上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『折り畳み市場&水上マーケット観光 編』です(≧∇≦)♪

■5月7日(土) 注)最終回は写真74枚です(@ ̄∇ ̄@)

いよいよ最終日です。
5時半に起床し、6時にホテルをチャックアウトしました。
帰りの飛行機は22:35の便なのでこの日も一日観光できるのですが、スーツケースを持って回る訳にもいかないので、ホテルに夕方まで預けて出掛けました。
朝食はBTSサラデーン駅の高架下にあるバーガーキングです!
バーガーキングはアメリカでは何度か利用したことがあります^^
汚い話ですが、私は旅行に行くと便秘になる方なのですが今回は水分を多く摂り、フルーツを良く食べたせいかとても順調でした。一方、なつ嬢はいつでも快調なタイプで、今回の旅行では更に絶好調になっていました。しかも食べ物を食べたら直ぐにトイレへ駆け込むタイプなので、いつもトイレを探すのに苦労します。
このバーガーキングでは店内にトイレが無く、食後直ぐに二人してお腹がゴロゴロしてきました^^;
バーガーキング 
バーガーキング

BTSの駅構内にもトイレは無いので、とりあえず我慢してBTSに乗り終点のウォンウィエン・ヤイ駅まで移動しました。
思ったとおりこの駅にもトイレは無かったので、今から行く鉄道のウォンウィエン・ヤイ駅まで歩くことにしました。
ウォンウィエン・ヤイ駅

この辺の地図は持っていなかったのですが、駅にあった簡単な地図を記憶して、目印となるタークシン王像があるロータリーを目指して歩きました。
途中、こういう路地を横切って(奥から手前に来ました)大通りにショートカットしてみたりします。
ウォンウィエン・ヤイ周辺

まだ7時ごろなので人は少なめです。
ウォンウィエン・ヤイ周辺

この歩道橋を上ると鉄道のウォンウィエン・ヤイ駅を発見!!
ウォンウィエン・ヤイ周辺

写真中央から少し左寄りにある緑のゲートがウォンウィエン・ヤイ駅です。
ウォンウィエン・ヤイ駅

近づいてみましたが、とても駅には見えません^^
それよりまだ時間に余裕があったので、隣のビルに入りトイレを探しました。
お金の要らない無料のトイレが有りましたがトイレットペーパーはありませんでした( ̄▽ ̄)
ウォンウィエン・ヤイ駅 
ウォンウィエン・ヤイ駅

ウォンウィエン・ヤイ駅に入るとホームに既に列車がありました。
予定では8:30発の電車に乗る予定でしたが、ひとつ前の7:40発の列車に乗ることが出来ました。
ウォンウィエン・ヤイ駅

既に7時40分ごろだったので慌てて切符を購入します。
窓口の男性がタイ語でたぶん「急がないともう出るよ!」と言って切符をくれました。
ウォンウィエン・ヤイ駅の窓口

私達が乗り込むと直ぐに動き出しました。
終点のマーハチャイ駅まで約1時間の列車の旅です♪
ウォンウィエン・ヤイ駅

前日のアユタヤのときと同じ切符で、金額も同じ一人10バーツ(約27円)でした。
切符

乗客はほとんど乗っていませんでした。
シートはクッションのないプラスチック製の椅子で天井には扇風機が回っています。
もちろん窓は全開でした^^
車内の様子

ウォンウィエン・ヤイ駅を出てしばらくは民家や木々の中をスレスレ(たまに当たりますが)に走ります。
車窓からの景色

意外と時間に正確に、ちょうど1時間で終点のマーハチャイ駅に到着しました。
この駅で降りて、駅の先にある川を渡船で渡り、そこのバーンレーム駅からまた列車に1時間乗ります。
マーハチャイ駅の中は人で溢れていて、ホームにはお店がたくさん出ています。
線路の横には市場があって、異様な臭いが立ち込めていました(*/。\*)
マーハチャイ駅 
マーハチャイ駅 
マーハチャイ駅

駅の前にある踏み切り上で撮影しました。
ここでも線路上に市場ありました。
マーハチャイ駅

マーハチャイ駅を右手に見ながら商店街を歩き、渡船の乗り場へ移動します。
通りは家電や貴金属、食料品の店が立ち並び、人々で溢れて活気があります!
マーハチャイ駅前

商店街を抜けると大きな通りに出て、その左手に船着場が有りました。
船着場 
船着場

写真の窓口で切符を買って(確か一人3バーツ)、右側に座っているオバさんが回収してバケツに入れていました。
絶対、切符を再利用していますね(@ ̄∇ ̄@)
船着場

この渡し船で対岸まで渡ります。
ある程度人が集まると船が出発しました。
渡し船

約5分ほどで対岸の船着場に到着しました。
船着場

バーンレーム側の船着場の中にはたくさんお店がありました。
船着場

船着場を出た直ぐのバーンレームの町です。
日本人どころか、観光客っぽい人なんて誰もいません^^;
バーンレーム

船着場の入口です。
反対から来たら分からないで通り過ぎそうですね。
船着場の入口

列車の時間まではかなり余裕があったので歩いて行ってもよかったのですが、船着場の前に人力車?人力トゥクトゥク?のおじさんが居たので駅まで乗ることにしました。
わずか5分程の移動でしたが、二人で20バーツでした。
人力トゥクトゥク

