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バガン滞在3日目、バガン最終日です。

この日にチェックアウトして夕方の飛行機でヤンゴンに戻りますが、夕方まではバガン観光です。
サンライズのリベンジとちょっと早めに行って星空でも撮ろうと考え3時前に起きました。
前日はホテルの前にバイクを移動しててくれたバイク屋ですが、この日はありませんでした。
近くの路上で寝ていたおじさんが懐中電灯を持ってやって来て、バイク屋のおやじを起してくれました。
バイク屋のおやじは「Sorry~Sorry~」と言っていましたが、営業時間は5時からなので早く来た私の方が悪いのです(笑)
流石に3時台はバガンのメインストリートも人ひとりいません。
街灯はありますが、ほとんど真っ暗で、街中でお経の様な音楽が大音量で流れているので気味が悪いです(^^;
シュエサンド・パヤーはライトアップもされておらず、入口手前の道も未舗装路の該当なしなので本当に真っ暗でした。
マグライトを口にくわえ、事前にレリーズケーブルを接続してきたカメラを三脚にセットして星空の撮影にチャレンジしてみました。
ほとんど星なんて撮ったことなかったので、ピント合わせが難しくて苦戦しました。
何とか撮れたのがこのシェサンド・パヤーと星空のコラボです。
ミャンマー旅行

しばらく撮って星空撮影に満足したので、真っ暗なシェサンド・パヤーに上り、定位置である北東の角を陣取りました。
この日は前日より雲が少なく、空も綺麗に朝焼け色に染まりました。
オレンジ色のくっきり太陽はありませんでしたが、この日も気球が飛んできて、満足する一枚が撮れました♪
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6時半ごろには地上へ。
ここに来るのは最後なので、3日間懲りずに私にロンジーを売りつけに来ていた女の子からロンジーを買ってあげました。
右の女の子でロンジーは5000チェットです。
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早速その帰りに畑の中に入って、現地人っぽい写真を撮ってみました(笑)
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ホテルに戻ると最後の朝食をいただきます♪
卵のチョイスをオムレツにしてみました。
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朝食が終わると部屋に戻りパッキングしました。
12時まで居れるのですが、そのころ一度戻ってくるのが面倒なので、先にチェックアウトして荷物を預けることにしました。
部屋を出るとお世話になったスタッフがいたので記念に一枚♪
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荷物をレセプションに預け、バイクを再び借りてまず向かったのがニャウンウーのシュエズィーゴォン・パヤーです。
ここはとても長い参道と黄金に輝く仏塔が特徴で、バガン一ゴージャスです。
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次はオールドバガンまで戻り、アーナンダ寺院です。
前日、外観だけ見て回った寺院などを今度は一つ一つ中に入って見て周りました。
ただ、どこを見ても同じような感じで、中に置いている仏像なども昔すべて盗難にあい、オリジナルもすべて博物館などで保管しているらしくて、見て回ってもあまりパッとしませんでした(笑)
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前日も通ったスラマニ寺院の横を通過してミン・ナン・トゥ村へ。
そのまま通過してバガン・ビューイングタワーに行くつもりでしたが、村の前で村人に日本語で呼び止められちゃいました♪
じりじりと太陽が暑い中、オバサンと一緒に村の中を歩いて、村人の生活を覗きます。
案の定、最後のシルバー製品のお土産売り場に連れて行かれましたが、何も買わずに立ち去りました(^_^)
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バガン・ビューイングタワーの前で出会ったヤギの群れです。
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バガン・ビューイングタワーにレストランがあるそうなので、そこでバガンを眺めながらランチでもしようかと思っていたのですが、タワーの下まで行くと全く人の気配がなく、入るのが怖かったので写真だけ撮って立ち去りました(笑)
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電動バイクのバッテリーも減ってきたので、とりあえずニューバガンに戻ることにしました。
最後に一つパヤーに立ち寄りました。
ダマヤッズィカ・パヤーです♪
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ニューバガンに戻ると、新しいレストランを探すのも面倒なので、前日と同じレストランで昼食をいただきました。
前日は注文しすぎて食べ切れなかったので、学習して1品とデザートのフルーツを注文しました♪
ミャンマービールは最高にウマイです(^^)/
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2回もお世話になったこのレストランのスタッフ、記念に写真を撮らせて貰いました♪
