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『バンコク移動&市内観光 編』です(≧∇≦)♪

■5月5日(木) 注)今回も写真かなり多めです(@ ̄∇ ̄@)

朝5時半に起床しました。
この日は午前中にバンコクへ移動します。シェムリアップ9:45発のバンコクエアウェイズPG0924便に乗るのですが、一応国際線になるので早めに空港に到着しておこうと考え、ブムさんに7時にお迎えをお願いしていました。
前日と同じホテルの朝食を6時からいただいたのですが、今回はちゃんと部屋番号を聞かれ、最後にサインまでしました。前日はタダだったのですが^^;

チェックアウトを済ませ、玄関前で待っていると7時ちょうどにブムさんがやってきました。
小さなトゥクトゥクの荷台に大きなスーツケース2つを乗せ、落ちないように手で押さえながらホテルを出発しました。
ホテル出発

20分ほどで空港に到着しました。
ブムさんともここでお別れです(i_i)
Rinさんのタクシーに偶然乗ったことを切欠に出会ったブムさんでしたが、とても誠実で真面目で安全運転で、信頼できるトゥクトゥクドライバーでした!!
これからアンコール・ワットへ個人旅行で行こうと考えてる方がいましたら、是非、ブムさんに連絡してみてください!
英語なら通じますよ(^∇^)
Mr.Buntheoun(通称:ブムさん)TEL:012-467-946
ブムさんとのお別れ

到着が少し早すぎたのか、チェックインカウンターには誰もいませんでした。
しかし、10分もすると何処からとなくスタッフが現れ、チェックイン手続きが開始されました。
シェムリアップ空港

無事にチェックインも済ませ、出発ロビー内に入ります。
とてもコジンマリとした小さな空港ですが、カフェにレストラン、本屋さんに免税店もありました。
シェムリアップ空港 
シェムリアップ空港 
シェムリアップ空港

暇つぶしするにも狭い空港なので時間が潰れず、カフェでコーヒーとマンゴージュースをいただきました♪
コーヒーとマンゴージュース

飛行機の搭乗時間となり、飛行機までは歩いて行きます。
来た時と同じこの派手なプロペラ機でバンコクまで約1時間の空の旅です。
バンコクエアウェイズ

バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。
入国審査を済ませ荷物を受け取り、税関を通過しました。
シェムリアップとバンコクは時差がないので、到着したのはちょうど11時ごろでした。
予約しているホテルのチェックインタイムより少し早いですが、荷物を預けるためにとりあえず行ってみることに。
出口を出ると「To City」の看板を目印にエアポートレイルリンクの駅まで移動しました。
スンナプーム空港到着出口付近

エアポートレイルリンクの駅に到着しました。
このエアポートレイルリンクは、2010年に出来たばかりの高架鉄道で、市内と空港を約15分で結んでいます。改札口前の自動券売機でマッカサンという駅までの切符を購入します。切符と言っても紙やカードの様な形ではなく、カジノのチップの様なトークンです。このトークンを入るときは自動改札機にSuicaの様にかざして入り、出るときは穴に入れて出ます。
エアポートレイルリンク
トークン 
エアポートレイルリンクの車内

マッカサン駅に到着しました。
ここで地下鉄(MRT)に乗り換えます。
マッカサン駅はほとんど人がおらず閑散としていますが、空港の様な立派な造りでした。
駅を出ると「MRT(Subway)」の看板を目印にエアポートレイルリンクの高架下を歩いて地下鉄の駅を探します。
マッカサン駅 
マッカサン駅 
マッカサン駅

スーツケースを押しながら5分ほど歩いてMRTのペッチャンプリー駅に到着しました。
駅を探す 
ペッチャンプリー駅

MRTの駅ではどの駅でも入口でセキュリティチェックがありました。
ペッチャンプリー駅

MRTに乗り、10分ほどでホテルに到着しました。
バンコクでの宿泊ホテルは『The Dusit Thani(ザ デュシット タニ)』です。
シーロム駅

このホテルを選んだ最大のポイントは、目の前がMRTシーロム駅とBTSサラデーン駅(スカイトレイン)なので利便性がイイということです。
バンコク随一の伝統と格式をもつ老舗ホテルですが、エクスペディアで予約したら1泊1室8,000円弱と格安で泊まることが出来ました。今回はこのホテルに2泊しました^^
シーロム駅

まだチェックインタイムより2時間ぐらい早かったので、荷物だけ預けて観光に出掛ける予定だったのですが、チェックインすることができ、荷物も部屋に入れることが出来ました。
ザ デュシット タニ 
ザ デュシット タニ 
ザ デュシット タニ

簡単にホテル内を見学し、余分な荷物を置いて身軽にして早速観光へ出掛けます。
ホテル前のサラデーン駅からBTSに乗り、3つ先のサパーン・タークシン駅まで行きました。
サラデーン駅

サパーン・タークシン駅に到着すると高架の駅から階段を下り、目の前にあるチャオプラヤー・エクスプレスボートの船着場サートーンまで歩いて移動します。
サートーン駅

ここで切符を購入。目的の船着場までは一人25バーツでした。
切符は乗船前に買わなくても、船に乗ってからでも購入可能です。
切符

船の後部には青・白・黄・橙などの旗が立っていて、その色で運行時間や停船場所などが決まっています。
ほとんど待つことなく青色の旗が立った船が来たので乗り込みました。
直ぐに船は出発し、しばらくすると検札のオバさんがやって来て、切符をチェック(切込みを入れる)します。
エクスプレスボート 
サートーンを出発