バーンレーム駅に到着しました。
ここから10:10発の列車に乗って終点のメークローン駅まで、また1時間の列車の旅です。
さきほどマーハチャイまで来た列車も単線でしたが、このメークローン線も単線で、2両編成のディーゼル列車が片道1時間掛けて往復して、日に4往復しています。
メークローン駅までもまた一人10バーツでした。ちなみにタイ国民は無料みたいです。
バーンレーム駅 
バーンレーム駅 
バーンレーム駅 
バーンレーム駅 
バーンレーム駅にある列車

1時間程この駅のホームでのんびりと過ごしました。
出発時間が近づくとたぶん中国人と思われる観光客が10人ぐらいやって来ました。
バーンレーム駅

列車がホームに入ってきました。
ホームにいる人々を乗せると直ぐに折り返しで出発しました。
バーンレーム駅

車内はマーハチャイまで乗ってきた列車とほとんど同じです。
車内の様子

道路と同じ高さの線路を走っているのでまるで路面電車の様です。
砂煙を上げながら走っていました。
メークローン線

身を乗り出して線路を見てみると線路がアップダウンしてて曲がっているのが分かります^^;
メークローン線

車窓から見える景色はのどかな田舎の風景です。
途中、車掌の様な人が「Salt! Salt!」と教えてくれました。見渡す限りの塩田です。
メークローン線

ちょうど1時間でメークローン駅に到着しました。
この駅の有名なところは線路上に開かれた市場で、電車が来ると折り畳まれることです。
日に4本しかないメークローン線だから出来る技です^^
駅が近づくにつれ列車スレスレの市場が見え始めました。
メークローン

メークローン駅の駅舎です。
メークローン線もこの先が川になっていて、メークローン駅で行き止まりになっています。
トイレ情報ですが、この駅には比較的綺麗なトイレが駅の奥にあり3バーツで利用できます(」 ̄▽ ̄)
メークローン駅 
メークローン駅

電車が折り返さないうちに早速市場の中を見学します。
ほんの数分前に電車が通ったとは思えないほど、普通に活気がありました。
メークローン駅の市場 
メークローン駅の市場 
メークローン駅の市場

私たちは11:10着の列車に乗ってきたのですが、その列車は20分停車して11:30に再びバーンレームへ向けて出発します。
出発時刻になるとまた市場が折り畳まれます。
その瞬間を撮影しようと、駅の前にはカメラマンが集まっていました。
折り畳み市場 
折り畳み市場 
折り畳み市場

列車が通り過ぎると、また市場が元通りになりました。
これでまたバーンレームを折り返してきた次の電車が来る2時間後まで、平穏な市場となります。
折り畳み市場

折り畳み市場も見れて満足したので、次の目的地へ移動します。
メークローンの駅から商店街を歩いて、乗合トラックのソンテオ乗り場を目指します。
メークローンの商店街

メークローン駅から歩いて5分ほどのところにある広場です。
この広場にセブンイレブンがあり、その直ぐ横がソンテオ乗り場になっています。
目的地のアムパワー行きのソンテオは、一番セブンイレブン側にありました。
看板にはタイ語で書いていて全く読むことが出来ませんが、周りに居る人に「アムパワー?」って聞くとみんなうなずくの間違いないと確信しました( ̄∇ ̄)
ソンテオ乗り場 
ソンテオ乗り場

これがソンテオです。
このソンテオには乗れませんでしたが、待っていたら直ぐに次のソンテオが来たのでそれに乗ってアムパワーへ移動しました。
料金は下りるときにドライバーに支払い、確か一人10バーツでした。
ソンテオ

ソンテオの中はギュウギュウ詰めで外の景色が見えないので、何処を走っているのか全く分かりませんでしたが、一番多くお客が下りた停車場所で他の客に確認すると頷いてくれたのでとりあえず下りました。
料金を支払うときに念のためドライバーにも確認すると「向こうだよ」と指差して教えてくれました。

さて、これが水上マーケットで有名なアムパワーです。
アムパワーは若者が集まるところなのか、乗って来たソンテオの中も女子高生ぐらいの女の子がたくさん乗っていました。運河沿いにたくさんの商店が並び、身動きが出来ないほどの人々で賑わっていました。
アムパワー 
アムパワー 
アムパワー

ちょうどお昼時でお腹が空いていたので、ちょっと怖かったですが火を通してるから大丈夫だろうと思い、食堂船の料理をいただいてみることにしました。
運河へ下りる階段前に置かれた小さなテーブルに座ります。
メニューには写真が付いているのでタイ語が読めなくても注文可能です。英語でも書いてますが^^;
麺類ともやしの炒め物を注文してみました。
メニュー

陸上にいる女性の店員に注文すると、階段を下りてその料理を作っている食堂船の店員に伝えてくれます。あっという間に料理が完成し出てきました。
ちょっと料が少なめでしたが、どちらも美味しくてしかも二つで約50バーツと格安でした!!
食堂船の店員  
麺類 
炒め物

