『アユタヤ遺跡観光 編』です(≧∇≦)♪

■5月6日(金) 注)毎回、写真かなり多めです(@ ̄∇ ̄@)

朝5時半に起床、バンコクではホテルの朝食はいただかず、前日デパートで買っていたフルーツだけを食べて6時にはホテルを出ました。
ホテル前のシーロム駅からMRT(地下鉄)に乗って二つ先の終点駅、フアラムポーン駅まで移動します。
シーロム駅

10分も掛からずMRTのフアラムポーン駅に到着しました。
地下道を歩いて、2番出口から出ると鉄道駅のフアラムポーン駅の構内に出ました。
この写真の位置は地上の正面口から入ったところで、地下道からの出口は正確には左奥から少し行ったところにあります。
フアラムポーン駅 
フアラムポーン駅 
フアラムポーン駅

駅の窓口前には、首からタグをぶら下げ、制服を着た案内係が居て、いろいろと教えてくれます。
今日の目的地はアユタヤです。
フアラムポーン駅からNorthern Lineの鉄道に乗ってアユタヤまで移動します。
事前にタイ国鉄のHPで時刻表を手に入れていたので、朝7時発の列車(電車ではありません)に間に合うように駅に来ました。案内係の説明ではどの窓口でも切符を買えるということなので、2番窓口でアユタヤまでの切符を2枚購入しました。
予定では2等指定席を購入するつもりだったのですが、既に売り切れということなので3等席の切符を購入しました。時刻表によるとアユタヤには8時37分に到着します。1時間半も列車に乗るのに切符は一人10バーツ(約27円)でした^^♪
切符を購入

切符を購入すると、すぐ前にあったDUNKIN DONUTSでドーナツと缶コーヒーを購入しホームへ移動しました。改札などは無く、そのままホームへ向かいます。
フアラムポーン駅 
フアラムポーン駅

7時発のDENCHAI行きの列車は9番ホームから出発します。
写真では小さくて見えませんが「9番」と書かれたプレートの下に「DENCHAI 07.00」と書かれています。
フアラムポーン駅

7時ちょうどに電車が入って来ました。
ホームで待つ人達が、電車が止まるのを待たずに電車に乗り込もうとしていたので、自分も負けるまいと電車に飛び乗りました^^
急いで乗った割に車内はガラガラで、しかもなかなか出発しないので窓から顔を出して覗いて見ると、いくつかの車両のブレーキパットを交換する作業をしていました。
タイの電車

約20分遅れでゆっくりと出発しました。
私たちの乗っている電車と、フアラムポーン駅へと向かう電車の間を歩いている人がいます。
何でもアリですね^^;
危険な人

フアラムポーン駅を出発してもなかなか順調に走り始めません。
少し走っては止まるの繰り返しで、窓から顔を出して見ると、荷物を載せている人がたくさんいました。
荷物を載せる人々

駅を出て15分ほどしてやっと順調に走り始めました。
列車はもちろんエアコンなど効いておらず窓は全開状態で、天井には扇風機が回っています。
タイの電車

しばらく「世界の車窓」気分を味わいながら列車の旅を楽しみます。
何処からかの駅で3人組が乗ってきて話しかけてきました。
片言の英語でしたがどうやら私達が座っていた席が彼女達の席だったらしく、知らなかったと事情を話すと隣に座るからそのまま座っててイイよと言ってくれました。
私達が座ってた席は3等車両で間違いないらしいですが、指定することも出来るらしく、彼女達の切符には確かにこの座席の番号が記載されていました。ちなみに私達の切符は空白でした^^
そんなこんなで彼女たちといろいろ話ながら残りの時間を過ごしました。
私達が降りるアユタヤより遥か先の街まで行くらしく、後5時間はかかるとのことです^^;
折角なので記念撮影しました♪(一人写っていません。)
3人組

定刻より30分ほど遅れてアユタヤに到着しました。
ちょっと懐かしい感じの駅で、昔の行橋駅を思い出しました。
駅でトイレを済ませ(3バーツ必要)、早速観光に出掛けました。
アユタヤ駅 
アユタヤ駅

意外と交通量の多い駅前の道を横断し、駅前から垂直に伸びる通りを歩きます。
アユタヤ駅""

道の両側には屋台が並んでいますが、観光客の姿も疎らで閑散としています。
アユタヤ駅前

突き当りまで行くと渡船乗り場あります。
アユタヤの街は周囲を川で囲まれた島になっており、もちろん橋はありますが鉄道の駅からだと遠回りになるので渡し船でパサック川を渡ることになります。
料金は一人3バーツで、乗船時間は1分弱ぐらいです^^
渡船乗り場 
パサック川

島に渡るとまた左右に屋台が並び、レンタサイクルやレンタバイクの店も沢山あります。
当初の予定ではここでレンタサイクルかレンタバイク(国際免許を念のため持参してました)を借りてアユタヤ観光するつもりでしたが、怪しいトゥクトゥクドライバーに声を掛けられました。
最初は無視していたのですが、話を聞くとそこまでボッタクリ価格でもなかったので、二人で1時間200バーツの3時間契約でお願いすることにしました。
トゥクトゥクにはエアブラシでペイントが施されていて「ニモ」だよって説明を受けました^^
そして本当の名前はアーノウさんというのですが「ニモ」って呼んでいいよと言っていました♪
ニモ号

