■8月18日(土)
『帰国 編』です。
この日は帰るだけなのですが、もう少しお付き合い下さい^^♪
帰りの飛行機ももちろん中国東方航空で、シャルル・ド・ゴール空港13:50発のMU554便です。
午前中にちょっとパリ観光ってのも不可能ではないのですが、早めに空港に行って搭乗手続きをしないと事前座席指定が出来ていないので落ち着きません。なので朝食を食べたらすぐに行きと同じエールフランスバスで空港に移動しました。

その前に、パリ最後の朝食は何処か近所のカフェでと思ったのですが、パリの朝は遅いのか、モンパルナス周辺のカフェは何処も開いていませんでした。
結局、ホテルに戻って一人16ユーロ払い、ガッツリとビュッフェの朝食をいただいて帰りました♪
ホテルのビュッフェ 
ホテルのビュッフェ

出発の3時間以上前に空港に到着しました。
ターミナル2Eは天井が木造?になっています。
シャルル・ド・ゴール空港は、空港自体はかなり大きいのですが、ターミナルが細かく分散しているので、それぞれのターミナルはあまり大きくありません。
直ぐにチェックインカウンターへ行き、好きな一番後ろの窓際の席を取ってもらいました。
ターミナル2E

ターミナルは日本人帰国ラッシュで、個人旅行や団体ツアーなど、沢山の日本人で溢れていました。
セキュリティチェックを済ませ、出発ロビー内に入ると、残ったユーロを使い切る為、隅々お店を見て回りました。そして、中国東方航空の機内食は期待できないので、飛行機に乗る前に昼食を食べておこうと、ちょっと早めのランチにしました。しかし、出発ロビー内にはカフェレベルの店しかなく、最後のランチも不発に終わってしまいました(--;
最後のランチ 
最後のランチ

一度何処かの空港(確かアメリカの何処か?)でも見たことがありますが、搭乗ゲート前にはプレステーション3で遊べる場所がありました♪
PS3

出発ロビー内の各所にあるフライト情報のモニターを見ると、搭乗ゲートが当初の場所と全く反対の場所に変更になっていました。今まで海外旅行で経験した遅延や欠航のトラウマもあり、このモニターに表示される自分たちの便が確実に“搭乗中”になるまで安心できません^^
変更後の搭乗ゲート前に行ってみると、スカイチームカラーの中国東方航空機が停まっていました。
中国東方航空機

これはもしかすると・・・・と思ったら、ビンゴ!!
搭乗開始時刻になり、機内に入ると中国東方航空とは思えない立派なモニターが付いていました!
出発時刻が13時で上海到着が朝の7時なので、少しでも寝なくちゃ次の日がキツイのですが、邦画を3本も見てしまい殆んど寝ることが出来ませんでした^^;
立派なモニター

期待してはいけない中国東方航空の機内食、やっぱり期待通りのマズさでした(--;
上海行きの便だから仕方ないとは思うけど、フィッシュ? or ビーフ?以外にも、万国共通な味の機内食も選択肢に入れて欲しいですね~。
機内食1 
機内食2

到着1時間ほど前に出てくる機内食は、選択の余地なく全員同じものでした。
写真では普通の朝食に見えますが、味はやっぱりチャイニーズテイストなんです^^;
機内食2

約11時間のフライトが終わり、上海浦東国際空港に到着しました。
まだ上海ですが「帰ってきた~♪」感があります(笑)
上海浦東国際空港

トランジットに3時間ほどあったので、出発ロビー内のレストランで朝食を頂きました♪
牛肉麺と水餃子、合わせて93元(約1,200円ぐらい)でした!
牛肉麺 
水餃子