食後はのんびりと運河沿いを歩いてショッピング♪
スコールが降り出して涼しくなりました。
アムパワー

バンコクの初日から気になっていたボートのエンジン。
必要以上に大きくて無駄にパワーがありそうなエンジンばかり^^;
巨大なタービンやインタークーラーが着いていたり、このようにピカピカのメッキパーツが満載だったりと、タイは自動車の改造も過激ですが、ボートもかなり過激でした。
派手なエンジン

アムパワー観光も終わり、帰りのソンテオ乗り場が何処だか分からないので適当にトゥクトゥクを捕まえてメークローンの街まで戻りました。二人で20バーツでした。
トゥクトゥク

約10分ほどで到着し、メークローン駅の前で降ろされました。
15:30発の最終電車で帰ることも出来たのですが、帰りの飛行機のことも考え確実にバンコク市内へ戻りたかったので、ロットゥーというミニバスに乗って戻ることにしました。
行きにソンテオに乗ったセブンイレブン前を通過し、バンコクの戦勝記念塔行きのロットゥー乗り場へ移動しました。
ボロボロのミニバスを予想していたのですが、予想外に近代的な(現行型の)トヨタグランドハイエースだったので少し拍子抜けしました。でも、待合室も綺麗で、車内はエアコンが効いてて快適でした。
バンコクまでは確か一人20バーツぐらいでした(忘れました^^;)。
ロットゥー乗り場 
待合室

快適なロットゥーに揺られ1時間半ほど爆睡しているとバンコク市内の戦勝記念塔に到着しました。
ここから逆ルートのメークローン行きのロットゥーも出発しています。
この乗り場は戦勝記念塔北側の奥になるのでとても分かり難く、初めてだと探すのが大変かも知れません。
バンコク到着

しかし、戦勝記念塔の南側にはBTSのアヌサーワリー・チャイ・サラモプーム駅があって、戦勝記念塔の北側まで歩道橋で繋がっているので、一番北側まで歩いて地上に降りるとすぐ目の前です。
戦勝記念塔北側 
戦勝記念塔南側


BTSに乗ってサラデーン駅まで行き、ホテルで荷物を受け取って再びBTSの乗りました。
乗った途端、車両が壊れたのか次の駅のラーチャダムリで全員降ろされて車両が回収されるというアクシデントがありましたが、直ぐに次の電車に乗ることが出来ました。
サヤーム駅でスクムウィット線に乗り換えて、パヤー・タイ駅からはエアポートレイルリンクに乗り換えて、夕方の6時ごろにはスワンナプーム国際空港に到着しました。
空港の中を散策し、最後のタイ料理を食べ、最後のマンゴーを食べてから出国審査を受けて出発ロビーへと進みました。
スワンナプーム国際空港

出発30分前に搭乗ゲート前に移動して、一番奥の椅子に座って待っていると、目の前に立っていた男性の顔を見て二人して目が点になりました(゚▽゚*)
顔を見合わせて発した言葉は同じで「相葉ちゃん?」でした。
まさしくそれはジャニーズのアイドルグループ『嵐』の相葉雅紀でした!!
スワンナプーム国際空港

バンコク22:35発のJL34便で日本へ向けて出発しました。
早朝到着便だけあって、機内食はおかゆでした。
機内食

無事に羽田に到着しました。
羽田到着

嵐の相葉ちゃんはビジネスクラスに座っていたので、私達が飛行機から出たころには既に姿が見えませんでした。
しかし手荷物受け取りのところでマスクをした相葉雅紀を発見!!!
空港スタッフに怒られながらビデオカメラで撮影したものを写真にしてみました。
バンコクではマスクなどしておらずテレビで見るままの相葉ちゃんでしたが、日本に到着するとマスクをして顔を隠していました。付き添いのスタッフらしき人が3~4人いて、空港のスタッフが『相葉様の荷物はこれですか?』と話し掛けているのを盗み聞きして見間違えでなと確信しました(≧∇≦)♪
相葉雅紀

最後の最後でサプライズ的なことがあった今回の旅行ですが、とにかく東南アジアの高温多湿な気候には苦しめられました。しかし、出会う人々はとても優しくていい人ばかりで、食べ物もハズレがなくどれも美味しくて、とても充実した満喫した旅行でした。
さて次回は3ヵ月後です。乞うご期待(≧∇≦)!!

⇒アンコール&バンコク旅行記 = 完 =

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
スポンサーサイト
『アユタヤ遺跡観光 編』です(≧∇≦)♪

■5月6日(金) 注)毎回、写真かなり多めです(@ ̄∇ ̄@)

朝5時半に起床、バンコクではホテルの朝食はいただかず、前日デパートで買っていたフルーツだけを食べて6時にはホテルを出ました。
ホテル前のシーロム駅からMRT(地下鉄)に乗って二つ先の終点駅、フアラムポーン駅まで移動します。
シーロム駅

10分も掛からずMRTのフアラムポーン駅に到着しました。
地下道を歩いて、2番出口から出ると鉄道駅のフアラムポーン駅の構内に出ました。
この写真の位置は地上の正面口から入ったところで、地下道からの出口は正確には左奥から少し行ったところにあります。
フアラムポーン駅 
フアラムポーン駅 
フアラムポーン駅