トゥクトゥクの荷台に乗って早速アユタヤ観光に出掛けます!
まず始めに向かったのは、アユタヤの島から外に出て駅の南東部にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコンです。
到着するとニモさんがここは何という場所で入場料はいくらだよと丁寧に説明してくれます。
ニモさんは駐車場で待っているということで、一人20バーツの入場料を払って入りました。
とても綺麗な仏塔で、近くには寝釈迦仏も有りました。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン 
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン見学を終わり駐車場に戻ると、ニモさんが冷たい水を用意しててくれました。
カンボジア同様、タイも尋常じゃない暑さと湿気で動かなくても汗が吹き出します(*/。\*)
トゥクトゥクの荷台で涼しい風を浴びながら、冷たい水を飲んで、早くも自転車で回らなくて良かったと感じていました♪
ニモさんの差し入れ

次に向かった場所は、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンからアユタヤの島を挟んで反対側にあるワット・チャイワッタナーラームです。
公園の様に整備されいて、とても綺麗な遺跡です。
入場しなくても外から見ることが出来ますが、折角なので一人50バーツの入場料を払って入りました。
ワット・チャイワッタナーラーム 
ワット・チャイワッタナーラーム 
ワット・チャイワッタナーラーム

ワット・チャイワッタナーラームを一回りして駐車場に戻ると、ニモさんがトゥクトゥクに乗って写真を撮ってイイよと言うのでお言葉に甘え、1枚写真を撮らせてもらいました(≧∇≦)
ニモ号

口を開けば「暑い」と言う言葉しか出ないくらい暑かったですが、直ぐに次の場所に移動です。
(本当に自転車じゃなくてよかった^^;)
今度はアユタヤの島の中の観光スポットで、入場料無料のワット・ローカヤースッターです。
広々とした広場に横たわっている全長29mの寝釈迦仏です。
ワット・ローカヤースッター 
ワット・ローカヤースッター

滞在時間わずか5分ほどで次の場所へ移動します。
途中、観光用のエレファントライドの列に遭遇しました。
アンコールで像に乗れなければここで乗ろうかと考えていましたが、バイヨンで乗れたのでここではスルーです。
エレファント

次の場所はアユタヤ王宮跡ワット・プラ・シー・サンペットです。
入口の前にはウィハーン・プラ・モンコン・ボピットという建物があり、中には黄金に輝く仏像があります。
靴を脱いで帽子を脱いで境内に入るのですが、なつ嬢が帽子を被ったままでいて、日本語が喋れる現地ガイドに怒られていました^^
アユタヤ王宮跡 
仏像

そのまま歩いてすぐ隣にあるワット・プラ・シー・サンペットへ移動します。
ここでは入場料一人50バーツを支払って中に入ります。
ワット・プラ・シー・サンペット

アンコールでも咲いていましたがタイでもいろんなところでこの花を見かけます。
ワット・プラ・シー・サンペットの敷地内でもたくさん咲いていました。
シェムリアップでのアプサラダンスでは、みんな髪飾りとして着けていました。
綺麗な花

これはウー・トーン王の像です。
ウー・トーン王

その直ぐ前にあるワット・プラ・ラームです。
ワット・プラ・ラーム

ワット・プラ・ラーム前からニモ号に乗って少し離れたワット・プラ・マハータートへ移動します。
ワット・プラ・マハータート 
ワット・プラ・マハータート

ここで有名なのはこれ!
アユタヤを象徴するイメージとされている木の根に取り込まれた仏頭です。
この前には立ってはいけないらしく、日本語でも注意書きが書かれていました。
ワット・プラ・マハータート 
ワット・プラ・マハータート

ワット・プラ・マハータートの前には少しですがお土産が買えるお店がありました。
ワット・プラ・マハータート前

ニモ号に戻るとニモさんが冷たいカットフルーツ(スイカとパイナップル)を買っていてくれました。
ニモさんの差し入れ

ニモ号に乗って直ぐ隣のワット・ラーチャブラナに移動します。
ここも綺麗に整備されていました。
ワット・ラーチャブラナ 
ワット・ラーチャブラナ 
ワット・ラーチャブラナ 
ワット・ラーチャブラナ 

ワット・ラーチャブラナを見終わったところで既に12時を過ぎていて、最後の観光となりました。
ニモさんに「お腹が空いてないか?」と聞かれ、最後に駅に近いレストランまで送って貰いました。
アユタヤ駅から徒歩で2~3分の距離にあるレストランに案内されました。
レストラン

ここでニモさんともお別れです。
たった3時間ほどの付き合いでしたが、とても優しくて親切で、信頼できるトゥクトゥクドライバーでした。
今回のたびは本当にいい人に出会えます^^
名刺もいただいたのでご紹介しておきます。
Mr.ANOW PROMME TEL:089-540-7952 NEMO TUK TUK TOUR AYUTHAYA No.46
ニモ号とアーノウさん

