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『アンコールワット&トム遺跡観光 編』です(≧∇≦)♪

■5月3日(火)

宿泊ホテル『Sofitel Angkor Phokeethra Golf & Spa Resort』に荷物を預け、玄関前でトゥクトゥクを待っていると、先ほど空港から送ってくれたタクシーがまたやってきました。
話を聞くとブラザーは今忙しいから、アンコール・ワット観光が終わってから来ると言う事で、アンコール・ワットまではそのRinさんが無料で連れて行ってくれることになりました。
ホテル前のアンコール・ワット通りを真っ直ぐ北上するとアンコール・ワットに到着します。
その途中、アンコール・ワット遺跡群の入場チケットを料金所に寄って購入しますが、何も言わなくても連れて行ってくれました。
料金所

アンコール遺跡群の入口には必ず警備員が立っていてチケットをチェックされます。
私たちは実質アンコール見学を出来るのはこの日の半日と次の日の丸一日、計1.5日ほどですが、3日券40ドル/を購入しました。二人分のチケット代80ドルを支払い、カウンター前の小さなカメラで写真を撮られます。
まるで入国審査の様です^^
チケット

料金所からは5分程でアンコール・ワットに到着しました。
アンコール・ワットの見学が終わり帰ってくると、ここでブラザーのトゥクトゥクが待っているからと約束して見学に出発しました。
タクシーの中は冷房が効いてて快適でしたが、外に出て1分もすると汗が噴き出てきます。
アンコール・ワットは西側が正門になっています。
朽ち果てた正門を通過し、参道を歩いて中央祠堂を目指します。
アンコール・ワット

堀を渡る参道を歩き正門を通過します。
アンコールワット

正門を通過すると、さらに参道が続いています。
アンコール・ワット

中央祠堂に到着し後ろを振り返ると、観光用の気球が見えました。
アンコール・ワット

中に入ると第一回廊の壁画を見ながら裏側まで歩きます。
アンコール・ワット 
アンコール・ワット

裏側から第二回廊へ入り、第三回廊への急な階段を上ります。
この入口には服装チェックがあって、肌の露出の多い服装では入れなくなっています。
たぶんハーフパンツはOKですが、ホットパンツの様な短いものはNG。
TシャツはOKですが、ノースリーブ(タンクトップ)はNGって感じです。
欧米人の女性がノースリーブのシャツで入れず何やらもめていました^^
服装がOKならば首から下げるタグを貰って階段を登ります。
アンコール・ワット

アンコール・ワットの中心です。
この中には仏様があります。
アンコール・ワット

第三回廊から西側の正門を見ることが出来ます。
アンコール・ワット

アンコール・ワット内で一番美しいといわれる第三回廊内のデヴァター像です。
アンコール・ワット


約1時間半ほどでアンコール・ワット見学を終わり、入口の正面にあるアンコールカフェでランチにしました♪
アンコールワットの周辺には近代的な建物やトレイはこれぐらいしか見当たりませんでした。
既にトゥクトゥクの待ち合わせ時間を過ぎてましたが、あまりの暑さに体力を奪われ、クーラーの効いた室内に吸い込まれて行きました。
まさしくオアシスって感じです^^;
アンコールカフェ 

睡眠不足と暑さでかなり体力を消耗していたので、ハンバーガーでがっつり補給しました♪
アンコールカフェ

栄養補給も終わり、アンコールカフェのすぐ前の待ち合わせに行くと、手を振っているトゥクトゥクドライバーがいました。
自己紹介し、さっそく交渉に入りました(゚Д゚)ノ ァィ
ドライバーの名前はブム?ブン?さんです。後にフルネームがわかりますが、もう少し長い名前で、はじめ3文字が「Bum」なのでニックネームが「ブム」さんです。
この日は午後からなので一人10ドルの計20ドル、翌日は遠くまで行くので一人25ドルの計50ドルで契約成立しました。これが相場なのか高いのか安いのか分かりませんが、終わってみるともっと払っても良かったなぁ~と思える、優良ドライバーでした♪
ブムさん

さっそくトゥクトゥクで出発です。
次の観光はアンコール・ワットから5分ほどで到着するアンコール・トムです。
ブムさん

アンコール・トムはアンコール・ワットに比べると数倍広く、中心にバイヨンがあり、正方形に城壁(城ではないですが)で囲まれています。
アンコール・ワット側から行くと、その城壁の南大門から入ることになります。
「門の向こう側で待っているから、歩いて門を通過し写真を撮るように」と言われ、門の手前で降ろされました。
南大門

