで戻り、北へと続く通路を通りました。
通路

その通路を通り過ぎると、御花園というところへ出ました。
狭い空間にいろいろな建物があり、木々もたくさん植えてあります。
御花園1

御花園2

御花園3

神武門を通ると、紫禁城の北側へ出ました。
神武門

そこからは歩道を10分ほど歩き、道路脇に止めていたバスに乗り込んで昼食会場へ移動しました。
3日目の昼食は麺料理ということで、案内されたのは小さなお店でした。
昼食の店

麺料理と言ってもあるのはジャージャー麺と刀削麺だけで、他はいつもの炒め物系です。
ジャージャー麺

刀削麺の実演もありましたが、麺が全然飛んでいなくて下手でした。
刀削麺1

料理されて出てきた刀削麺は、だご汁の様な麺料理でした^^;
刀削麺2

食後に向かったのは最後の観光地『天壇公園』です。
この天壇公園は皇帝が五穀豊穣を祈願して、天帝に報告した場所で、故宮の約4倍の広さがあり、中国最大最古の壇廟建築物で、もちろん世界遺産です。
広すぎて全部見るには時間がないということで、今回は中心にある祈念殿だけの見学でした。
公園の東側から入場し、七十二長廊という長い廊下を歩きます。
七十二長廊

長廊ではたくさんの人たちが、トランプをしたり、歌ったり、踊ったりしています。
長廊の人々1

長廊の人々2

長廊の人々3

長廊を過ぎると、祈念殿のある広場に出ます。
祈念殿の周りをぐるっと一周して、駐車場に戻りました。
祈念殿

バスに戻る前にトイレ休憩です。
世界各国、どこに行っても女子トイレは大渋滞です(笑)
女子トイレ

バスに乗り、夕食の前に総合民芸品店へ寄りました。
普通のお土産かなと期待していたのですが、中に入ってみるとまたまた説明が始まりました^^;
翡翠、七宝焼、シルク、お茶、掛け軸と続き、最後は石でした。
石の説明

説明が終わり1階に行くと、石で作ったアクセサリーや七宝焼の置物などいろいろな民芸品が売っていました。パンダのぬいぐるみなどもありました。
パンダ

何も買わずさっさとバスに戻りました。
バスに乗って、最後の夕食会場へと移動です。この日の夕食は北京ダックです。
最後の夕食

ボリューム満点です!
最後の夕食

最後の食事だったので、仲良くなったテーブルの人たちと記念撮影しました(^ー^)♪
テーブルの人たち

最後の最後まで、ここでも商品の売り込みが・・・。
今度は木魚石で出来ているという急須と湯呑のセット販売。お茶を注ぐとスカンジウム?などの鉱物が溶け出て体に良いらしく、この産地の地方は平均寿命が94歳らしいです^^;
実演販売

食後はバスに乗って、ホテルへ帰りました。


4日目へつづく


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9月21日(月)、現地時間で7時20分にロビー集合・出発ということなので、朝5時半に起床!
6時からの朝食を食べに前日ガイドの任さんから説明のあっていた4階へ下りるとエレベーターホール前にチャイナドレスの女性が待っていました。同じく前日に説明があっていた通りルームナンバーの記載された紙を見せようとすると「ノーノー、ツー(2階という意味)」と片言の英語で下の階を指差しながら、ここではないと言っているようです。
不思議に思いながらも、とりあえず2階に下りてフロアを見渡してみると、誰も居ないし、お店なども開いていません。もう一度4階に上がって聞いてみても返事は同じで、奥から別の女性が出てきて一緒に2階まで下り、奥にある宴会場の様なところへ通されました。どうやら宿泊客が多かったので、この日だけは会場が変更になっていたらしく、ガイドの任さんも知らされていなかった様です。
朝食はビュフェ形式で、やっぱり中華っぽい料理が多かったです。
朝食

