今日は添田町で開催された『英彦山サイクルタイムトライアル(英彦山TT)』に参加してきました。
ほとんど練習も出来てないし、中国から帰ってきて4日も経つのに、帰国後から何故かなつ嬢も僕も内蔵の調子が悪く、今朝も胃がキリキリお腹がゴロゴロしていたのでDNSしようかとちょっと思ったけど、折角なのでとりあえず完走目指して参加することにしました。

朝5時半に起床、ゆっくり準備をして6時半に家を出発しました。
途中、犀川のコンビニで朝食を補給し、今川沿いを赤村方面へ走っていると、ブルーグラス(以下、BG)の人が乗った車が後ろから来て、声を掛けてくれました。
1時間ほどで開会式会場の添田小学校に到着しました。
早速、車検と受付を済ませ、先ほど声を掛けてくれたBGの人たちや、その他のBGメンバーとクリックの社長などのところへ挨拶に行きました。
不覚にもリュックなどを持ってくるのを忘れていたので、受付でもらったパンフレットや参加賞のTシャツなどをどうやって持って帰ろうか悩みましたが、とりあえずゴール地点まで運んでもらえるということなので後で考えることにし、受付横の荷物預かり所に預けました。

英彦山TTのコースは、添田小学校前を出発し、標高300mの戸立峠を越え、ゴール地点は標高800mの高低差700m以上の全長15.1kmのヒルクライムコースです。

9時30分、開会式が始まりました。
添田町町長の挨拶や招待選手(競輪選手など)の紹介、競技説明などがありました。
開会式

開会式が終わると、自走してきた体もすっかり冷めていたので、小学校前の道路を走ってウォーミングアップし、10時を過ぎるとスタート地点の列に並びました。
自分はAクラス(中学生を除く15~34歳)で、Aクラスの前にはDクラス(車連登録者(エキスパート))と招待選手が並び、自分はAクラスの最後尾に並びました。AクラスとDクラスが同時に10時20分スタートで、その5分後にBクラス(35~49歳)、その5分後にCクラス(50歳以上)、最後10時35分にEクラス(マウンテンバイク)とFクラス(レディース・ジュニア)がスタートします。
スタート前

10時20分、スタートのピストルが鳴り、白バイを先頭に一斉にスタートしました。
みんなスタートからガンガン飛ばしていきます。トップグループはあっという間に見えなくなり、戸立峠を越えるころには、最後尾の10名ぐらいしか視界のコース上にいなくなりました^^;

体調不良もあって、今日は体が重く、全然足が動きません。残り5km地点ぐらいからは傾斜が急になり車速も1ケタに落ち込むことがしばしば。前を走っている人も足が攣って、辛そうでした。
この辺りで5分遅れでスタートしたBクラスのトップグループにパスされました^^;

英彦山サイクルタイムトライアル公式サイトの掲示板経由にて、nomsanさん提供のサイトより写真を拝借致しました。
マツケン

格好だけ一人前ですね~!しかし、重そうな体です^^;
動画もチェックしましたが、全然脚が回っていませんでした。

残り3km地点あたりで、今回エントリーしていないBGの人たちが、頑張れ~!!と応援してくれました。

残り1kmぐらいのところでEクラスのトップに追い越され、先日のブロガー北九州部会でご一緒したカンキネンさん(HNです)でした!速いですね~!!

ゴール手前で僕の名前(マツケンと)を呼んで応援してくれる人が!?
今日、初めてお会いしたBGの軍曹さん(HNです)でした! 嬉しいですね~(^ー^)♪

フラフラになりながらやっとのことでゴールしました。
ゴール

正式な計測タイムは分かりませんが、65分ぐらいでゴールしました^^;
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【訂正:2009.9.30】公式ホームページにリザルトが発表されました。
正式なタイムは70.2955でした^^;遅ッ!
Aクラスの最後尾からスタートし、そのまま最後尾でゴールしたようです(笑)
123番と136番の人とずっと一緒に走っていましたが、もう少し頑張ればよかったですね!
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トップの人たちは40分前後でゴールするらしいので、まだまだですね~当然ですが。
とにかく足も着かず、止まることもなく、なんとか完走することが出来たので、ロードバイクを始めて10カ月での基準タイムとし、来年は少しでも時間短縮できるように、出来れば55分ぐらいを目標に頑張ろうと思います。

ゴール後、閉会式会場の青年の家まで移動し、荷物を受け取り、芝生に座って弁当を食べました。
弁当

食べ終わった後は、受付でもらったパンフレットなどをTシャツのビニール袋に入れて丸めて、背中のポケットに入れて帰りました。帰りはゴール地点の方へ戻り、野峠を通過して豊津経由で行橋へ下りました。
野峠