食事が終わってもまだまだ時間があったので、搭乗ゲート前で放心状態でした。
福岡行きの前に名古屋、沖縄、岡山行きの便があるので、搭乗ゲート前は日本人だらけです。
そして10:35発のMU517便は無事に離陸し、帰国の途につきました♪
ここでも肉まんやシューマイの様な機内食が出てきたのですが、マズ過ぎて写真も撮り忘れました。
ちょっとカジッただけ吐き気がしたので全く手をつけなかったのですが、隣の日本人女子大生は完食していました。味覚ってそれぞれなんですね^^;
東シナ海上空


今回の旅行は、昨年末にJALマイルの提携航空会社特典航空券が偶然取れたことから始まり、パリまで行けたからもう一カ国どこか行きたいよねという安易な考えで企画されました。
いつも欲張り過ぎてスケジュールを詰めてしまうので、旅行に行っても全く身体のリフレッシュにはなりませんが、初のエーゲ海リゾートやフランスでのプチドライブも楽しめ、充実した9日間でした。
さて、次回があるかどうか分かりませんが、残っているマイルの有効期限もまだまだあるので、きっと次があることを願いつつ、『ギリシャ&フランス旅行記』を締めさせていただきます(^-^)♪


- 完 -

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■8月17日(金)
『パリ市内観光 編2』です。
いよいよ観光も最終日です。

今日も朝からモンパルナス駅です。
朝食はヴェルサイユに行ってから食べようと、何も買わずに地下鉄に乗りました。
モンパルナス駅

またモビリス(一日乗車券)を購入し、13号線に乗ってアンヴァリッド駅(Invalides)まで行き、RERのC5線に乗り換えて終点のヴェルサイユリヴゴーシュ駅(VersaillesR.G)まで行きました。
ヴェルサイユリヴゴーシュ駅 
ヴェルサイユリヴゴーシュ駅

駅から「ヴェルサイユ宮殿」までは600mということなので、途中にもカフェぐらいあるだろうと思い、水も何も買わないまま移動しました。しかし、何もお店がない(開いていない)まま、ヴェルサイユ宮殿に到着してしいました。
ヴェルサイユ宮殿

仕方ないのでそのまま入口へ行ってみました。
チケットは事前にネット購入し持参していたので直ぐに入れるだろうと安易に考えていたら、入口の係員に「この列に並んで下さい」と言われ、数百メートルはありそうな入場待ちの列に並びました。
ヴェルサイユ宮殿の入口 
ヴェルサイユ宮殿入場待ちの行列

このとき広島から個人旅行で来ていた女性二人組と一緒になり、今までどこに行ったとか、楽しくいろいろお喋りしながら待っていると、直ぐに時間が経ち、あっという間に入場の順番がやって来ました。
入場時には手荷物のセキュリティチェックがあり、カメラの三脚は持ち込み禁止らしく一時預かりに没収されました。
広島の二人と別れる前に、一期一会の思い出にと記念撮影しました♪
記念撮影

二人と別れ、ヴェルサイユ宮殿内の中に入ります。
まだ朝食を食べていないままですが、順路に沿って見学しました。
絵とか見てもよく解らないので、さっさと早足で見ていきます♪
ヴェルサイユ宮殿 
ヴェルサイユ宮殿 
ヴェルサイユ宮殿 
ヴェルサイユ宮殿 
ヴェルサイユ宮殿 
ヴェルサイユ宮殿 
ヴェルサイユ宮殿

空腹と喉の渇きに耐えながらヴェルサイユ宮殿の出口付近まで行くと、カフェを発見したので迷わず入りました。硬いフランスパンのサンドウィッチとマフィン、コーラを購入し、ブランチをいただきました^^♪
ヴェルサイユ宮殿でブランチ

お腹も落ち着き元気を取り戻したので、宮殿を出て庭園を回ることにしました。
庭園

元気になったといっても、とても歩く気になれないほど広い庭園なので、園内を巡回するプチトランに乗りました♪
ヴェルサイユ宮殿のプチトラン 
ヴェルサイユ宮殿の庭園 
ヴェルサイユ宮殿の庭園 
ヴェルサイユ宮殿の庭園 
ヴェルサイユ宮殿の庭園 