7時過ぎ、ロビーに集合してバスに乗り込みました。
バスの車窓からは、前日は暗くてよく見えなかった北京の街並みがよく見えます。路肩には屋台がたくさん並んでいて、路上に並べられたテーブルに座って朝食を食べています。
屋台

この日の1箇所目の目的地は、北京北西部にある頣和園(いわえん)です。
北京の街は、朝から車や自転車の人々で溢れかえっています。北京オリンピックがあったこともあり、道路などはきれいに整備されていて、建国60周年が近いこともあるせいか中央分離帯や路肩には花々が綺麗に植えられています。
北京に限らず中国人の性格なのか、運転は荒いと言うか自由奔放!車に限らず自転車やバイクなどもそうですが、先に行ったが勝ち、割り込んだが勝ち、歩行者にいたっては渡ってしまえば勝ち、というような感じで、私達が乗っているバスもガンガン飛ばすし、車線変更するときは幅寄せして強引に頭を入れて前に出ます。する方もされる方もそういう運転が当たり前の様で、みんな奇跡の瞬間の様に紙一重でかわしながら走行(通行)していました。

さて、約1時間ほどで頣和園(いわえん)の近くに到着。
大通りの路肩にバスを止め、そこから10分ほど歩いて入口に移動しました。
頣和園

この頣和園は清の乾隆帝が自らの思想や趣向で1570年に造園されたもので、19世紀半ば一度、英仏連合によって破壊され、その後、西太后が再建したものです。
頣和園2

同じツアーのメンバーで、写真好きな人生の大先輩であるKさんと一緒に、ガイドの話なんてそっちのけで全く聞かず、写真を撮る為、庭園内を走り回りました^^;
昆明湖の畔からは、西太后の居室であった仏香閣が見え、絶好の撮影スポットです。
昆明湖

似た様な建物が続き、写真に夢中になっていると迷子になりそうなくらい広い庭園です。
頣和園3

この門の先には728mもの長廊が続きます。
門

長廊の柱や天井には、中国らしい模様などが描かれ、配色も奇抜で独特です。
長廊

さすが世界遺産!何処を見ても絵になる趣のある景色が盛り沢山です(^ー^)
太極拳?と思いきや、団扇のようなラケットを持った人達が、ボールを落とさないようにしながら踊っていました。入場料を払って入る庭園内で何故このような人達が居るのか?これもアトラクション?ちょっと不思議な気がしました。
頣和園4

頣和園を出て、また来た道を歩いて戻り、バスに乗って次の目的地へ移動です。
途中、高速道路のような大きな道の路肩に停車し、そこからオリンピックのメイン会場だった通称「鳥の巣」を眺めました。
鳥の巣

次に向ったのは中華人民博物院の近くにある翡翠のお店です。
翡翠の店の前

店に入る前にチケットの様なものを渡され、店内に入ると流暢に日本語を話す店員から翡翠についての説明や、この店の商品がどれだけ優れているかなどの話がありました。もちろん僕は全く聞かず、店の奥にあったラウンジスペースでコーラを飲んでいました^^;
翡翠の説明


翡翠の店で水分補給とトイレを済ませた後、バスに乗って北へ1時間ほど走り、明の十三陵(定陵)に到着しました。明代の13人の皇帝の陵墓があることからこの名前で呼ばれているそうです。
明の十三陵の入口

広い敷地内を歩いて、一番奥にある地下宮殿を目指します。
明の十三陵

地下宮殿の入口では、空港の様な持ち物のセキュリティチェックがありましたが、カメラなどは手に持ったまま、そのまま通過してOKでした。セキュリティチェックを通過すると、地下9階まで階段で降ります。
地下宮殿1

地下宮殿内には皇帝の棺などが安置されています。
地下宮殿2

地下宮殿の突き当たりから階段を上がると地上に出ます。
出口の正面にある建造物の中には大きな石碑がありました。
地下宮殿の出口

その石碑のあるところは一番高台となっていて、明の十三陵(定陵)を一望することが出来ます。
石碑

1時間ほどで明の十三陵(定陵)の見学は終了。
バスに乗って、昼食会場へ移動します。約20分で到着しました。直ぐに食事が始まるのかと思っていたのですが、翡翠店に続き今度は七宝焼の説明が始まりました。
七宝焼