今日のロードバイクの記録は
走行距離 84.51km
走行時間 3:55'14
平均速度 21.6km/h
最高速度 59.7km/h
平均ケイデンス 63rpm
平均心拍 143bpm
最高心拍 182bpm
消費カロリー 1,713kcal


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9月23日(水)、この日は日本に帰るだけなのにロビー集合時刻は5時50分・・・早すぎです^^;
この日の朝食は、バスに乗る前に弁当を渡されました。
弁当配布

ケーキの箱のような弁当の中身は、なんと①小さなパン3個(たぶん前日の朝食の残り物)②バナナ1本③ペットボトルの水1本④真空パックされたピータン1個だけでした。
あまりにも粗末な弁当に驚いて、写真も撮り忘れました^^;

パスに乗って約30分ほどで、北京空港に到着しました。
まだ朝6時台ですが、すでにたくさんの人がチェックインしています。
北京空港

チェックインカウンターがあるフロアに入るために、なぜか荷物検査があったので、その入口の前でガイドさんと別れました。
中に入るとA~Dのカウンターがあり、中国東方航空があるDカウンターでチェックインを済ませ、荷物を預けました。飛行機の搭乗時間までは1時間半ほどあったので、お土産を買いたかったのですが、セキュリティチェックを受けて入ったこのフロアには免税品店も何もなかったので、搭乗ロビーの方へもう一度セキュリティチェックを受けて入ることにしました。
その入った搭乗ロビーは青島行きの50番ゲートのみで、となりの搭乗ゲートとはガラスで仕切られており行けないようになっていました。しかも、そのロビーには免税品店も売店(閉まっている売店が一つ有)も何も無く、搭乗が開始するまで何もすることもできず、ロビーで隔離状態でした^^;

8時過ぎ、やっと搭乗が始まり、青島行きの飛行機に乗り込みました。
行きの飛行機でも放送されていたのですが、中国でも新型インフルエンザは流行っている様で、モニターでは豚のキャラクターによるコミカルなPRビデオが流れていました。
新型インフルエンザ

青島までの機内では、ラップに包んだサンドイッチ(中身は卵焼きとチーズ)が出てきました。
機内食1

青島空港に到着し、飛行機を降りるときに、福岡行きに乗り換える人には青い札が渡されます。(行きのときは黄色い札でした。)この札は、ターミナル内での出国審査のときに一部千切られ、残りは福岡行きの便に乗るときに渡します。
乗り継ぎの札

行きのときはほとんど電気がついておらず、しかも曇りだったので薄暗かったターミナル内ですが、この日は天気が良かったせいか、電気が付いているかの様に明るかったです。
青島空港

福岡行きの飛行機の中でも機内食が出ました。
今回は機内食らしく、ビーフとポークから選ぶことが出来ました。
これがポークで、
ポーク

これがビーフです。
ビーフ

日本時間の13時55分、無事に福岡空港に到着しました。

今回の中国・北京の旅は、初めての団体ツアー旅行で少し不安なところもあったのですが、幸いツアーメンバーがイイ人たちばかりで、とても楽しく充実した、内容の濃い旅行でした。
中国という国は、たくさんツッコミどころのあるところですが、歴史が長いだけあって、とても魅力ある面白い国でした。中国は広いので、他にも上海や西安、九寨溝などにも今後行ってみたいなぁ~と思います(^ー^)♪


 北京旅行 【完】



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9月22日(火)、この日も5時半起きで、7時20分集合です。
まず向かったのが北京の昔ながらの街並みが残る胡同(フートン=日本で言う下町)です。
胡同

ここではペアに分かれて、それぞれ三輪リキシャ乗って、胡同の街の中を巡ります。
胡同巡り

途中、タクシーの運転手と三輪リキシャの運転手とが喧嘩するアクシデントがありましたが、ガイドの任さんが仲介となり、なんとかその場を沈めました。
アクシデント

胡同を一周して、スタート地点の近くまで戻ってきて、三輪リキシャを降ります。
その近くにあった公衆トイレで、噂に聞いていたニーハオトイレに初めて出会うことが出来ました。
ニーハオトイレ

そこから歩いて一般家庭を訪問し、胡同に住む人々の昔ながらの生活を体験しました。
一般家庭

胡同の周辺にも、中国らしい建物がたくさんあります。
女性陣がトイレ休憩で並んでいる間、男性陣は写真撮影に夢中になっていました♪
胡同周辺

早朝の胡同巡りはとても楽しかったです。
バスに戻り、次の目的地に行く前に茶芸館に立ち寄りました。
翡翠、七宝焼、シルクと続き、今度はお茶です^^;
茶芸館1

また日本語の流暢な店員による、お茶の正しい入れ方や飲み方などの説明がありました。
ウーロン茶や一葉茶など、6種類ほどのお茶を賞味し、そのあとは通例となったお茶の値段の説明です(笑)
茶芸館2