駅の窓口前には、首からタグをぶら下げ、制服を着た案内係が居て、いろいろと教えてくれます。
今日の目的地はアユタヤです。
フアラムポーン駅からNorthern Lineの鉄道に乗ってアユタヤまで移動します。
事前にタイ国鉄のHPで時刻表を手に入れていたので、朝7時発の列車(電車ではありません)に間に合うように駅に来ました。案内係の説明ではどの窓口でも切符を買えるということなので、2番窓口でアユタヤまでの切符を2枚購入しました。
予定では2等指定席を購入するつもりだったのですが、既に売り切れということなので3等席の切符を購入しました。時刻表によるとアユタヤには8時37分に到着します。1時間半も列車に乗るのに切符は一人10バーツ(約27円)でした^^♪
切符を購入

切符を購入すると、すぐ前にあったDUNKIN DONUTSでドーナツと缶コーヒーを購入しホームへ移動しました。改札などは無く、そのままホームへ向かいます。
フアラムポーン駅 
フアラムポーン駅

7時発のDENCHAI行きの列車は9番ホームから出発します。
写真では小さくて見えませんが「9番」と書かれたプレートの下に「DENCHAI 07.00」と書かれています。
フアラムポーン駅

7時ちょうどに電車が入って来ました。
ホームで待つ人達が、電車が止まるのを待たずに電車に乗り込もうとしていたので、自分も負けるまいと電車に飛び乗りました^^
急いで乗った割に車内はガラガラで、しかもなかなか出発しないので窓から顔を出して覗いて見ると、いくつかの車両のブレーキパットを交換する作業をしていました。
タイの電車

約20分遅れでゆっくりと出発しました。
私たちの乗っている電車と、フアラムポーン駅へと向かう電車の間を歩いている人がいます。
何でもアリですね^^;
危険な人

フアラムポーン駅を出発してもなかなか順調に走り始めません。
少し走っては止まるの繰り返しで、窓から顔を出して見ると、荷物を載せている人がたくさんいました。
荷物を載せる人々

駅を出て15分ほどしてやっと順調に走り始めました。
列車はもちろんエアコンなど効いておらず窓は全開状態で、天井には扇風機が回っています。
タイの電車

しばらく「世界の車窓」気分を味わいながら列車の旅を楽しみます。
何処からかの駅で3人組が乗ってきて話しかけてきました。
片言の英語でしたがどうやら私達が座っていた席が彼女達の席だったらしく、知らなかったと事情を話すと隣に座るからそのまま座っててイイよと言ってくれました。
私達が座ってた席は3等車両で間違いないらしいですが、指定することも出来るらしく、彼女達の切符には確かにこの座席の番号が記載されていました。ちなみに私達の切符は空白でした^^
そんなこんなで彼女たちといろいろ話ながら残りの時間を過ごしました。
私達が降りるアユタヤより遥か先の街まで行くらしく、後5時間はかかるとのことです^^;
折角なので記念撮影しました♪(一人写っていません。)
3人組

定刻より30分ほど遅れてアユタヤに到着しました。
ちょっと懐かしい感じの駅で、昔の行橋駅を思い出しました。
駅でトイレを済ませ(3バーツ必要)、早速観光に出掛けました。
アユタヤ駅 
アユタヤ駅

意外と交通量の多い駅前の道を横断し、駅前から垂直に伸びる通りを歩きます。
アユタヤ駅""

道の両側には屋台が並んでいますが、観光客の姿も疎らで閑散としています。
アユタヤ駅前

突き当りまで行くと渡船乗り場あります。
アユタヤの街は周囲を川で囲まれた島になっており、もちろん橋はありますが鉄道の駅からだと遠回りになるので渡し船でパサック川を渡ることになります。
料金は一人3バーツで、乗船時間は1分弱ぐらいです^^
渡船乗り場 
パサック川

島に渡るとまた左右に屋台が並び、レンタサイクルやレンタバイクの店も沢山あります。
当初の予定ではここでレンタサイクルかレンタバイク(国際免許を念のため持参してました)を借りてアユタヤ観光するつもりでしたが、怪しいトゥクトゥクドライバーに声を掛けられました。
最初は無視していたのですが、話を聞くとそこまでボッタクリ価格でもなかったので、二人で1時間200バーツの3時間契約でお願いすることにしました。
トゥクトゥクにはエアブラシでペイントが施されていて「ニモ」だよって説明を受けました^^
そして本当の名前はアーノウさんというのですが「ニモ」って呼んでいいよと言っていました♪
ニモ号

トゥクトゥクの荷台に乗って早速アユタヤ観光に出掛けます!
まず始めに向かったのは、アユタヤの島から外に出て駅の南東部にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。
到着するとニモさんがここは何という場所で入場料はいくらだよと丁寧に説明してくれます。
ニモさんは駐車場で待っているということで、一人20バーツの入場料を払って入りました。
とても綺麗な仏塔で、近くには寝釈迦仏も有りました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン 
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン見学を終わり駐車場に戻ると、ニモさんが冷たい水を用意しててくれました。
カンボジア同様、タイも尋常じゃない暑さと湿気で動かなくても汗が吹き出します(*/。\*)
トゥクトゥクの荷台で涼しい風を浴びながら、冷たい水を飲んで、早くも自転車で回らなくて良かったと感じていました♪
ニモさんの差し入れ

