上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■8月15日(月)
『帰国編』です。
帰りの飛行機はエア・カナダAC001便14:05発の成田直行便だったので、午前中は少しだけトロント市内観光をする予定だったのですが、前日のワシントンでの件があり、起きたのは9時過ぎでした。
空港でお土産を買ったりもしたかったので観光は諦め、10時前にはチェックアウトし空港へ移動することにしました。

皮肉にもこの日のトロントは快晴で、気候も良くて絶好の観光日和です^^;
ユニオン駅までの2ブロックは観光気分を味わいながら歩きました。
トロント 
トロント

空港までのアクセスは帰りも地下鉄とバスを乗り継ぎます。前日はタクシーで空港まで行ったので、チップも加えると片道60ドル以上かかったのですが、地下鉄&バスならたった一人3ドルです。
改札前の自販機でトークンという小さなコインを購入し、改札を通過するときに機会に投入します。
トークンは入れたら戻っては来ないので、自販機と改札の間を行ったり来たりしていることになります(笑)
トークン

改札を通るとすぐ横に赤いボックスの機械があるので、ボタンを押してトランスファーチケットを発券します。これでユニオン駅から乗車したことが証明され、地下鉄からバスへの乗り換えがOK(地下鉄→地下鉄 or 地下鉄→トラムなどもOKです)となります。(私としたことが発券機の写真を撮り忘れました--;)
セント・ジョージ駅で地下鉄を乗り換え、終点のキプリング駅まで行きます。
そこから空港行きのエクスプレスバス(192 Airport Rocket)に乗り換えます。バスに乗るときにドライバーにトランスファーチケットを見せました。
トランスファーチケット 
地下鉄

トロント・ピアソン国際空港の第1ターミナルに到着すると、セルフチェックイン機でチェックインし航空券を発券して手荷物を預けるカウンターの列に並びました。
カウンター前はとても混雑していて、ほとんどが成田経由で帰る韓国人ばかりでした。
エアカナダカウンター前

手荷物を預けるのに予想以上の時間がかかってしまい、出発ロビーに移動できたのは12時過ぎでした。
とりあえず朝から何も食べてなかったのでブランチということでまたハンバーガーを食べることに。出発ロビー内のフードコートでいただきましたが、周りは日本人と韓国人と中国人ばかりでした。
Coyote Jacksという店で買いましたが、ここのフライドポテトが最高に美味しく、歴代食べてきたフライドポテトの頂点にいきなり立ちました♪その一番のポイントはカリカリとした食感で、マク○ナ○ドのポテトの様にフニャっとならず、冷えてきてもその触感や味は全く変わりませんでした(>_<)/バリウマ!
Coyote Jacks 
Coyote Jacks

ブランチを終え、お土産を買っているとあっという間に搭乗時刻になりました。
エアカナダAC001便は定刻通りトロントを出発し、日本へ向けて飛び立ちました。

機内で出てきた機内食をご紹介します。
一番の驚きは出発から5~6時間後に出てきたカップヌードルでした!
日本のカップヌードルではなかったのでちょっと薄味でしたが、久々に食べたヌードルが最高に美味しくて、スープもすべて飲み干してしまいました^^
機内食 
機内食 
機内食

成田空港に到着したのが16時前で、リムジンバスに乗って羽田へ移動し、北九州空港に到着したのが22時でした。

この夏、本当は貯まったマイルを利用してオーストラリアに行く予定でした。330日前から購入可能な特典航空券なので、昨年の9月からシドニーの往復便を取っていたのですが、3月にブリトニー・スピアーズのコンサートツアーが発表されたのを機に、行き先が南から東へと変わってしまいました。
しかし、お陰さまで念願だったカナディアンロッキーに行くことができ、駆け足での観光でしたが、とても充実した内容で思い出に残る旅行となりました。