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時間は14時前だったので、そろそろホテルへ戻ることにしました。
3日間使用した15号車を返却し、ホテルのレセプションで荷物を受け取りました。
Fさんの事前情報でシャワーが借りれたということだったので、お願いしたところご快諾♪
朝まで泊まっていた部屋でシャワーを浴びてさっぱりさせて貰いました。
レセプションでお礼を言い、タクシーを呼んで貰いました。
スタッフがついてこいと言うので一緒にホテルの外へ出ると、レンタルバイクやのおやじがタクシーもしているらしく、トヨタマーク2で空港まで送って貰いました。料金は10000チャットでした。
午後は暑いしもう見るところもないので、早めに空港に行って涼しいターミナル内でのんびり過ごそうと思って早めに空港に行ったのですが、そんなに考えは甘くなく、ターミナル内に入れるものの店舗などは閉まっていてエアコンも切れているのでサウナ状態でした。
何もすることもないのでターミナル前のこの木の下で昼寝したり、空港の敷地の外にあったレストランでコーラを飲んだりして時間を潰しました。
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同じようなことを考えてる人がいて、私の10分後ぐらいに一台タクシーが来ました。
中から現れたのは日本人の男性一人旅(笑)
その後、ターミナルのエアコンの電源が付くころから意気投合して、ずっと旅行話で盛り上がりました♪
予約していた飛行機はエアーバガンでしたが、帰りの便はエアーKBZでした。
16時ぐらいにチェックインカウンターがオープンし、チケットを受け取りましたが座席が決まっていないオープンシートでした。
それとこの時空港ターミナル内で待っていた人はほとんど日本人で、私が乗った飛行機の中もどうみても半分以上は日本人でした(笑)
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バガン空港で意気投合したIさんとヤンゴン空港から一緒にタクシーに乗り、ダウンタウン方面へ。
私の方が先に降りたので、いつか何処かでの再会を近い、握手をしてお別れしました♪
私がホテルに到着したのが19時50分ぐらいでした。
実は私の泊まるサミットパークビューホテルからシュエダゴォン・パヤーまで近いので、先にヤンゴン入りしているFさんとホテルのロビーで待ち合わせしていました。しかし私が空港に到着するのが19時前で、空港からは渋滞が予想されるので19時半までに到着できなければFさんには先にシュエダゴォン・パヤーに行ってもらう約束になっていました。
案の定、間に合わなかったのでチェックインを済ませると部屋を荷物に投げ込み、急いで移動しました。
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シュエダゴォン・パヤーの営業時間は21時までなので、急いで行かないと間に合いません。
仏塔は見えてるのに結構距離があります。
西口から入って、仏塔の手前で80000チャットの入場料を支払いました。
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偶然にもすぐ目の前にFさんがいて合流することが出来ました。
Fさんは中を見て回り、私はライトアップされた仏塔の撮影に専念しました(笑)
人が多いし、意外に明るいので人を消すのに苦労しました♪
閉館時間ギリギリまで居ると、南口から外に出て、何処かに夕食を食べに行こうということになりました。
目の前にいたタクシーの運転手に行くとチャイナタウンだろ、と言うのでチャイナタウンまで移動しました。
タクシーで3000チャットです。
ミャンマーに限らずでしょうが、タクシーは乗る前に価格の確認&交渉は必須です!
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チャイナタウンに到着しました!
道にはみ出るほどの屋台や露店があり、多くの人で賑わっています。
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適当に入り易そうな店を探し、この店に入りました。
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チャイナタウンなので基本は中華料理です。
適当に3品頼みましたがどれも美味しくて満足でした。
すぐ隣の席に二人旅の日本人の女性が少し遅れて来ましたが、バガンからの同じ飛行機に乗っていました。
向こうも覚えてた様で、何注文しましたか?と聞かれ、私達と同じものや近所のテーブルの人と同じものを注文していました(笑)
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ヤンゴンの夜も満喫し、ホテルに戻ります。
タクシーに道順を説明しているFさんです。
Fさんのホテルの方が手前にあったのに、タクシーの運転手がよく英語が分からない様なので先に私のホテルに行ってくれました。その後、私のホテルのドアボーイが通訳し、なんとかFさんのホテルも分かり、ここでFさんとお別れとなりました。
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翌日へつづく
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バガン滞在二日目。
早起きしてサンライズを見に行きます!