次に向かった場所は、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンからアユタヤの島を挟んで反対側にあるワット・チャイワッタナーラームです。
公園の様に整備されいて、とても綺麗な遺跡です。
入場しなくても外から見ることが出来ますが、折角なので一人50バーツの入場料を払って入りました。
ワット・チャイワッタナーラーム 
ワット・チャイワッタナーラーム 
ワット・チャイワッタナーラーム

ワット・チャイワッタナーラームを一回りして駐車場に戻ると、ニモさんがトゥクトゥクに乗って写真を撮ってイイよと言うのでお言葉に甘え、1枚写真を撮らせてもらいました(≧∇≦)
ニモ号

口を開けば「暑い」と言う言葉しか出ないくらい暑かったですが、直ぐに次の場所に移動です。
(本当に自転車じゃなくてよかった^^;)
今度はアユタヤの島の中の観光スポットで、入場料無料のワット・ローカヤースッターです。
広々とした広場に横たわっている全長29mの寝釈迦仏です。
ワット・ローカヤースッター 
ワット・ローカヤースッター

滞在時間わずか5分ほどで次の場所へ移動します。
途中、観光用のエレファントライドの列に遭遇しました。
アンコールで像に乗れなければここで乗ろうかと考えていましたが、バイヨンで乗れたのでここではスルーです。
エレファント

次の場所はアユタヤ王宮跡ワット・プラ・シー・サンペットです。
入口の前にはウィハーン・プラ・モンコン・ボピットという建物があり、中には黄金に輝く仏像があります。
靴を脱いで帽子を脱いで境内に入るのですが、なつ嬢が帽子を被ったままでいて、日本語が喋れる現地ガイドに怒られていました^^
アユタヤ王宮跡 
仏像

そのまま歩いてすぐ隣にあるワット・プラ・シー・サンペットへ移動します。
ここでは入場料一人50バーツを支払って中に入ります。
ワット・プラ・シー・サンペット

アンコールでも咲いていましたがタイでもいろんなところでこの花を見かけます。
ワット・プラ・シー・サンペットの敷地内でもたくさん咲いていました。
シェムリアップでのアプサラダンスでは、みんな髪飾りとして着けていました。
綺麗な花

これはウー・トーン王の像です。
ウー・トーン王

その直ぐ前にあるワット・プラ・ラームです。
ワット・プラ・ラーム

ワット・プラ・ラーム前からニモ号に乗って少し離れたワット・プラ・マハータートへ移動します。
ワット・プラ・マハータート 
ワット・プラ・マハータート

ここで有名なのはこれ!
アユタヤを象徴するイメージとされている木の根に取り込まれた仏頭です。
この前には立ってはいけないらしく、日本語でも注意書きが書かれていました。
ワット・プラ・マハータート 
ワット・プラ・マハータート

ワット・プラ・マハータートの前には少しですがお土産が買えるお店がありました。
ワット・プラ・マハータート前

ニモ号に戻るとニモさんが冷たいカットフルーツ(スイカとパイナップル)を買っていてくれました。
ニモさんの差し入れ

ニモ号に乗って直ぐ隣のワット・ラーチャブラナに移動します。
ここも綺麗に整備されていました。
ワット・ラーチャブラナ 
ワット・ラーチャブラナ 
ワット・ラーチャブラナ 
ワット・ラーチャブラナ 

ワット・ラーチャブラナを見終わったところで既に12時を過ぎていて、最後の観光となりました。
ニモさんに「お腹が空いてないか?」と聞かれ、最後に駅に近いレストランまで送って貰いました。
アユタヤ駅から徒歩で2~3分の距離にあるレストランに案内されました。
レストラン

ここでニモさんともお別れです。
たった3時間ほどの付き合いでしたが、とても優しくて親切で、信頼できるトゥクトゥクドライバーでした。
今回のたびは本当にいい人に出会えます^^
名刺もいただいたのでご紹介しておきます。
Mr.ANOW PROMME TEL:089-540-7952 NEMO TUK TUK TOUR AYUTHAYA No.46
ニモ号とアーノウさん

ニモさんとお別れしレストランの中に入りました。
レストランは川に浮かぶフローティングテラスの水上レストランで、船が通ると揺れました。
この川は先ほど渡し船で渡ったパサック川です。
ゴミがたくさん流れていてとても綺麗とは言えない川ですが、とくに臭いもなく魚がたくさん泳いでいました。
水上レストラン 
水上レストラン

調子に乗ってビールをボトル(大)で頼んでしまいました^^;
料理はなつ嬢はアヒル肉の南蛮の様なもの、私はヤシの実の器に入ったカレー風味のシーフードココナッツ炒めを注文しました。(正しい名前は忘れました^^;)
アヒルの方は甘酢あんが少し甘すぎましたが、どちらも美味しかったです♪
アユタヤのランチ