ヴェルサイユ宮殿観光が終わると、またヴェルサイユリヴゴーシュ駅からRERに乗ってパリ市内へ戻りました。
行きに地下鉄からRERに乗り換えたアンヴァリッド駅まで来るとその先は工事中ということで降ろされました。そしてその先は工事区間の代行バスがあるということなので地上に上がり、道案内に従って移動し、近くの公園から発車する臨時代行バスに乗りました。
そのバスをサン・ミッシェルというバス停で降りると北へ向かって歩きます。
セーヌ川に架かるサン・ミッシェル橋を渡ると「ノートルダム大聖堂」が見えました。
ノートルダム大聖堂

美しいゴシック様式のノートルダム大聖堂です。
ノートルダム大聖堂はシテ島というセーヌ川の中州にあります。このシテ島は紀元前200年ごろにケルト民族が集落を築き住み始めたパリ発祥の地です。
ノートルダム大聖堂

ここでもまた新郎新婦に出会いました。
近くにいたご家族に撮影許可をいただき、新婦さんに「おめでとう!」と言って、ノートルダム大聖堂を背景に撮影さえて貰いました♪
ノートルダム大聖堂と新郎新婦

ノートルダム大聖堂の中に入りました。
内部は撮影はOKですがフラッシュは厳禁です。
しかし、中に入ってみると遠慮なくバシバシフラッシュが光っています。そういうルールを守れないのはだいたいが中国人だったりします^^;
ここも説明なく写真だけでご紹介します♪
ノートルダム大聖堂 
ノートルダム大聖堂 
ノートルダム大聖堂 
ノートルダム大聖堂 
ノートルダム大聖堂 
ノートルダム大聖堂 

ノートルダム大聖堂を出るとシテ島の北に架かるアルコル橋を渡り、パリ市庁舎前を通って地下鉄シャトレ駅(Chatelet)に行きました。シャトレ駅の前にはサン・ジャック塔があります。
サン・ジャック塔

シャトレ駅から地下鉄7号線に乗って、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ルーヴル駅(Palais Royal Musee du Louvre)で降りて、二日前に祝日で休みだった「ルーブル美術館」に行きました。
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ルーヴル駅を出ると、パレ・ロワイヤル前の広場で地面に絵を描いている人がいました。
パレ・ロワイヤル前

ちゃんとルーヴル美術館は営業していました^^
手荷物のセキュリティチェックを受けると中央入口のピラミッド内に入ります。チケットは事前にネットで購入していたので、すぐに入場できました。
たくさんある絵や彫刻を見てもよく分らないので、目的を絞って見学することにしました。
ルーヴル美術館 
ルーヴル美術館

「モナリザ」に到着しました♪
流石に人気があるのでたくさんの人で溢れていました。
みんなモナリザとのツーショット写真を撮ろうとしてなかなか動かないので、最前列まで移動するのは一苦労でした。
モナリザ 
モナリザ

モナリザの次は「ミロのヴィーナス」です♪
ミロのヴィーナス

そして最後は「ハムラビ法典」です。
ハムラビ法典

主なものは見たので、満足してルーヴル美術館を後にしました。
再びパレ・ロワイヤル・ミュゼ・ルーヴル駅から地下鉄に乗り、モンパルナス駅まで戻りました。
モンパルナス駅前に、中華と日本食の店があるのを確認していたので、最後の夕食はそこで食べようと決めていました。
しかし結局はそのすぐ隣の「LE PSRADIS」という小さなレストランに入りました。
LE PSRADIS

店内の様子です。
小さなお店ですがとても雰囲気の良い店です。
LE PSRADIS

パリは夕方になると涼しくて快適なので、もちろんオープンテラスです♪
LE PSRADIS

席に着くとウェルカムドリンクでリンゴが入った甘くておいしい赤ワインが出てきました。
LE PSRADIS

フランスと言えばエスカルゴ!!
最後の最後でフランスらしいものを食べることが出来ました^^
エスカルゴは日本語でカタツムリですが、味はバジルの味しかしませんでした。
LE PSRADIS

