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ここ数年は大分県の国東半島で開催されるサイクルイベント『ツール・ド・国東』に参加するのがゴールデンウィーク(以下、GW)の過ごし方でしたが、今年はイタリア旅行でご一緒だった長野県にお住いのご夫婦を訪問しようという予定で、それにはエントリーせずに年明けから準備を進めておりました。
しかし、去る3月11日に大震災が起こり、ご夫婦は福島県の出身でご実家はもちろん福島県、普段お仕事が忙しいご主人なので貴重なGWのお休みは里帰りするだろうと思い、旅行を自粛&中止(延期?)することにしました。
もともとカレンダー通りのお休みで、3~4日を利用して長野旅行に行く予定だったので、3連休ぐらいのんびり過ごすのも良いかもね~と言っていた矢先に、5月6日&7日が休みになるという夏嬢のGWスケジュールが発覚したので5月3日~8日の6連休となりました。
こりゃどこか行かないと勿体ないでしょ!!
ということで、また楽しい妄想の日々が始まりました( ̄▽ ̄)♪

九寨溝・黄龍は水がないのでNG、カナダはまだ湖が凍ってて雪があって危険なのでNGなどなどいろいろ検討した結果、アンコールワットに行こうということで決まりました!!
また、一か所に留まってゆっくりするということが苦手で欲張りな私たち夫婦は、アンコールワット(カンボジア)だけでは勿体ないと思い、ありとあらゆる旅行会社のツアーパンフレットをチェックしお得なプランを探しました。
一番多い組み合わせはアンコールワット+ハロン湾(ベトナム)、他はホーチミン観光やプノンペン観光といった組み合わせで、ヒデさんのブログを見てからずっと行きたいと思っていたバンコク(タイ)との組み合わせはあまり見かけませんでした。
無いことはないのですが、あっても金額設定が高く予算オーバーなのがほとんどでした。
じゃあ個人旅行で行ったらどうなんだろうとふと思い、ざっと概算を調べてみるとツアーで行くのとほとんど変わらないか、安いことがわかりました。もちろんツアーで行った方が何も考えず観光スポットに連れて行ってもらえ、食事もすべて付いていて楽なのですが、去年の夏のアメリカ旅行で個人旅行の味を占めてしまっていたので、今回も個人旅行で行くことにしました!
ただ今回はレンタカーの旅ではなく、公共交通機関を使った旅となります。

日本からアンコールワットのあるシェムリアップへの直行便は見当たらなかったので、まずはタイへ入国し、そこから移動することにしました。福岡空港からバンコクへの直行便はタイ国際航空があるのですが、少し金額が高めで時間もあまりよくありません。どこかを経由して行く方法としてはキャセイパシフィック航空などを利用して台湾経由や香港経由なので行くことも出来るのですが、これもタイムロスが多くて却下しました。
福岡空港から行くことは諦め他のルートを探すと、5月3日に羽田AM01:00発→バンコクAM05:30着というベストな便を発見!しかも帰りは5月7日バンコクPM22:35発→羽田AM06:55着なので、お昼には九州へ戻ることが可能です。
国内線は北九州空港からの往復便にし、5月2日の夜から移動することになりました。

次にバンコクとシェムリアップの移動です。
まずは陸路での移動を検討しました。長距離バスなどもあるそうですが国境の町などはかなり治安が悪いそうなので、割高にはなりますがやはり空路での移動にしました。
空路での移動もあまり選択肢は無く、今回はBangkok Airways(バンコクエアウェイズ)をオンライン予約しました。
バンコクエアウェイズ

次はホテルです。
金額は高くなく安すぎでもない妥当な金額で、しかも公共交通機関からの利便性に優れたホテルを、GoogleMapなどを見ながら探し、ホテルのホームページで確認するということを繰り返し、検討しました。
実際に予約するときはホテルのHPからではなく、JALのHP経由で特約サイトに入り、そこで予約してちゃっかりとボーナスマイルを貰います^^
今回はエクスペディアホテルズドットコムを利用しました。
エクスペディア 
ホテルズドットコム

出発まであと10日、もちろん細かな観光ポイントや移動スケジュールは既に計画済みです。
カンボジアは入国ビザが要るらしいので、写真だけ持参し事前に取るより安価という理由でシェムリアップ空港で取得することにしました。
以前、テレビの番組で外貨両替は後進国の場合、現地で両替した方がかなりお得ということを実際に両替して検証していましたが、お金は持っていないと不安なのでお得さを選ばす、いつもの様に事前に両替することにしました。
必要な外貨はタイはバーツ、カンボジアはアメリカドルです。
カンボジアの本当の通貨はリエルですが、アメリカドルが広く流通していて、ビザの申請やアンコール遺跡の入場料などもドル払いだということなのでリエルは用意しないことに。必要があればこれは現地で両替することとしました。
それと実際に使用する金種は小さな金種(10バーツや1ドル札)がほとんどらしく、あまり大きな金種(100ドル札)を出すとおつりが貰えないなどのトラブルがあるそうなので、小さな金種に両替することにしました。
しかし、銀行で両替すると最近はパックになっていて金種を選ぶことが出来ません。
そこで今回はJTBの外貨両替サービスを利用しました。
JTBでの両替は、その場ですぐに両替というのは出来ず後日お渡しというデメリットはあるのですが、自由に金種が選べるというメリットがあります。
アメリカドルならすべて1ドル札でというのも可能ですが、バーツは最少金種が100バーツでした。今回の私の両替では枚数が多すぎたのか1週間後の受け取りとなりましたが、普通は3日ぐらいだそうです^^;

今日受け取ってきたドルとバーツです。
ドルとバーツ 
ドルとバーツ

かなりお金持ちになった気がしますが、実際にはそんなに高額ではありません(^^ゞ
ドルは余れば次回に使えるのでと思い、大目に両替しました♪

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