帰りの列車はNorthern Lineの13:28発に乗る予定でした。
レストランに到着したのが12時半過ぎだったので急いで食事を終わらせ、歩いて2~3分ほどの距離ですが念のため13時少し過ぎにはレストランを出ました。
もう少しのんびりとアユタヤ観光を楽しみたかったのですが、この電車を逃すと次が16時台しかなく3時間近く間が空いてしまうのでこの列車でバンコクに戻ることにしました。
アユタヤ駅でバンコク行きの切符を2枚購入すると、Northeastern Lineの12:40発の電車が遅れていてもうすぐ来ると教えてくれました。
慌ててホームへ出ると既に遠くの方に列車の姿を見ることが出来ました。
アユタヤ駅

始発電車では無いので車内は既に満席状態で、一つしか席が空いておらず私は座ることが出来ませんでした。
しばらく立っていると後ろに居た若者3人組が「タバコを吸いに最後尾に行くからここ座っていイイよ」と席を譲ってくれました。
その後、調子に乗って飲んだビールが回ってきて、バンコク到着までのほとんどを眠っていました(--;
Northeastern Lineの車内

バンコクのフアラムポーン駅に到着すると、駅の正面から外へ出て駅舎の外観を写真に撮りました。
駅も金ピカで派手ですね^^
フアラムポーン駅

すっかり酔いも冷め、喉が渇いたので駅前のセブンイレブンで水を購入をします。
コンビニの中は冷房が効いていてとても快適♪
何故か冷たい床で爆睡している少年が居ましたが、店員も見て見ぬ振りでした^^;
セブンイレブンの店内

MRTに乗って一旦ホテルに戻って休憩し、今度はBTSに乗って前日と同じサヤーム駅まで行きました。
サヤーム駅は二つのラインがあるBTSの乗り継ぎ(接続)駅になっていて、3階と4階がホームに、そして2階がデパートと接続していています。
さすがタイの首都バンコクの中心地だけあって、近代的で華やかで活気があります!
サヤーム駅 
サヤーム駅

この日の夕食は何処で食べるかなどは全く考えてなかったので、エアコンの効いたデパートの中のレストランでいただくことにしました。
洋食や日本料理の店などもたくさんありましたが、当然ながらタイ料理のお店を選びました♪
デパートのレストラン

タイの代表的な料理といえば「トムヤンクン」というイメージが私の中でありますが、そのトムヤンクンを食べていないことを思い出し、ここで注文してみました。もちろんトムヤンクンだけではなく、エビとグレープフルーツのサラダとアンチョビチャーハンを一緒に注文しました。
なつ嬢は麺類を注文したのですが、トムヤンクンと全く同じスープにワンタンの様な麺が入ったスープが出てきて、トムヤンクンを二つ注文したようになってしまいました^^
トムヤンクンは初めてでは無かったのですが、辛くて生姜が強烈でとても複雑な味で、胸焼けしてきて全部飲み干せませんでした(+_+)
エビとグレープフルーツのサラダ 
トムヤンクン 
アンチョビチャーハン

トムヤンクンで胸焼けしてムカムカしていたので、食後のマンゴーでも食べようということになり、これまたヒデさんのブログで見ていたマンゴタンゴにでも行こうとサヤーム駅内を横切って、サヤームスクエアに行きました。
サヤームスクエアは日本でいえば渋谷や原宿、韓国でいえば明洞でしょうか?
たくさんの人とお店で溢れています。
サヤームスクエア

マップを見ながらマンゴタンゴを探しますがどこにも見当たりません(@_@;)
あるはず場所に行ってもお店がないのです・・・。
諦めてデパートでマンゴーを買って、ホテルに帰ってから食べることにしました。
帰りのサヤーム駅のホームから見て店が見つからない原因がわかりました!
サヤームスクエアの一角がすっぽり無くなっていました^^;
サヤームスクエア

この日はほとんど列車やトゥクトゥクに乗っていて歩いてないはずですが、暑さと蓄積された疲れとで、身体はボロボロでした。
翌日も早朝から観光に出かけるので、早めにホテルに戻り就寝しました(--zzZ

⇒アンコール&バンコク旅行記#6(水上マーケット観光 編)へ続く

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
『バンコク移動&市内観光 編』です(≧∇≦)♪

■5月5日(木) 注)今回も写真かなり多めです(@ ̄∇ ̄@)

朝5時半に起床しました。
この日は午前中にバンコクへ移動します。シェムリアップ9:45発のバンコクエアウェイズPG0924便に乗るのですが、一応国際線になるので早めに空港に到着しておこうと考え、ブムさんに7時にお迎えをお願いしていました。
前日と同じホテルの朝食を6時からいただいたのですが、今回はちゃんと部屋番号を聞かれ、最後にサインまでしました。前日はタダだったのですが^^;

チェックアウトを済ませ、玄関前で待っていると7時ちょうどにブムさんがやってきました。
小さなトゥクトゥクの荷台に大きなスーツケース2つを乗せ、落ちないように手で押さえながらホテルを出発しました。
ホテル出発

