9月22日(火)、この日も5時半起きで、7時20分集合です。
まず向かったのが北京の昔ながらの街並みが残る胡同(フートン=日本で言う下町)です。
胡同

ここではペアに分かれて、それぞれ三輪リキシャ乗って、胡同の街の中を巡ります。
胡同巡り

途中、タクシーの運転手と三輪リキシャの運転手とが喧嘩するアクシデントがありましたが、ガイドの任さんが仲介となり、なんとかその場を沈めました。
アクシデント

胡同を一周して、スタート地点の近くまで戻ってきて、三輪リキシャを降ります。
その近くにあった公衆トイレで、噂に聞いていたニーハオトイレに初めて出会うことが出来ました。
ニーハオトイレ

そこから歩いて一般家庭を訪問し、胡同に住む人々の昔ながらの生活を体験しました。
一般家庭

胡同の周辺にも、中国らしい建物がたくさんあります。
女性陣がトイレ休憩で並んでいる間、男性陣は写真撮影に夢中になっていました♪
胡同周辺

早朝の胡同巡りはとても楽しかったです。
バスに戻り、次の目的地に行く前に茶芸館に立ち寄りました。
翡翠、七宝焼、シルクと続き、今度はお茶です^^;
茶芸館1

また日本語の流暢な店員による、お茶の正しい入れ方や飲み方などの説明がありました。
ウーロン茶や一葉茶など、6種類ほどのお茶を賞味し、そのあとは通例となったお茶の値段の説明です(笑)
茶芸館2

茶芸館で水分補給・トイレを済ませ、次に向かったのは天安門広場です。
天安門広場は10月1日に迎える建国60周年記念式典の準備が行われていて、朱の柱が立ち並び、大型モニターなども設置されていました。
天安門広場1

天安門広場へは手荷物のX線検査を受けて入場します。
天安門前で集合写真を撮り、その後は地下通路を通って道路を横断し、紫禁城へ向かいます。
天安門広場2

紫禁城内はとても広いので、ここでまたトイレ休憩です。
天安門前の堀では、音楽に合わせて噴水ショーのようなものが行われていました。
天安門前

天安門を通って、紫禁城内に入ります。
天安門

紫禁城は、天帝に代わり地上を治める皇帝の住む宮殿の意味で、明・清代の約500年の間、24人の皇帝が中国全土への統治を行ったところです。
紫禁城内に入り、一つ目の門が午門です。
午門

次の太和門を通ると見えるのが太和殿で、ここは映画『ラストエンペラー』の即位のシーンで使われた有名な場所です。
太和殿

太和殿の横にある通路を通って、裏側に行くと中和殿保和殿があります。
中和殿と保和殿

保和殿の裏に行くと、もともと皇帝の書斎であったという部屋に通されました。
保和殿の裏

そこで休憩ということでお茶が出され、その後は掛け軸についての説明が始まりました。
翡翠、七宝焼、シルク、お茶ときて次は掛け軸です^^;
ここでは撮影禁止だったので、写真はありません。
有名な書道の先生(名前は忘れました)の実演があり、掛け軸を買った人は一緒に記念撮影が出来るという特典付きでした。ここでは1名の方が購入していました。

その部屋を出て、保和殿の裏まで戻り、北へと続く通路を通りました。
通路

その通路を通り過ぎると、御花園というところへ出ました。
狭い空間にいろいろな建物があり、木々もたくさん植えてあります。
御花園1

御花園2

御花園3

神武門を通ると、紫禁城の北側へ出ました。
神武門

そこからは歩道を10分ほど歩き、道路脇に止めていたバスに乗り込んで昼食会場へ移動しました。
3日目の昼食は麺料理ということで、案内されたのは小さなお店でした。
昼食の店

麺料理と言ってもあるのはジャージャー麺と刀削麺だけで、他はいつもの炒め物系です。
ジャージャー麺

刀削麺の実演もありましたが、麺が全然飛んでいなくて下手でした。
刀削麺1

料理されて出てきた刀削麺は、だご汁の様な麺料理でした^^;
刀削麺2

食後に向かったのは最後の観光地『天壇公園』です。
この天壇公園は皇帝が五穀豊穣を祈願して、天帝に報告した場所で、故宮の約4倍の広さがあり、中国最大最古の壇廟建築物で、もちろん世界遺産です。
広すぎて全部見るには時間がないということで、今回は中心にある祈念殿だけの見学でした。
公園の東側から入場し、七十二長廊という長い廊下を歩きます。
七十二長廊

長廊ではたくさんの人たちが、トランプをしたり、歌ったり、踊ったりしています。
長廊の人々1

長廊の人々2

長廊の人々3

長廊を過ぎると、祈念殿のある広場に出ます。
祈念殿の周りをぐるっと一周して、駐車場に戻りました。
祈念殿

バスに戻る前にトイレ休憩です。
世界各国、どこに行っても女子トイレは大渋滞です(笑)
女子トイレ

バスに乗り、夕食の前に総合民芸品店へ寄りました。
普通のお土産かなと期待していたのですが、中に入ってみるとまたまた説明が始まりました^^;
翡翠、七宝焼、シルク、お茶、掛け軸と続き、最後は石でした。
石の説明

説明が終わり1階に行くと、石で作ったアクセサリーや七宝焼の置物などいろいろな民芸品が売っていました。パンダのぬいぐるみなどもありました。
パンダ

何も買わずさっさとバスに戻りました。
バスに乗って、最後の夕食会場へと移動です。この日の夕食は北京ダックです。
最後の夕食

ボリューム満点です!
最後の夕食

最後の食事だったので、仲良くなったテーブルの人たちと記念撮影しました(^ー^)♪
テーブルの人たち

最後の最後まで、ここでも商品の売り込みが・・・。
今度は木魚石で出来ているという急須と湯呑のセット販売。お茶を注ぐとスカンジウム?などの鉱物が溶け出て体に良いらしく、この産地の地方は平均寿命が94歳らしいです^^;
実演販売

食後はバスに乗って、ホテルへ帰りました。


4日目へつづく


クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://matsuken77522.blog57.fc2.com/tb.php/138-110641a9