前日に引き続き、この日もステーキを食べました♪
なつ嬢はサーモンのパスタです。
LE PSRADIS 
LE PSRADIS

先に入っていた隣の席のグループが美味しそうなデザートを注文していたので、店員を呼びとめて同じものを注文しました。
するとデザートといっしょに店員の男性からなつ嬢にバラがプレゼントされました♪
LE PSRADIS

適当に入った店でしたがとても満足な最後の夕食でした!
食後はちょっとホロ酔いでホテルまで歩いて帰りました。

⇒ギリシャ&フランス旅行記#8へ続く

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■8月16日(木)
『モン・サン・ミシェル観光 編』です。
この日はモン・サン・ミシェルに行くため、モンパルナス駅07:06発のTGV8003便にてレンヌへ移動します。チケットは事前にネットで購入していたのでEチケットをプリントアウトして持参しました。
ホテルから駅までは2~3分ですが、6時半にはモンパルナス駅に到着しました。
モンパルナス駅 
モンパルナス駅

駅の電光掲示板には私たちの乗る電車が表示されていましたが、まだどのホームかは決まっていませんでした。ヨーロッパの電車は発着ホームが寸前まで決まらないことが多いそうです。
その間に構内のパン屋さんで朝食を購入しました♪
モンパルナス駅のパン屋さん

ホームの隅のベンチで朝食を食べていると、出発15分前ぐらいになって人が動き出したのでホームが決まったことが分かりました。
電車は9番ホームに決まり、私たちの座席がある3両目に移動しました。
TGVの座席を事前にオンライン予約した際、早期予約割引で1等席も2等席もほとんど金額が変わらなかったので、片道2時間ちょっとの電車旅は1等席に座ることにしました。
TGV

私たちが座った1等席は密室に近い4人掛けの席で、正面二人はフランス人男性でちょっと気まずい雰囲気でした。その二人も他人同士なので、気楽に話掛けられない重たい空気が漂います(笑)
2等席の方が周りの壁が無くてオープンな感じで座席も十分広かったので、1~2人旅の場合は2等席の方が気楽かもしれません。
車窓から見えるのは、農業大国フランスの広大な畑や可愛い家々が並ぶ田舎町の風景ばかりで、頭の中には「世界の車窓」のテーマソングが流れていました♪♪
TGVの1等席

2時間ちょっとの電車の旅が終了し、9時半ごろにレンヌ駅に到着しました。
モン・サン・ミシェルへはレンヌ駅横のバスターミナルからシャトルバスに乗って行くのが一般的な方法ですが、フランスでのドライブを少し楽しんでみたかったので、私たちはレンタカーで行くことにしました。
レンヌ駅

レンヌ駅のレンタカー事務所は、駅北口を出て右側、バスターミナル手前の駅舎1階部分にありました。今回も昨年同様にハーツレンタカーを事前に予約。オンラインチェックインも済ませていたので、簡単に手続きも終わり、車のキーとカーナビを受け取り、指定された駐車場へ移動しました。
レンヌ駅のハーツ事務所

レンタカーはワーゲンかプジョー辺りだろうと予測していたのですが、アルファロメオのMiToでした♪
でもなぜかエンジンはディーゼル、マニュアルは5速でした^^;
アルファロロメオMiTo

ナビをモン・サン・ミシェルにセットしいざ出発!!
久しぶりの左ハンドル、右側通行に緊張し、クルクル回るロータリーの通行に戸惑いながらもレンヌの街を抜け、高速道路に入りました。
高速道路は無料で、走行速度は130kmでした。
高速道路走行中

ナビの道案内で途中で高速を下されますが、なかなかイイ道を案内してくれます!
小さな田舎町の狭い道を走ったり、広い畑の真ん中を横切る道を走ったりと、フランスでの初ドライブを満喫です♪
フランスドライブ