20分ほどで空港に到着しました。
ブムさんともここでお別れです(i_i)
Rinさんのタクシーに偶然乗ったことを切欠に出会ったブムさんでしたが、とても誠実で真面目で安全運転で、信頼できるトゥクトゥクドライバーでした!!
これからアンコール・ワットへ個人旅行で行こうと考えてる方がいましたら、是非、ブムさんに連絡してみてください!
英語なら通じますよ(^∇^)
Mr.Buntheoun(通称:ブムさん)TEL:012-467-946
ブムさんとのお別れ

到着が少し早すぎたのか、チェックインカウンターには誰もいませんでした。
しかし、10分もすると何処からとなくスタッフが現れ、チェックイン手続きが開始されました。
シェムリアップ空港

無事にチェックインも済ませ、出発ロビー内に入ります。
とてもコジンマリとした小さな空港ですが、カフェにレストラン、本屋さんに免税店もありました。
シェムリアップ空港 
シェムリアップ空港 
シェムリアップ空港

暇つぶしするにも狭い空港なので時間が潰れず、カフェでコーヒーとマンゴージュースをいただきました♪
コーヒーとマンゴージュース

飛行機の搭乗時間となり、飛行機までは歩いて行きます。
来た時と同じこの派手なプロペラ機でバンコクまで約1時間の空の旅です。
バンコクエアウェイズ

バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。
入国審査を済ませ荷物を受け取り、税関を通過しました。
シェムリアップとバンコクは時差がないので、到着したのはちょうど11時ごろでした。
予約しているホテルのチェックインタイムより少し早いですが、荷物を預けるためにとりあえず行ってみることに。
出口を出ると「To City」の看板を目印にエアポートレイルリンクの駅まで移動しました。
スンナプーム空港到着出口付近

エアポートレイルリンクの駅に到着しました。
このエアポートレイルリンクは、2010年に出来たばかりの高架鉄道で、市内と空港を約15分で結んでいます。改札口前の自動券売機でマッカサンという駅までの切符を購入します。切符と言っても紙やカードの様な形ではなく、カジノのチップの様なトークンです。このトークンを入るときは自動改札機にSuicaの様にかざして入り、出るときは穴に入れて出ます。
エアポートレイルリンク
トークン 
エアポートレイルリンクの車内

マッカサン駅に到着しました。
ここで地下鉄(MRT)に乗り換えます。
マッカサン駅はほとんど人がおらず閑散としていますが、空港の様な立派な造りでした。
駅を出ると「MRT(Subway)」の看板を目印にエアポートレイルリンクの高架下を歩いて地下鉄の駅を探します。
マッカサン駅 
マッカサン駅 
マッカサン駅

スーツケースを押しながら5分ほど歩いてMRTのペッチャンプリー駅に到着しました。
駅を探す 
ペッチャンプリー駅

MRTの駅ではどの駅でも入口でセキュリティチェックがありました。
ペッチャンプリー駅

MRTに乗り、10分ほどでホテルに到着しました。
バンコクでの宿泊ホテルは『The Dusit Thani(ザ デュシット タニ)』です。
シーロム駅

このホテルを選んだ最大のポイントは、目の前がMRTシーロム駅とBTSサラデーン駅(スカイトレイン)なので利便性がイイということです。
バンコク随一の伝統と格式をもつ老舗ホテルですが、エクスペディアで予約したら1泊1室8,000円弱と格安で泊まることが出来ました。今回はこのホテルに2泊しました^^
シーロム駅

まだチェックインタイムより2時間ぐらい早かったので、荷物だけ預けて観光に出掛ける予定だったのですが、チェックインすることができ、荷物も部屋に入れることが出来ました。
ザ デュシット タニ 
ザ デュシット タニ 
ザ デュシット タニ

簡単にホテル内を見学し、余分な荷物を置いて身軽にして早速観光へ出掛けます。
ホテル前のサラデーン駅からBTSに乗り、3つ先のサパーン・タークシン駅まで行きました。
サラデーン駅

サパーン・タークシン駅に到着すると高架の駅から階段を下り、目の前にあるチャオプラヤー・エクスプレスボートの船着場サートーンまで歩いて移動します。
サートーン駅

ここで切符を購入。目的の船着場までは一人25バーツでした。
切符は乗船前に買わなくても、船に乗ってからでも購入可能です。
切符

船の後部には青・白・黄・橙などの旗が立っていて、その色で運行時間や停船場所などが決まっています。
ほとんど待つことなく青色の旗が立った船が来たので乗り込みました。
直ぐに船は出発し、しばらくすると検札のオバさんがやって来て、切符をチェック(切込みを入れる)します。
エクスプレスボート 
サートーンを出発

約20分ほどで上流の船着場ター・ティアンに到着しました。
到着するとその船着場からは出ずに、直ぐ隣の船着場に移動し、乗船料一人3バーツを支払って、対岸までの渡船に乗り込みました。
ター・ティアン 
渡船