さて、次回の旅行は年末年始、何処へ行くかはまだ内緒です(^-^)♪


   ― 完 ―


クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
スポンサーサイト
■8月14日(日)
『オプショナルツアー編』です。
オプショナルツアーと言っても旅行会社を通したツアーではなく、完全オリジナルのセルフツアーです♪
今回の旅行を計画した時に、ブリトニーのコンサートに合わせて旅行を組み立てたので、コンサートの翌日がぽっかりと予定が空いてしまいました。選択肢としては①トロント市内観光、②ナイアガラ観光、③アルゴンキン州立公園へドライブ、というのが候補に上がりました。
①は時間をもてあましそうだし、②は一度行っているし、③はまだ紅葉してないしカナディアンロッキーを見た後だと感動少なそうだし、ということでどれも却下となりました。
『じゃあ、ちょっと日帰りでアメリカにでも行こうか!』と言うことになり、ワシントンD.C.に行くことになりました。
私は15年ほど前に一度行ったことがあったのですが、だいぶ記憶も薄れてきているので、改めてアメリカの首都を見てみようと思いました。

前日はブリトニーのコンサートで深夜帰宅(ホテルですけど)だったにも関わらず、4時半に起床しました。外はまだ真っ暗で、日曜日なので地下鉄もまだ運行しておらず、贅沢にタクシーで空港まで行くことにしました。
ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらいました。
メータータクシーで、ダウンタウンからピアソン国際空港までは約30分の乗車で55ドルでした。空港から乗るタクシーの場合はメーターは無く、ゾーン別に料金が決まっているそうです。
早朝のトロントタワー

早朝のピアソン国際空港です。
まだ6時前だったのですが意外と人が多くビックリしました。
ピアソン国際空港

行きは8時20分発のUnited8552便だったのですが運航会社がエアカナダだったので、エアカナダのセルフチェックインカウンターでチェックインし、預ける荷物もないのでそのまま保安検査場へ向かいます。
ここでちょっと雰囲気が違うことに気がつきました。
出発ロビーへの入口がアメリカ便とそれ以外の国とで別れていました。
ワシントンなのでもちろんアメリカ便専用の入口に並びました。列に並ぶ前にスタッフが「エスタ!」と叫んでいたのでESTA申請時のコピーを見せると中に入らせてくれました。
列に並んでいてなんか様子がおかしいと思ったら、出国審査のパスポートのチェックではなくアメリカの入国の審査でした。入国審査官からワシントンの滞在先を聞かれたので「日帰りだよ!」って言ったら帰りの航空券をチェックされ「滞在時間10時間ぐらいで何するんだ」と言われ、何処かに電話していました。
ちょっと手惑いましたが「OK!」と言われ、いつもの様に顔写真と指紋をスキャンされ、アメリカに入国(カナダ出国)ができ、出発ロビー内に入ることが出来ました。
搭乗ゲートを確認してからTim Hortonsという店で朝食のバーガーをいただきました♪
空港で朝食 
空港で朝食

約1時間のフライトで、無事にワシントンのロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港に到着しました。
トロントで入国審査を済ませているので、国内線ターミナルに到着しました。
この空港はワシントンの中心地から5kmほどの距離にあり、地下鉄も直結してとても利便性に優れた空港なのですが、帰りは違う空港からトロントへ帰ります。
ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港

ワシントンは雨でした。
空港の外へ出るとシャトルバスに乗って地下鉄の駅があるターミナルへ移動します。
ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港

地下鉄だから地下に潜るかと思っていたら、高架上に駅がありました。
ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港駅

ワシントン観光の最初の目的地はお盆ということもありアーリントン国立墓地です^^
空港から地下鉄で4駅、一人2.2ドルでした。
アーリントン墓地駅

アーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)はもともと南北戦争の戦没者のための墓地として築かれたものですが、その後、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争などの戦没者が祀られ、現在でも戦没者やテロ犠牲者などのアメリカ合衆国のために尽くした人物の墓地となっています。
地下鉄の駅から出て歩いていると雨が降り始めたのでビジターセンターの様なところで雨宿りました。
アーリントン墓地 
アーリントン墓地