朝4時半にFさんと待ち合わせ、暗闇の中、電動バイクに乗って前日サンセットを見たシュエサンド・パヤーへ。
既に一人先客がいて、その人も日本人でした。
前日のサンセットと同じ場所に陣取り、今度は反対側を向きます。
明るくなるころには人だらけ、しかもほとんど日本人です(笑)
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この日のサンライズは地平線に少し雲があり、あまりハッキリした太陽を拝むことは出来ませんでした。
しかし、雨季には飛ばないと言われている熱気球が1機だけ右から左へ横切り、サンライズを演出してくれました。
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サンライズが終わるとホテルに戻り、Fさんと一緒に朝食を食べました。
朝食はいくつかの選択肢から選ぶオーダーバイキング方式でした。
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Fさんは一日早くバガン入りしていて既に主なパゴダを廻っているので、朝食が終わると別行動で観光しました♪
これがアレインドマールホテルの入口です。
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その入り口の前にレンタルバイク屋があり、3日間お世話になりました。
サンライズから帰って来た時に一日分のレンタル料6000Kを支払い、21時まで借りることが出来ました。
また一時的に帰って来てもその間にチャージしてくれるので安心でした♪
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メイン通りにあるホテルの入口を示す看板、夜だと暗くてとても分かり難いです。
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一人ではず向かったのは、オールドバガンにあるゴドーバリィン寺院です。
バガンで2番目に高い寺院だそうです。
中には入らず外観だけ写真に撮って次へ移動します。
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次に来たのはエーヤワディー川の川岸にあるブー・パヤーです。
黄金に輝く円筒型の仏塔が特徴です。
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ブー・パヤーの前で現地の僧侶に食べ物をねだっていた人がいたので、あまり使えない少額紙幣をごっそりと寄付すると喜んで写真を撮ってイイよと言うのでお言葉に甘えて一枚撮りました(^^)/
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次もオールドバガンにあるマハーボディー・パヤーです。
道端にあるのでバイクから降りずに外観の写真を撮っていたら、流暢な日本語でオバサンが話しかけて来ました。
私の持っていた地球の歩き方を取り上げ、パラパラとページをめくると、ここに私が載っていると言います。
地球の歩き方2014~2015版のP276にある読者投稿ページで確かにこのオバサンのことが取り上げられていました。
名前はPhyu Phyuさんと言うそうです。
そのページを開いた地球の歩き方を持ってもらい、記念に一枚撮りました♪
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次はシュエグージー寺院で写真だけ撮って通過。
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シュエグージー寺院の奥にある、ダビィニュ寺院です。
前日のスコールのせいか、大きな水たまりがありました。
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タラバー門です。
9世紀ごろの城壁の名残だそうで、左右には堀の跡も残っています。
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タラバー門のすぐ近くにあるアーナンダ寺院です。
バガン遺跡を代表する、最大かつ最もバランスのとれた美しい寺院だと言われているそうです。
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アーナンダ寺院の前にあった広場で、ダビィニュ寺院を背景に自撮り撮影をしてみました♪
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ダビィニュ寺院から少し南に行ったところにあるダヤマンジー寺院です。
昔いろいろあった様で未完成の寺院だそうです。
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ダヤマンジー寺院からスラマニ寺院に抜ける農道で再び自撮り♪
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スラマニ寺院の横を通過し、その裏にある名前の分からない寺院。
入口にプルメリアと黄色い花の門があってとても素敵な寺院でした。
この寺院を管理しているのか、ただ住み着いているのか分かりませんが、片腕のないおじいさんが親切に対応してくれました♪
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舗装された道路へ戻ると、ニャウンウー村をぐるっと一周してニューバガンに戻りました。
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ニューバガンに戻ると、Fさんに教えてもらった川岸にあるレストランでランチをいただきました。
もちろんミャンマービールもいただきます!