渡船に乗ってわずか1分ほど、対岸にあるワット・アルンに到着しました。
ワット・アルンの船着場

船を下りると目の前はワット・アルンです。
ワット・アルンは巨大な大仏塔が聳え立ち、煌びやかな装飾が施されています。
ワット・アルン 
ワット・アルン

一人50バーツの入場料を払って中に入りました。
仏塔の階段はアンコール・ワットなどと同じように傾斜が急で、ほぼ垂直と言った感じです^^;
ワット・アルン

ワット・アルンを見終えると、再び渡船に乗ってター・ティアンに戻ります。
ター・ティアンの船着場の中にはお店が沢山あり、外に出ると市場の様に果物や干物などが沢山売られていました。
ター・ティアン 
ター・ティアン

ター・ティアン船着場を出てまっすぐ白壁に沿って2~3分歩くと、ワット・ポーの入口あります。
中に入るとここも一人50バーツの入場料を払います。
ワット・ポー

入口から入って直ぐ右側に大寝釈迦仏が安置された礼拝堂があります。
中に入るときは靴を脱ぎ、帽子を被っていたら帽子も脱いで中に入ります。
大寝釈迦仏 
大寝釈迦仏

ワット・ポーでの大寝釈迦仏見学も終わり、入ってきた入口からでて船着場とは逆方向に歩きました。
予定ではこの日はこれで寺院観光は終わりのはずでした。と言うのは、ワット・ポーの道を挟んで北側にはバンコクの観光名所の代名詞とも言えるワット・プラケオがあるのですが、事前の情報では5月5日は国王の誕生日?で祝日なので中には入れないと聞いていました。
翌日の午後にでも改めて行こうと考えていたのですが、とりあえず前まで行ってみようと言うことになり歩いて行ってみました。
サナームチャイ通り

ワット・プラケオの前の国防省には国王の写真が飾ってあります。
国防省

サナームチャイ通り側の入口まで行くと何故か門が開いていて中に入ることが出来ました。
中には沢山の観光客が居て、しかも入場料も取られませんでした( ̄▽ ̄)ラッキー!
やはり本堂内と王宮へは入ることが出来ませんでしたが、黄金に輝く建造物を見れて大満足でした♪
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ

予定外のワット・プラケオを見れて満足したので、街へ戻ることにしました。
5分ほど歩いて船着場ター・チャーンに到着しました。
ター・チャーン

船着場の前では40バーツでココナッツジュースをいただいてみました。
何回飲んでもあまり美味しいものではありませんね^^;
ココナッツ

ター・チャーンからチャオプラヤ・エクスプレスボートに乗って行きのスタート地点の船着場サートーンまで戻ります。
ター・チャーン

ター・チャーンの対岸にはワット・ラカンが見えます。
ワット・ラカン

チャオプラヤ・エクスプレスボートでサートーンまで戻り、サパーン・タークシン駅からBTSに乗ってサヤーム駅まで移動しました。サヤームはサヤーム・スクエアと言ってバンコク一のショッピング街で、小さなショップが集まったマーブンクロン・センターや大きなデパートが沢山あります。サヤーム駅を出るとそのまま2階で繋がっている大型デパートのサヤーム・パラゴン内を横切って裏通りに出ました。
パラゴン

裏通りに出ると、夕食のお店を求めて露店と人で溢れた道を歩きます。
バンコク市内 
バンコク市内

この日の夕食はカーオ・マン・カイという料理の名店で、創業20年以上の「ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム」にていただきました♪
ここは自転車仲間のヒデさんが以前ブログで紹介していたお店で、それを見てから絶対に行きたいと思っていました。
カーオ・マン・カイとは、スープで炊いたご飯の上に蒸し鶏をのせたもので、唐辛子の入ったナンプラーを好みで掛けながらいただきます。
ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム 
ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム 
ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム

人気店だけあって人で溢れていました。
歩道のテーブルで一人で食べている欧米人が居たので相席させて貰いました(@ ̄∇ ̄@)
スペインから来たイスラエル人で、タイに何か買い出しに来たそうです。
イスラエル人

テーブルの直ぐ横にあった屋台でマンゴーも追加注文しました。
これはマンゴーと蒸したもち米にココナッツミルクを掛けたものでカーオ・ニアオ・マムアンといいます。
これが80バーツで、カーオ・マン・カイが35バーツ×2、ボトルのコーラが5バーツ×2とこの日の夕食は全部で160バーツ(約430円)と格安でした( ̄▽ ̄)♪
どれも最高に美味しくしかもめちゃくちゃ安いと、最高の夕食でした!!!
マンゴー

食事が終わると足が歩き疲れていたので、目の前に居たトゥクトゥクにサヤーム駅までいくらかと聞いてみると150バーツと吹っかけてきたので(もう1回夕食が食べれるぞ!)、仕方なく歩いて戻ることにしました。
しかし、実際に歩き出すと栄養補給したお陰かそこまで疲れも無く、景色や行き交う人々を見ながらラーチャダムリ通りをのんびり歩き、露店に並ぶ格安商品などを衝動買いしながらサヤーム駅まで戻りました。
ラーチャダムリ通り 
伊勢丹

BTSのサヤーム駅まで戻ると、そのままBTSに乗り込みホテルに戻りました。
翌日のアユタヤ遺跡観光に備え、早めに就寝しました♪

⇒アンコール&バンコク旅行記#5(アユタヤ遺跡観光 編)へ続く

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。