楽しいドライブもあっという間に終わり、レンヌから1時間ほどでモン・サン・ミシェルに到着しました。
以前はモン・サン・ミシェルの真下が駐車場だったそうですが、現在は周辺環境の整備が行われていて、ツアーバスを含め一般車両は手前にある大きな駐車場に止めて、シャトルバスか徒歩で行かなければいけません。
私達も広い駐車場の隅に誘導されるがまま駐車し、モン・サン・ミシェルに行くことにしました。
モン・サン・ミシェルの駐車場

駐車場の横にはビジターセンターの様な施設がありトイレもあります。
そこのインフォメーションで歩いて行ったらどれくらいかかるか聞いたら「10分ぐらい」というので、往路は歩いて行くことにしました。
モン・サン・ミシェルのビジターセンター

ビジターセンター近くの畑の中に入って、三脚立てて望遠レンズで撮ってみました。
私が撮っていたらいつも周りに人が集まってきます♪
モン・サン・ミシェル

少しずつ近づいて大きくなってくるモン・サン・ミシェルを見ながら淡々と歩きます。写真に写っているのが無料のシャトルバスで、ビジターセンター付近とモン・サン・ミシェルを往復しています。
モン・サン・ミシェルのシャトルバス

モン・サン・ミシェルに到着です!
10分どころか20分以上かかりました。
でも気候が良くて暑くもないので、ちょうどいい距離の散歩でした^^♪
モン・サン・ミシェル

しばらくモン・サン・ミシェルの外観を眺め、中へ入りました。
モン・サン・ミシェルはサン・マロ湾上に浮かぶ小島にある修道院で、カトリックの巡礼地の一つであり「西洋の驚異」と称され、1979年には世界文化遺産に登録ました。
入口からすでに重厚な造りになっています。
モン・サン・ミシェル

モン・サン・ミシェルでの一番の目的はその外観を見ることでしたが、二番目の目的は「ラ・メール・プラール」という店のオムレツを食べることでした。
お店の前が混雑していたのでどうかなぁと思いつつ、店員に聞いてみると全く待たずにテーブルに案内されました。
お店の上はホテルになっていて、宿泊することも可能です。
ラ・メール・プラール

店内の様子です。
ほぼ満席だったので運よく席が空いていて座れたみたいです(^O^)ラッキー
ラ・メール・プラール 
ラ・メール・プラール

何も言っていないのに日本語メニューが出てきました。
ちゃんと日本人に見られたみたい、というか他にも日本人が沢山いました^^;
ラ・メール・プラールのメニュー

あまり内容も確認せず、一番安い25ユーロのメニューを指さして注文しました。
店員が「ミニマムだね?」って聞くので、一番チープなメニューだろうと解釈して「Yes!」と答えていました。
しかし、これが大きな勘違いで、ミニマムとはオムレツに付いてくるロブスターの大きさのことで、このロブスター半身が付いただけで50ユーロUPの75ユーロになっていて、会計のときに156ユーロ請求されたのでビックリしました。
肝心のオムレツですが、フワフワしていますが味も薄く、そんなに美味しい!ってものではありませんでした^^;
ロブスターが無ければ、オムレツだけで25ユーロも高いと思ったかも知れませんね。
ラ・メール・プラールのオムレツ 
ラ・メール・プラールのオムレツ

デザートも付いていました。
レンタカーなのでビールは我慢し、エビアン(水)を注文しました。
そう言えば、日本に居たらエビアンなんて滅多に飲まないのに、フランスだとエビアン以外の水がマズくて、エビアンってこんなに美味しい水なんだなと認識しました♪
ラ・メール・プラールのデザート

「これもイイ思い出だ!」と自分に言い聞かせ店を出ると、早速、モン・サン・ミシェルの修道院観光へ向かいます。
修道院への続くグランド・リュ通りはとても狭く、両側にはみやげ屋やレストランなどが立ち並び人が溢れていて、なかなか前に進むことが出来ませんでした。
グランド・リュ通り 
グランド・リュ通り