門を歩いて通過すると再びトゥクトゥクに乗ってバイヨンを目指します。
バイヨンに到着するとブムさんと観光時間の打ち合わせをします。
バイヨンとその北側にある2つの遺跡を見て、その最後の遺跡の前で1時間後に待ち合わせとなりました。
バイヨン 
バイヨン

バイヨンを見ただけで暑さに負けてしまいました(+_+)
日陰を探しながらバプーオンから王宮前を歩き、ブムさんの待ち合わせ場所まで行きました。
バイヨン周辺 
バイヨン周辺

ブムさんとの待ち合わせ時間より早く到着してしまい、近くにあった店の中でコーラを買って休憩しました。
お店のお姉さんとツーショット写真です♪
コーラ以外何も買わなかったのでちょっと不機嫌です^^
バイヨン周辺の店

再びブムさんの運転するトゥクトゥクに乗って移動します。
次の観光はタ・プロームです。バイヨンからはまた5~10分程度で到着しました。
タ・プロームもアンコール・トムほど大きくないですが城壁に囲まれていて、西門から中に入ります。
中に入るとチケットを見せてさらに奥へ歩いていきます。
中央へと続く参道は樹々が生い茂り、地面は砂浜の様なサラサラとした砂に覆われています。
タ・プローム

タ・プロームに到着しました。
ここは12世紀に作られた寺院で、発見された時には樹木に覆われた状態でした。
現在もその発見当時のままを保つために修復が施され保存されています。
入口から一緒に歩いていた現地の警察官が「ここでアンジェリーナ・ジョリー主演のトゥームレイダーが撮影されたんだよ!」って教えてくれました♪
タ・プローム 
タ・プローム 
タ・プローム

タ・プロームの観光が終わると、再びバイヨン前をトゥクトゥクで通過し、更にアンコール・トムの南大門も今度はトゥクトゥクに乗ったまま通過して、そこから数百メートル先の広場で停車しました。
ここは私がブムさんにリクエストしていたエレファントライドが出来る場所で、像に乗って丘を登りプノン・バケンというサンセット鑑賞ポイントの遺跡に行く事が出来ます。
南大門前

エレファントライドは大人気で、約40分待ちでした。
料金は一人20ドル(上り)で、待っているのはほとんど日本人でした^^;
エレファントライド

像は像専用の登山道をのんびりと登っていきます。
上から折り返しの像が下りてくると狭い道で離合するので崖から落ちないかヒヤヒヤしました(*/。\*)
ちなみに下りは15ドル、往復は40ドルです。
エレファントライド

約20分ほどで山頂に到着しました。
プノン・バケンの上には既にサンセット鑑賞待ちの人達が溢れ、ほとんど人が大きなカメラ機材を持参し、三脚を立て撮影準備をしていました。
プノン・バケン

プノン・バケンの上からはアンコール・ワットを望めます。
プノン・バケン

一通り見学するとサンセットは見ずに下山しました。
帰りは人間専用の登山道を歩いて下りましたが、かなり遠回りしてて距離が長く、上ってくる人々は汗だくになりながら歩いていました。
始め20ドルは高いなぁ~と少し思ってましたが、これを見て20ドルなら安いと思いました( ̄▽ ̄)
プノン・バケン

プノン・バケンを下るとブンさんにホテルまで送ってもらい、この日の観光は終了です。
ホテルに戻るとフロントで鍵を受け取り、部屋まで案内されました。
1泊9,000円弱のホテルとは思えないほど豪華なリゾートホテルです。
ソフティル・アンコール 
ソフティル・アンコール

今までの旅行でこんなに早くホテルにチェックインするのは始めてかも知れません^^;
まだ明るかったのでプールで泳ぐことにしました♪
ソフティル・アンコール

この夜はホテルから出ずに、夕食もホテルのレストランでいただくことにしました。
ほとんどの宿泊客が街に出ているのか、レストランの利用客は3~4組程でした。
ソフティル・アンコール 
ソフティル・アンコール 
ソフティル・アンコール

⇒アンコール&バンコク旅行記#3(郊外遺跡&オールドマーケット他観光 編)へ続く

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