かなり激しくスコールの様な雨でしたが15分ほどで上がり、さっそく観光へ出発しました。
ここからの観光はすべて徒歩移動です^^
アーリントン国立墓地はめちゃくちゃ広いので目的地を一つに絞り、墓地の中を歩きました。
アーリントン墓地 
アーリントン墓地 
アーリントン墓地 

合衆国海兵隊記念碑(Marine Corps War Memorial)です。硫黄島記念碑とも言われます。
昔から一度生で見たいと思っていたので、願いが叶いました^^
予想以上に大きなものでした!
硫黄島記念碑 

アーリントン国立墓地(正確には硫黄島記念碑前)から見たワシントンの中心部です。
ここから遠くに見える記念塔の先まで歩いて移動しました。
アーリントン墓地からの眺め

地下鉄の駅を通過してアーリントン記念橋を歩いて渡ります。
アーリントン記念橋

暑さと湿気にかなり体力を奪われたので、リーンカーン記念堂横にあった売店でホットドックを買ってランチ休憩にしました。
ホットドック

時間がないので早々にランチを終了し、観光再開です。
直ぐ横にあった朝鮮戦争戦没者慰霊碑に行ってみました。
慰霊碑の敷地の中にはステンレス製の19体の像がありちょっと不気味です。
朝鮮戦争戦没者慰霊碑 
朝鮮戦争戦没者慰霊碑 
朝鮮戦争戦没者慰霊碑

リンカーン記念堂の前にはワッペンやバッジを売っている店がありました。
好きな人には堪らないアイテムでしょうね♪
ワッペンやバッジ 
ワッペンやバッジ

リンカーン記念堂です。
第16代大統領エイブラハム・リンカーンの栄誉を称えた国立記念堂で中には巨大な大理石の像が置かれています。
リンカーン記念堂 
リンカーン記念堂

リンカーン記念堂の前にはリフレクティング・プールがあり、その先にはワシントン記念塔がそびえ立っています。映画「フォレストガンプ/一期一会」でも有名なリフレクティング・プールですが、残念なことに工事中で水がありませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
リフレクティングプール
リフレクティングプール

工事中のリフレクティング・プールの横を歩き、ワシントン記念塔の手前まで来ました。
ワシントン記念塔 
リンカーン記念堂

そこから進路を北へ変え、しばらく歩くとホワイトハウスが見えてきました。
ホワイトハウス前は多くの観光客で賑わっています。
15年前に来たときは12月だったので、ホワイトハウス前には大きな「大統領のツリー」がありました。
ホワイトハウス 
ホワイトハウス

ホワイトハウスを見ると、もう一度ワシントン記念塔の下を通過しスミソニアン博物館へ移動します。
ワシントン記念塔

ワシントンの街には至るところに見たことのない鳥やリスがいました。
リス

スミソニアン本部前で国会議事堂をバックに記念撮影!
国会議事堂へは遠いので行きませんでした。
国会議事堂

この周辺にはスミソニアンが運営するアメリカ歴史博物館、自然史博物館、国立美術館などがありどこも入場無料で入ることが出来ます。すべて見て回る時間はないので航空宇宙博物館だけ入ることにしました。
航空宇宙博物館 
航空宇宙博物館

入場の際には簡単なセキュリティチャックがあって、荷物のX線検査も受けなければいけません。
中にはさまざまな飛行機やロケットが飾られています。
アポロ計画の資料なども展示されています。マニアには堪らないでしょうね!
航空宇宙博物館 
航空宇宙博物館 
航空宇宙博物館 
航空宇宙博物館 
航空宇宙博物館 
航空宇宙博物館