ニモさんとお別れしレストランの中に入りました。
レストランは川に浮かぶフローティングテラスの水上レストランで、船が通ると揺れました。
この川は先ほど渡し船で渡ったパサック川です。
ゴミがたくさん流れていてとても綺麗とは言えない川ですが、とくに臭いもなく魚がたくさん泳いでいました。
水上レストラン 
水上レストラン

調子に乗ってビールをボトル(大)で頼んでしまいました^^;
料理はなつ嬢はアヒル肉の南蛮の様なもの、私はヤシの実の器に入ったカレー風味のシーフードココナッツ炒めを注文しました。(正しい名前は忘れました^^;)
アヒルの方は甘酢あんが少し甘すぎましたが、どちらも美味しかったです♪
アユタヤのランチ

帰りの列車はNorthern Lineの13:28発に乗る予定でした。
レストランに到着したのが12時半過ぎだったので急いで食事を終わらせ、歩いて2~3分ほどの距離ですが念のため13時少し過ぎにはレストランを出ました。
もう少しのんびりとアユタヤ観光を楽しみたかったのですが、この電車を逃すと次が16時台しかなく3時間近く間が空いてしまうのでこの列車でバンコクに戻ることにしました。
アユタヤ駅でバンコク行きの切符を2枚購入すると、Northeastern Lineの12:40発の電車が遅れていてもうすぐ来ると教えてくれました。
慌ててホームへ出ると既に遠くの方に列車の姿を見ることが出来ました。
アユタヤ駅

始発電車では無いので車内は既に満席状態で、一つしか席が空いておらず私は座ることが出来ませんでした。
しばらく立っていると後ろに居た若者3人組が「タバコを吸いに最後尾に行くからここ座っていイイよ」と席を譲ってくれました。
その後、調子に乗って飲んだビールが回ってきて、バンコク到着までのほとんどを眠っていました(--;
Northeastern Lineの車内

バンコクのフアラムポーン駅に到着すると、駅の正面から外へ出て駅舎の外観を写真に撮りました。
駅も金ピカで派手ですね^^
フアラムポーン駅

すっかり酔いも冷め、喉が渇いたので駅前のセブンイレブンで水を購入をします。
コンビニの中は冷房が効いていてとても快適♪
何故か冷たい床で爆睡している少年が居ましたが、店員も見て見ぬ振りでした^^;
セブンイレブンの店内

MRTに乗って一旦ホテルに戻って休憩し、今度はBTSに乗って前日と同じサヤーム駅まで行きました。
サヤーム駅は二つのラインがあるBTSの乗り継ぎ(接続)駅になっていて、3階と4階がホームに、そして2階がデパートと接続していています。
さすがタイの首都バンコクの中心地だけあって、近代的で華やかで活気があります!
サヤーム駅 
サヤーム駅

この日の夕食は何処で食べるかなどは全く考えてなかったので、エアコンの効いたデパートの中のレストランでいただくことにしました。
洋食や日本料理の店などもたくさんありましたが、当然ながらタイ料理のお店を選びました♪
デパートのレストラン

タイの代表的な料理といえば「トムヤンクン」というイメージが私の中でありますが、そのトムヤンクンを食べていないことを思い出し、ここで注文してみました。もちろんトムヤンクンだけではなく、エビとグレープフルーツのサラダとアンチョビチャーハンを一緒に注文しました。
なつ嬢は麺類を注文したのですが、トムヤンクンと全く同じスープにワンタンの様な麺が入ったスープが出てきて、トムヤンクンを二つ注文したようになってしまいました^^
トムヤンクンは初めてでは無かったのですが、辛くて生姜が強烈でとても複雑な味で、胸焼けしてきて全部飲み干せませんでした(+_+)
エビとグレープフルーツのサラダ 
トムヤンクン 
アンチョビチャーハン

トムヤンクンで胸焼けしてムカムカしていたので、食後のマンゴーでも食べようということになり、これまたヒデさんのブログで見ていたマンゴタンゴにでも行こうとサヤーム駅内を横切って、サヤームスクエアに行きました。
サヤームスクエアは日本でいえば渋谷や原宿、韓国でいえば明洞でしょうか?
たくさんの人とお店で溢れています。
サヤームスクエア

マップを見ながらマンゴタンゴを探しますがどこにも見当たりません(@_@;)
あるはず場所に行ってもお店がないのです・・・。
諦めてデパートでマンゴーを買って、ホテルに帰ってから食べることにしました。
帰りのサヤーム駅のホームから見て店が見つからない原因がわかりました!
サヤームスクエアの一角がすっぽり無くなっていました^^;
サヤームスクエア

この日はほとんど列車やトゥクトゥクに乗っていて歩いてないはずですが、暑さと蓄積された疲れとで、身体はボロボロでした。
翌日も早朝から観光に出かけるので、早めにホテルに戻り就寝しました(--zzZ

⇒アンコール&バンコク旅行記#6(水上マーケット観光 編)へ続く

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