大きな2階建ての建物で、1階が七宝焼の窯元兼お土産店になっています。
お土産の七宝焼

七宝焼についての説明を聞き終わると、そのまま2階へ上がり、昼食となります。
この日の昼食は広東式飲茶です。
昼食会長

飲茶ということだったのですが、自分の知っている飲茶はあんまんとシューマイぐらい、それに餃子があるくらいで、他はいつもの炒め物系でした。でも、とても美味しかったです。
飲茶

食事が終わった人から集合時間まで1階で買い物タイムです。
中国での商品の購入方法はちょっと変わっています。気に入った商品があったら、近くにいる店員に伝票を切ってもらい、その伝票を持ってレジに行き支払いを済ませます。支払いが終わると伝票の控がもらえるので、その控を持って、商品のところにいる店員のところへ戻り、商品を受け取るといった要領です。
ここで七宝焼の箸や置物を購入しました♪
外観

バスに乗って、次の目的地『万里の長城』へ移動します。
相変わらずバスの運転は荒く、ガンガン飛ばして30分ほどで八達嶺という万里の長城に到着しました。入口の少し手前の路上でバスを降ろされ、歩いて入口まで移動しました。
万里の長城は、周の時代に北方の異民族侵入を防ぐ目的で建造され、後に秦の始皇帝が長城を連結して西方に延長され、東西全長6,000kmにもなったそうです。
万里の長城

ここでは1時間ほどの自由時間があったので、北四楼というところまで行ってみることにしました。
通称「女坂」と言われる比較的緩やかな坂が続く道を歩いて北四楼を目指します。
反対側を見ると勾配が急な通称「男坂」がある南四楼が見えます。
女坂から見る南四楼

女坂でも次第に勾配が急になってきます。
女坂

北四楼の手前ではさらに勾配が激しくなり、坂から階段へと変わりました。
北四楼手前

北四楼に到着しました。まだ、先には見えないほど、ず~っと長城が続いています。
ここで奇跡というか、超偶然というか、なつ嬢がばったり知人と遭遇しました・・・しかも万里の長城で^^;
世界って狭いですね~(笑)
北四楼

世界遺産を見た感動に浸りながら、八達嶺を後にし、北京市内へ戻ります。
夕食前に1箇所寄るところがあると、次に連れて行かれたのはシルク工場でした。
翡翠、七宝焼と続き、今度はシルクです^^;
案の定、建物の中に入ると日本語を話す店員からの説明が始まりました。
シルクの説明

国指定のシルク工場で品質は最高!シルクは片寄らない!シルクはホコリが立たない!!などなど長々と説明が続きます。皇帝様も使っていたというシルク布団の作成の実演などもありました。
シルクの実演

で、一通りシルクの良さを説明すると、今度は価格の安さ・手頃さの説明です。
このパターンにも3件目になると慣れてしまい、説明が終わるとさっさと店外へ出て、出発を待ちました。
何名かはこのシルク布団を購入していたのですが、実際に購入する布団は既にパッケージングされ、真空パックされているので中身を確認することが出来ませんでした。
この後、夕食会場に到着したころには、その真空パックされた袋が膨らんでいたり、布団が汚れていたりと問題が発生!!購入していた女性がガイドの任さんを通じて連絡してもらうと返品は不可とのこと。阪急交通社に報告するなど少し脅しが効いたのか?最終的には返品できたそうです^^;
シルク布団の価格説明

夕食会場へ向う、バスの車窓からの風景です。
大都会です。車が多くていつも渋滞しています。
北京の渋滞

2日目の夕食は家常料理、一般的な家庭料理ということでしょうか?
1日目の夜(四川料理)とこの日の昼(飲茶)がとても美味しかったこともあり、あまり感動のない食事でした。
家常料理


3日目へつづく

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