この辺でタイムリミットになりました。
帰りは航空宇宙博物館の直ぐ裏にあるレンファント・プラザ前でバスに乗ります。5Aというエクスプレスパスに乗ってワシントン・ダレス国際空港(Washington Dulles International Airport)に移動です。
空港まで一人6ドルです。
5Aバス

途中、アメリカの国防総省(ペンタゴン)が見えました。
空から見るとその名の通り5角形になっています。
たぶんロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港行きの飛行機に乗った場合、右側の座席に乗ったら窓からペンタゴンが見えるはずです。私は左側だったのでリンカーン記念堂が見えました。
ペンタゴン

バスは他に3箇所ほどバス停に寄って、約1時間でダレス国際空港に到着しました。
ここも15年振りに来ましたがメインターミナルは全く変わっていませんでした。
ダレス空港は1962年に開港された当時のままの雰囲気があり、その古さがちょっとタイムスリップした気分を味わえます。
ダレス国際空港 
ダレス国際空港

帰りは20:54発のUnited3384便で、今度は飛行機もユナイテッドです。
預ける荷物はないのでセルフチェックインでチケットを発券し、セキュリティチェックを受けて出発ロビー内に入りました。お昼のホットドックから何も食べていなかったので先に夕食を食べてからお土産探しに出掛けることにしました。
ワシントンでの夕食はピザにしました。
ピザ 
ピザ

お土産も買い終わり、USドルも使い切ったので搭乗ゲート前に移動してのんびり待つことにしました。
搭乗ゲートのフロアは滑走路と同じレベルにあるので、ゲートを出ると飛行機にはそのまま外を歩いて乗り込むことになります。待合室の椅子もちょっと一昔な感じで、なんかイイ感じです(@ ̄∇ ̄@)
搭乗ゲート

搭乗開始まであと30分になったころトイレに行った帰りにモニターを見ると「遅延」になっていました^^;
外は土砂降りの雨でカミナリが激しく鳴っていました。
遅延

ま~悪天候だから1時間ぐらい仕方ないかねと言ってのんびり待っていると、今度はモニターに「Closed」の文字が表示されました(゚▽゚*)
クローズド

A3の前で待っている人々が声を揃えて「オー・マイ・ゴッー!!!」って叫びました。
私達も目を疑い、イタリアでの悪夢が蘇って来ました(゚▽゚;)
正直足が震えました。荷物が手元にあるならまだしも、スーツケースはトロントのホテルに置いたままなのでワシントンに泊まらないといけなくなったらどうしよう!?どうやってチェックアウトしよう!?明日の日本への飛行機に乗れなかったらどうしよう!?といろいろなことが頭の中を駆け巡りました。
そんなことを考えていていると、22時過ぎに何かアナウンスが流れました。
私は聞き取れなかったのですが周りが騒ぎ出し喜びだしたので、きっと大丈夫に違いないと信じ続けました(@ ̄∇ ̄@)

モニターの表示は「Closed」のままでしたが、願いが通じたのか23時過ぎに代替機が用意されたようで搭乗が開始されました。
帰りの飛行機

飛行機に乗り込んで時計を見ると23時17分でした^^;
すぐに動き出し滑走路に移動し始めました。
窓の外を見ると滑走路を消防車や救急車が走っていて、遠くに飛行機が止まっているのが見えました。
燃えているようには見えなかったので落雷にあったか不時着したのでしょうか?
とにかく自分達の乗る飛行機じゃなくて良かったと安堵しました。

ほとんどの便が飛ぶことが出来なかった様で、滑走路上は飛行機の大渋滞。それに加えて着陸出来なくて待っていた飛行機が沢山上空にいた様で、次から次に飛行機が着陸してきます。
自分達が乗った飛行機の滑走順番が来たのは深夜0時30分を過ぎたころでした(*/。\*)