茶芸館で水分補給・トイレを済ませ、次に向かったのは天安門広場です。
天安門広場は10月1日に迎える建国60周年記念式典の準備が行われていて、朱の柱が立ち並び、大型モニターなども設置されていました。
天安門広場1

天安門広場へは手荷物のX線検査を受けて入場します。
天安門前で集合写真を撮り、その後は地下通路を通って道路を横断し、紫禁城へ向かいます。
天安門広場2

紫禁城内はとても広いので、ここでまたトイレ休憩です。
天安門前の堀では、音楽に合わせて噴水ショーのようなものが行われていました。
天安門前

天安門を通って、紫禁城内に入ります。
天安門

紫禁城は、天帝に代わり地上を治める皇帝の住む宮殿の意味で、明・清代の約500年の間、24人の皇帝が中国全土への統治を行ったところです。
紫禁城内に入り、一つ目の門が午門です。
午門

次の太和門を通ると見えるのが太和殿で、ここは映画『ラストエンペラー』の即位のシーンで使われた有名な場所です。
太和殿

太和殿の横にある通路を通って、裏側に行くと中和殿保和殿があります。
中和殿と保和殿

保和殿の裏に行くと、もともと皇帝の書斎であったという部屋に通されました。
保和殿の裏

そこで休憩ということでお茶が出され、その後は掛け軸についての説明が始まりました。
翡翠、七宝焼、シルク、お茶ときて次は掛け軸です^^;
ここでは撮影禁止だったので、写真はありません。
有名な書道の先生(名前は忘れました)の実演があり、掛け軸を買った人は一緒に記念撮影が出来るという特典付きでした。ここでは1名の方が購入していました。

その部屋を出て、保和殿の裏まで戻り、北へと続く通路を通りました。
通路

その通路を通り過ぎると、御花園というところへ出ました。
狭い空間にいろいろな建物があり、木々もたくさん植えてあります。
御花園1

御花園2

御花園3

神武門を通ると、紫禁城の北側へ出ました。
神武門

そこからは歩道を10分ほど歩き、道路脇に止めていたバスに乗り込んで昼食会場へ移動しました。
3日目の昼食は麺料理ということで、案内されたのは小さなお店でした。
昼食の店

麺料理と言ってもあるのはジャージャー麺と刀削麺だけで、他はいつもの炒め物系です。
ジャージャー麺

刀削麺の実演もありましたが、麺が全然飛んでいなくて下手でした。
刀削麺1

料理されて出てきた刀削麺は、だご汁の様な麺料理でした^^;
刀削麺2

食後に向かったのは最後の観光地『天壇公園』です。
この天壇公園は皇帝が五穀豊穣を祈願して、天帝に報告した場所で、故宮の約4倍の広さがあり、中国最大最古の壇廟建築物で、もちろん世界遺産です。
広すぎて全部見るには時間がないということで、今回は中心にある祈念殿だけの見学でした。
公園の東側から入場し、七十二長廊という長い廊下を歩きます。
七十二長廊

長廊ではたくさんの人たちが、トランプをしたり、歌ったり、踊ったりしています。
長廊の人々1

長廊の人々2

長廊の人々3

長廊を過ぎると、祈念殿のある広場に出ます。
祈念殿の周りをぐるっと一周して、駐車場に戻りました。
祈念殿

バスに戻る前にトイレ休憩です。
世界各国、どこに行っても女子トイレは大渋滞です(笑)
女子トイレ

バスに乗り、夕食の前に総合民芸品店へ寄りました。
普通のお土産かなと期待していたのですが、中に入ってみるとまたまた説明が始まりました^^;
翡翠、七宝焼、シルク、お茶、掛け軸と続き、最後は石でした。
石の説明

説明が終わり1階に行くと、石で作ったアクセサリーや七宝焼の置物などいろいろな民芸品が売っていました。パンダのぬいぐるみなどもありました。
パンダ

何も買わずさっさとバスに戻りました。
バスに乗って、最後の夕食会場へと移動です。この日の夕食は北京ダックです。
最後の夕食

ボリューム満点です!
最後の夕食

最後の食事だったので、仲良くなったテーブルの人たちと記念撮影しました(^ー^)♪
テーブルの人たち

最後の最後まで、ここでも商品の売り込みが・・・。
今度は木魚石で出来ているという急須と湯呑のセット販売。お茶を注ぐとスカンジウム?などの鉱物が溶け出て体に良いらしく、この産地の地方は平均寿命が94歳らしいです^^;
実演販売

食後はバスに乗って、ホテルへ帰りました。


4日目へつづく


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