お客は私と日本人4人組だけでした。
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一旦ホテルに戻りました。
朝部屋を出るときにチップを置いていたからか、ベッドに花飾りがありました(笑)
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午後は休憩と言うことで、ホテルのプールで泳いでミックスジュースをいただきました♪
イギリス人の女性とプールサイドで二人きりでした(笑)
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15時を過ぎたごろに再びシュエサンド・パヤーへサンセットを見に行きます。
Fさんとは現地で待ち合わせしていました。
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だいぶ早めに到着したので、シュエサンド・パヤーの上でのんびりと過ごしました♪
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素敵なカップルに写真をお願いされたので、逆に写真を撮らせてとお願いしました(^^)/
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で、肝心なサンセットですが、前日よりは良かったのですがやはり地平線近くに雲があり、その中に沈んでいく太陽しか見ることが出来ませんでした。
それとこの時期(雨季)の太陽の沈むポイントは仏塔や寺院が少なくて、シュエサンド・パヤーではそれを絡めた写真を撮るのは難しいかも知れません。日の入りのポイントが少し左へ(南へ)移動する乾季がやはりベストなのかも知れません。
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Fさんはサンセットの途中でヤンゴン行きのバスの時間が迫って来たので、一足先に帰ってしまいました。
サンセットが終わると一人でニューバガンに戻り、ホテルの近くにあったグリーンエレファントというレストランで、一人寂しくミャンマーカレーをいただきました♪
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これでバガン2日目終了です。

つづく
リアルタイムでブログを更新と言いながら、まったくその様な時間がなく、さらにネット環境が不安定だったので、全くブログの更新が出来ませんでした(^^;;

さて、前回の続きですが、空港で夕方までのんびり過ごすと、18時45分発の飛行機でヤンゴンへ出発しました!
ミャンマーの旅

ヤンゴンに到着したのが22時05分です。
北九州空港と同じぐらいの大きさでしょうか?国際線でもとても小さなターミナルでした。
でも今、空港の拡張工事を行っている様で、すでに新ターミナルの工事が行われいました。
ミャンマーの旅

この日はヤンゴンに一泊して、翌朝の飛行機でバガンへ移動です。
空港ターミナル前の駐車場を挟んで向かいにあるSeasons of Yangon International Airport Hotelをアゴダで予約していました。ターミナルを出ると群がるタクシー運転手を無視し、駐車場を横切ってホテルへ。
その前に空港ターミナルの両替所でミャンマーチャットに両替しようとすると、コンピューターが壊れているので出来ない言われ、お金を持たないままホテルに行きました。
ミャンマーの旅

名前はとてもかっこいいホテルですが、中国っぽい暗くて廃墟の様なホテルです。
ロビーにはテレビを見ているスタッフが3人とレセプションカウンター内に2人、他は誰一人おらず人気がありません。
部屋はまあまあですが、エアコンがガンガンに効いているのに、リモコンの調子が悪く温度が下げれず、しかもシャワーが水しか出ませんでした。これでも空港前ということで1泊7000円ぐらいしました(^^;;
お金もなく水も何も買えないので、すぐに寝ることにしました。
ミャンマーの旅 
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翌朝は4時に起床、ホテルの滞在時間は5時間半ほどでした(笑)
レセプションには誰もいなかったので鍵をカウンター内に投げ入れチェックアウト、ホテルを出て国内線ターミナルへ歩いて移動しました。
国内線ターミナルはとても古く、天井が高くて、チェックインカウンターも日本のツアー受付みたいな感じ。
しかも、チケットは手書きです♪
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チケットを受け取ると、セキュリティチェックを受けますが、パソコンなども何も出す必要がなく、簡単なものでした。
出発ゲート前の待合室はしばらくすると満席状態ですが、どう見ても半分は日本人です。
さすがシルバーウィークです(笑)
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エアバガンを予約していましたが、当日の飛行機はAsian Wings Airwaysでした。
6時20分発の飛行機でバガンへ移動しました(^^)/
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バガンのニャウンウー空港に7時半ごろ到着しました。
到着ロビーに出ると、タクシーの客引きが押し寄せて来ます。
まずその前に300USDをチャットに両替して、約38万チャットを手に入れました!
ミャンマーの両替はピン札のアメリカドルまたはシンガポールドルしかダメらしく、円からの両替は出来ないそうです。
念の為、はじめは具体的なホテル名を言わず、タクシーの価格交渉をします。
私の泊まるニューバガンは7,000チャット(約650円)ということで事前にリサーチした相場通りなので即OK!