トロントのピアソン空港に到着したのが2時ごろ、そこからタクシーに乗ってホテルに戻り寝たのは3時過ぎでした。
とにかく無事に帰りつけて良かったです(^∇^)♪

⇒カナディアンロッキー旅行記#9(帰国 編)へ続く

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
■8月13日(土)<つづき>
『コンサート編』です。
この日の夜はエアカナダセンターで開催されたBritney Spears(ブリトニー・スピーアーズ)のコンサートに行ってきました。6月からスタートし、全米各地はもちろんヨーロッパと南米でも開催される『Femme Fatale Tour(ファム・ファタール・ツアー)』で、トロント公演はカナダでの最終公演地となります。
2年前にブリトニーの復活コンサートツアーである「サーカス・ツアー」のボストン公演に行きましたが、その時は一眼レフを持ち込んで撮影していたら、もう少しで退場処分にされそうになるというハプニングがあり、あまり後味のよくないコンサートとなっていました^^;
そこで今回リベンジということで、ファム・ファタール・ツアーの日程が発表された今年3月に、盆休み中にあるトロント公演に行くことを決意し、そこを軸にカナディアンロッキーの旅行日程を組み立ててきました。
チケットの購入は、前回はオフィシャルチケット購入サイトであるTicketmasterを利用しましたが、今回はプレミアムチケット購入サイトの一つであるCoast to Coast Ticketsというサイトを利用しました。
Coast to Coast Tickets
欧米のコンサートチケットはお金さえ出せば自分の好きな座席を購入することが出来ます。1枚3,000~4,000ドル出せばバックスステージツアーや公演中にステージに上がれるチケットなどもあります。
今回私が購入したチケットは「FLR L Row4(ステージ前フロアー左側4列目)」というチケットで、1枚の価格は日本の一般的なコンサートチケットの15~16倍の価格でした(^^ゞ
Coast to Coast Ticketsのサイトでポチッとして、クレジットカードで決済し、事務所のあるニューヨークからUPSで送られて来ました。

2回目の欧米でのコンサートなので、だいたい雰囲気は分かっていたので少しでも目立ってやろうと考え、今回も前回と同じ日本特有の応援うちわを作成しました。日にちが近づくにつれ、それだけでは物足りないと思い始め、ブリトニーの公式HPで演目に和をテーマにしたものがあることを知ったので「浴衣を着て行こう!」ということになり、スーツケースの中に浴衣や下駄を詰めてトロントまで持って行きました♪
ホテルで浴衣に着替え部屋を出た途端、廊下に居た人に二度見され、フロントのスタッフには親指を立てて「ナイス!」と言われました。トロントの大都会にはやっぱり浴衣の日本人はとても違和感があり、エアカナダセンターまでたった2ブロックの距離でしたが、とても熱い視線を感じ続けました^^;
エアカナダセンター前

エアカナダセンターに到着し、入場を待つ列に並ぶ間も注目の的です♪
赤いトレーナーを着たトレッドヘアーの黒人が追いかけて来て、写真を撮らせてほしいと言ってきました。その黒人は99.9VirginRadioというトロントのラジオ放送局のスタッフで、エアカナダセンター内でブリトニーのコンサートに関連したイベントを開催していました。帰国後、そのラジオ局のHPを確認すると見事に私たちの写真が載っていました^^
他にももう1社から写真を撮られたのですが、みつけることが出来ませんでした。
コンサートを待つ列 
浴衣 
99.9VirginRadio

18時半ごろにドアオープンになり、会場内に入ることが出来ました。
入場ゲートではチケットのスキャンと簡単な手荷物検査があります。欧米のコンサート(というか日本以外)はコンパクトデジタルカメラの持ち込みがOKなので、荷物検査でカメラを見られても何も言われません。前回のコンサートで経験済みなので、さすがに一眼レフはNGだということは分かっていましたが、ハイスペックのデジタルカメラ(一眼レフっぽいレンズ交換が出来ないデジカメ)でも問題なく入場できていました。私はNikonのP7000を持って行ったので、このコンサート編の写真はすべてP7000で撮影した写真になります。