約20分ほどで上流の船着場ター・ティアンに到着しました。
到着するとその船着場からは出ずに、直ぐ隣の船着場に移動し、乗船料一人3バーツを支払って、対岸までの渡船に乗り込みました。
ター・ティアン 
渡船

渡船に乗ってわずか1分ほど、対岸にあるワット・アルンに到着しました。
ワット・アルンの船着場

船を下りると目の前はワット・アルンです。
ワット・アルンは巨大な大仏塔が聳え立ち、煌びやかな装飾が施されています。
ワット・アルン 
ワット・アルン

一人50バーツの入場料を払って中に入りました。
仏塔の階段はアンコール・ワットなどと同じように傾斜が急で、ほぼ垂直と言った感じです^^;
ワット・アルン

ワット・アルンを見終えると、再び渡船に乗ってター・ティアンに戻ります。
ター・ティアンの船着場の中にはお店が沢山あり、外に出ると市場の様に果物や干物などが沢山売られていました。
ター・ティアン 
ター・ティアン

ター・ティアン船着場を出てまっすぐ白壁に沿って2~3分歩くと、ワット・ポーの入口あります。
中に入るとここも一人50バーツの入場料を払います。
ワット・ポー

入口から入って直ぐ右側に大寝釈迦仏が安置された礼拝堂があります。
中に入るときは靴を脱ぎ、帽子を被っていたら帽子も脱いで中に入ります。
大寝釈迦仏 
大寝釈迦仏

ワット・ポーでの大寝釈迦仏見学も終わり、入ってきた入口からでて船着場とは逆方向に歩きました。
予定ではこの日はこれで寺院観光は終わりのはずでした。と言うのは、ワット・ポーの道を挟んで北側にはバンコクの観光名所の代名詞とも言えるワット・プラケオがあるのですが、事前の情報では5月5日は国王の誕生日?で祝日なので中には入れないと聞いていました。
翌日の午後にでも改めて行こうと考えていたのですが、とりあえず前まで行ってみようと言うことになり歩いて行ってみました。
サナームチャイ通り

ワット・プラケオの前の国防省には国王の写真が飾ってあります。
国防省

サナームチャイ通り側の入口まで行くと何故か門が開いていて中に入ることが出来ました。
中には沢山の観光客が居て、しかも入場料も取られませんでした( ̄▽ ̄)ラッキー!
やはり本堂内と王宮へは入ることが出来ませんでしたが、黄金に輝く建造物を見れて大満足でした♪
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ 
ワット・プラケオ

予定外のワット・プラケオを見れて満足したので、街へ戻ることにしました。
5分ほど歩いて船着場ター・チャーンに到着しました。
ター・チャーン

船着場の前では40バーツでココナッツジュースをいただいてみました。
何回飲んでもあまり美味しいものではありませんね^^;
ココナッツ

ター・チャーンからチャオプラヤ・エクスプレスボートに乗って行きのスタート地点の船着場サートーンまで戻ります。
ター・チャーン

ター・チャーンの対岸にはワット・ラカンが見えます。
ワット・ラカン

チャオプラヤ・エクスプレスボートでサートーンまで戻り、サパーン・タークシン駅からBTSに乗ってサヤーム駅まで移動しました。サヤームはサヤーム・スクエアと言ってバンコク一のショッピング街で、小さなショップが集まったマーブンクロン・センターや大きなデパートが沢山あります。サヤーム駅を出るとそのまま2階で繋がっている大型デパートのサヤーム・パラゴン内を横切って裏通りに出ました。
パラゴン

裏通りに出ると、夕食のお店を求めて露店と人で溢れた道を歩きます。
バンコク市内 
バンコク市内

この日の夕食はカーオ・マン・カイという料理の名店で、創業20年以上の「ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム」にていただきました♪
ここは自転車仲間のヒデさんが以前ブログで紹介していたお店で、それを見てから絶対に行きたいと思っていました。
カーオ・マン・カイとは、スープで炊いたご飯の上に蒸し鶏をのせたもので、唐辛子の入ったナンプラーを好みで掛けながらいただきます。
ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム 
ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム 
ラーン・カイトーン・プラトゥーナーム

人気店だけあって人で溢れていました。
歩道のテーブルで一人で食べている欧米人が居たので相席させて貰いました(@ ̄∇ ̄@)
スペインから来たイスラエル人で、タイに何か買い出しに来たそうです。
イスラエル人

テーブルの直ぐ横にあった屋台でマンゴーも追加注文しました。
これはマンゴーと蒸したもち米にココナッツミルクを掛けたものでカーオ・ニアオ・マムアンといいます。
これが80バーツで、カーオ・マン・カイが35バーツ×2、ボトルのコーラが5バーツ×2とこの日の夕食は全部で160バーツ(約430円)と格安でした( ̄▽ ̄)♪
どれも最高に美味しくしかもめちゃくちゃ安いと、最高の夕食でした!!!
マンゴー

食事が終わると足が歩き疲れていたので、目の前に居たトゥクトゥクにサヤーム駅までいくらかと聞いてみると150バーツと吹っかけてきたので(もう1回夕食が食べれるぞ!)、仕方なく歩いて戻ることにしました。
しかし、実際に歩き出すと栄養補給したお陰かそこまで疲れも無く、景色や行き交う人々を見ながらラーチャダムリ通りをのんびり歩き、露店に並ぶ格安商品などを衝動買いしながらサヤーム駅まで戻りました。
ラーチャダムリ通り 
伊勢丹

BTSのサヤーム駅まで戻ると、そのままBTSに乗り込みホテルに戻りました。
翌日のアユタヤ遺跡観光に備え、早めに就寝しました♪

⇒アンコール&バンコク旅行記#5(アユタヤ遺跡観光 編)へ続く

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