やっとグランド・リュ通りの渋滞を抜けたかと思うと、今度は修道院の入口でチケットを買う行列に並びます。その私たちの横をスルスルとすり抜けて、団体ツアー客は待たずに入場できていたので、ちょっと羨ましく思いました^^;
チケット購入の列

やっと入場できました!
たぶん30分ぐらいは並んでたはずです。
こういうことがあるから、レンヌからバスで来ていると帰りの時間を気になっちゃうから、レンタカーで来て良かったと思いました♪
モン・サン・ミシェル

モン・サン・ミシェルの建造物はノルマン様式、ロマネスク様式、ゴシック様式などいろいろな建築様式が混ざり合って構成されていて、長年にわたり増改築を繰り返してるので、内部は迷路の様になっています。外観は修道院というよりも城か砦といった感じで、実際に百年戦争のときは要塞として使われたこともあるそうです。
モン・サン・ミシェル 
モン・サン・ミシェル 
モン・サン・ミシェル 
モン・サン・ミシェル 
モン・サン・ミシェル 
モン・サン・ミシェル

日本人ツアーに混ざってガイドの説明を聞いてみたりしながら、足早にモン・サン・ミシェル観光も終了しました。
つい先ほどまでは青空が出ていたのに、修道院から出ると小雨が降っていて、島から出る頃には激しく降り始めました。慌ててシャトルバスに乗り込み、駐車場の車まで小走りで戻りました。
モン・サン・ミシェル

レンヌからパリへ戻る帰りの電車は21:03発のTGV8682だったのでまだ5時間ほど余裕がありました。なので、モン・サン・ミシェルの駐車場を16時に出発するとちょっと寄り道してみました。
モン・サン・ミシェルから30kmほど西に位置する、城壁で囲まれた街「サン・マロ」に行ってみました。しかし、サン・マロへと続く道は渋滞が多く、サン・マロ中心部に着いたころには雨も激しさを増していて、駐車場もどこも満車だったので、車から降りることなくドライブだけしてレンヌに戻ることにしました。
サン・マロ 
サン・マロ

レンヌの街に戻るとガソリンスタンドを探し廻りました。
無事に給油を終わらせ、ハーツに車を返却しましたが、返却時のチェック等は何もありませんでした。
電車の時間までまだ2時間以上あったので、何も情報の無いままレンヌの街を観光することにしました。地球の歩き方にはレンヌの情報は何も載っていなかったので、何処に何があるかも分からず、とりあえず大通りを散策しました。
レンヌ観光

いろいろ立派な建物がありましたが、何が何だかよく分かりません。
街の中では、私達と同じように暇つぶしで観光しているような人達を何組も見掛けました^^
名前も分からないので写真だけ一気にご紹介♪
レンヌ観光 
レンヌ観光 
レンヌ観光 
レンヌ観光 
レンヌ観光 
レンヌ観光 
レンヌ観光

あまり時間も無くなって来たので駅前に戻り、夕食にしました。
選んだお店は道を挟んだ駅前にあるこの店、名前もよく分かりません。
レンヌの夕食

飲酒運転を気にする必要もなくなったので、この日初めてのビールをいただきました!今回の旅行の中で飲んだ他のどのビールとも違っていて、味が濃くて甘くてとても飲みやすいビールでした♪
レンヌの夕食

注文した料理はステーキとムール貝のボイルです。
本当はサン・マロで食べてみたかったムール貝ですが、レンヌにもあったので迷わず注文。この店にいたほとんどのお客がこれを注文していました。味は全く臭みがなくクラムチャウダーの様な味付けで、食べだしたら止まらない美味しさでした(^O^)♪
レンヌの夕食 
レンヌの夕食

帰りのTGVでは2時間ほとんど爆睡で、終点のモンパルナス駅には23時過ぎに到着しました。

⇒ギリシャ&フランス旅行記#7へ続く

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