フロア席専用の入口から会場内に入りました。
私たちの座席は写真中央に見えるセンターステージの左側奥です。
トイレを済ませ、早々に座席に座って待っていると隣の女の子が「わざわざ日本から見に来たの!?」と話しかけて来ました(笑)
会場の様子

今回のファム・ファタール・ツアーにはNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)というミュージシャンが同行していて、ブリトニーの前座を務めています。サーカスツアーの時はプッシー・キャット・ドールズというグループが同行していました。こちらでは誰かが前座公演をするのが一般的らしく、ブリトニーやレディーガガなどでも他のアーティストの前座を務めた時代があるそうです。
19時を過ぎたころにニッキーの前座がスタートしました。
途中でサプライズゲストで男性ラッパー!?が登場したのですが、ニッキー以上に大きな歓声が上がっていました。私達は誰だか分からず「誰だろうね~あのひと?」と言いながら見ていました^^;
ニッキーの写真は少なめに2枚だけです。
Nicki Minaj 
Nicki Minaj

ニッキーの前座が終わると30分ぐらいの休憩時間を挟んでいよいよブリトニーの登場です!
Femme Fatale Tour

ファム・ファタール・ツアーのセットリストは次の通りです。
≪Britney Spears “Femme Fatale” Tour Set List≫
1. Hold It Against Me

2. Up N’ Down

3. 3

4. Piece of Me

5. Big Fat Bass

6. How I Roll
7. Lace and Leather

8. If U Seek Amy

9. Gimme More

10. (Drop Dead) Beautiful (feat. Sabi)
11. He About To Lose Me

12. Boys (Remix)

13. Don’t Let Me Be The Last To Know

14. Baby One More Time

15. S&M
(Rihanna cover)
16. Trouble For Me

17. I’m A Slave 4 U

18. Burning Up (Madonna cover)

19. I Wanna Go

20. Womanizer

21. Toxic

22. Till The World Ends

口パクで有名なブリトニーですが、今回はちゃんと歌っていると分かる曲が沢山ありました♪
ここからは写真だけを一気にご紹介します。
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 

ステージ上の車に縛られている男性は一般客で、ステージ上からブリトニーが無策に選びました。
ブリトニーのコンサートでは定番のイベントで、私も選んで欲しくてアピールしましたが駄目でした^^;
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears

Britney Spears 
私達の頭上すれすれを動き回っていたカメラです。
頭上10㎝ぐらいのところを動いていたので、ジャンプしたら頭をぶつけそうでした。
帰国後に分かったのですが、このトロント公演が後にDVD化して発売されるそうで、しかも3Dだそうです。
3Dはどうでもいいですが、発売されたら必ず買おうと思います(^^)v

Britney Spears 
Britney Spears 

このステージに上がっている5人は一般客で、多分一枚5,000ドル近いチケットを購入していると思われ、座席も最前列でした。ステージの右側にも5人ぐらいいて、計10人ぐらいがブリトニーとダンサーに囲まれてセンターステージまで行っていました。
DVDに絶対映るから、ラッキーですよね!!
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 

ニッキー・ミナージュが後半で再び登場してきました♪
再登場するかどうかは気分次第だそうです^^
Britney Spears 
Britney Spears 
Britney Spears 

ステージと最前列との間が日本の様に数メートルも開いてなくせいぜい1mほどなので、4列目でも目の前にブリトニーが来るとめちゃくちゃ近くて、かなり興奮しました(^o^)♪
アンコールとかはないので、最後の「Till The World Ends」が終わると余韻に浸る間もなく会場は明るくなって、掃除が始まりました。(↓センターステージ前に移動して写真を撮りました)
Britney Spears

やっぱりアメリカ(今回はカナダですが)のコンサートは最高です!!
次はレディーガガの全米ツアーに行きたいですね(^-^)

⇒カナディアンロッキー旅行記#8(番外編その3)(オプショナルツアー編)へ続く

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。