車に乗り込み、そこで具体的なホテル名を伝えました。
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ネットの掲示板で知り合った同じホテルに滞在のFさんとこの後合流し、ポッパ山というところに行くことになっています。
空港からのタクシーの運転手(正確には助手席に座っていた人)にタクシーをチャーターしたらいくらかと聞いたところ、私のガイド付きで二人で70ドルと言いました。相場は相乗りタクシーで10~15ドル程度と聞いていたので高いと思いましたが、二人だしガイドが付くのもいいかなということで、ちょっと値切って二人で60ドルにしてもらいました。
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ニューバガンにあるアレインドマールホテルに到着です。
プールもあってリゾートホテルっぽいこのホテルに2泊しますが、Hotels.comのシークレットバーゲンで1泊3,500円ほどで泊まることが出来ました。
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まだ朝の8時ですが、チェックインすることが出来ました。
その情報も前日入りしていたFさんから聞いていました。
荷物を部屋に入れると、初対面のFさんとレセプション前で合流しご挨拶、直ぐにポッパ山観光へ出発です!
ニューバガンからポッパ山までは50kmほどですが、道路状況が良くないので2時間ほどかかります。
いろいろな人のブログで情報収集していましたが、それらと同じように途中で民芸品店の様なところに立ち寄りました。
牛が臼を挽いているのを見たり、ヤシの実から作ったジュース、ワイン、蒸留酒を試飲したり、ヤシの実ジュースを煮詰めて作った甘いお菓子などを試食しました。
名前を忘れましたがガイドの彼はこの蒸留酒を「山崎と同じ」と連呼していました(笑)
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お腹が空いていたのでゴマとピーナッツだけ購入しましたが、ちょうど1,000チェット(約93円)でした。
ポッパ山が近ずくと、峠道をぐんぐん上り、標高を上げていきます。
目的地手前のビューポイントに立ち寄りました。
これもブログでリサーチ済みで、入場料として200チェットを支払いました。
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ビューポイントから数分でポッパ山の入口に到着です。
土産店の並ぶ参道を裸足になって登ります。
ここには野生の猿がたくさんいるので、参道はとても綺麗と言える状態ではありません。
途中からは掃除をする人が所々にいたのでだいぶ綺麗になりましたが、すでに足は真っ黒でした(笑)
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700段ぐらいあるという階段を上り、汗だくになって山頂に到着しました。
正確にはポッパ山とはここから見える標高1518mの山のことで、この石峰はタウン・カラッと言います。
山頂は風が強くとても涼しかったです♪
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ポッパ山を後にすると、行きににトイレ休憩で寄ったレストランで、強制的にランチをいただきます。
前日の昼ご飯から約24時間ぶりの食事で、いくつか生臭くて食べれないものもありましたが、初めてのミャンマーカレーとミャンマービールを美味しくいただきました♪
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ホテルに戻る途中に小さなパゴダに立寄りました。
このパゴダに行くこともブログからの情報である程度知っていましたが、サンドアートを売る人がいて、20ドルと言うので10ドルに値切り思わず買ってしまいました(笑)
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ホテルに戻ると、それぞれ少しだけ部屋に戻って休憩し、15時半に再びレセプションで合流して、サンセットを見に行きました。
ホテルの前で電動レンタルバイクを借り、サンセット&サンライズの名所であるシェサンドパヤーまでノーヘルツーリングです♪
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4時頃には到着しました。
まだ日の入りには早かったので人は少な目でした。
パゴダにはもちろん裸足で上がらないといけないので、日中は石が焼けていて火傷しそうなぐらい熱いです。
撮影ポイントを陣取り、日陰に入ってサンセットタイムを待ちました。
サンセットに限らずここからの眺めは幻想的で絶景です。
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この時仲良くなった中国人の二人♪
仲良くなったと言っても一言二言喋っただけですが、笑顔が可愛かったです(笑)
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残念なことにこの日は綺麗なサンセットを見ることが出来ませんでした。
一瞬、エーヤワディー川がオレンジ色に光った時がありましたが、厚い雲に阻まれて、どこに太陽が沈んだか分からない状態で終りました(^^;;
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翌日のリベンジを願ってニューバガンへ戻ります。
途中、突然のスコールにあい少し濡れましたが、すぐに止み、そのままバイクに乗ってホテルの近くのレストランでFさんと一緒に夕食をいただきました。
レストランに入ってしばらくすると再びスコールとなりましたが、帰るころには止んでいました。
これでバガン滞在1日目の終了です(^^)/
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