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■8月10日(水)<つづき>
『バンフ編』です。
カルガリー国際空港には約2時間遅れのPM12時半ごろに到着しました。
到着すると直ぐにレンタカーを借りに、歩いてレンタカーセンターへ移動します。
昨年のグランドサークルの時はDOLLAR(ダラー)を利用しましたが、今回はHertz(ハーツ)を利用しました。レンタカーも日本からホームページで予約していたので、カウンターでバウチャーを提示するだけです。受付は簡単に済んだのですが、予約していたGPS(ナビ)が無いとのことで1時間以上待たされました。やっと呼ばれ、車に行くとGPSの電源が入らないことに気が付き、スタッフに言うとさらに10分ほど待たされて違う車に変更されました。
ハーツレンタカー

レンタカーに乗り込みカルガリー空港を出発したのは15時ごろでした。
GPSにこの日の宿泊ホテルを登録すると、目的地のバンフまでは130km弱でした。
空港を出てしばらく気が付かなかったのですが、カナダはマイル表示ではなく日本と同じkm表示で、左ハンドル右車線なのにちょっと違和感がありました^^;
カルガリーの街を抜けると、バンフまでの道のりは左右見わたす限り草原が広がる一本道です。
一本道

途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩を入れて、1時間ちょっとでBanff(バンフ)に到着しました♪
バンフの街の手前にバンフ国立公園のゲートがあり、そこで入園料を2日間分支払いました。入園料を支払うとレシートにテープを貼って渡されるので、入園パスとして自分でフロントガラスの内側に貼って啓示します。
入園パス 
バンフ

バンフはとても小さな街で、メインストリートは1本しかありません。
ホテルへは直ぐにチェックインせずに、そのメインストリートを通過してSulphur Mountain(サルファー・マウンテン)というところに行きました。ここにはゴンドラがあってサルファー山の山頂に上がることが出来ます。街の中心地からも2~3kmぐらいの距離にあって、とても気軽に行ける観光スポットです。
ゴンドラ乗り場のすぐ隣にはUpper Hot Springs(アッパー・ホット・スプリングス)という温泉があるのですが今回は立ち寄りませんでした。
サルファー山のゴンドラ 
サルファー山のゴンドラ

ゴンドラに乗って登り始めた途端に雨が降り始めました。
山頂に到着した時はまだ小降りだったのですが、次第に大雨となり、雷が鳴る大荒れの天気になりました。もちろん山頂からの眺めは一面雲?霧?で覆われ真っ白で、時折バンフの街並みが薄らと見える程度で、しかも山頂は吐く息が白いほど寒くて最悪なコンディションでした。
サルファー山の山頂 

しかし、この後はとくに予定もなくホテルに行くだけで、せっかく高い料金を払ってゴンドラに乗ったので、のんびりと屋根がある場所で微かに見えるカナディアンロッキーを眺めていました。
すると、カッパを着てカミナリを写真を撮影していたイタリア人のおじさんが裏に動物が居るよと教えてくれ、一緒に撮影することになりました。
サルファー山

サルファー山を下りる頃になると雨は止みましたが、既に時間は18時を過ぎていたのでホテルへ行くことにしました。
虹が見えるよ

ホテルへ行く途中、バンフの大通りとカスケード山を望むことが出来る場所に立ち寄って記念撮影しました。あいにくの天気で曇り空ですが、実はココから撮った写真が載ったカレンダーを以前見たことがあり、そのころから一度バンフに行ってみたいと思っていました。
カスケード山

バンフでの宿泊ホテルは、街の中心部の大通り沿いにあるBanff International Hotel(バンフ・インターナショナルホテル)です。
玄関前に車を止め、チャックインを済ませると駐車場の場所を聞いて、地下駐車場に車を移動させました。駐車場の入口はホテルの裏側にあって、宿泊客以外は入れないようにシャッターが下りています。フロントで渡された暗証番号を入力するとシャッターが開いて入ることが出来ました。
バンフインターナショナルホテル 
バンフインターナショナルホテル

荷物を部屋に置くと直ぐにホテルを出て、街の散策に出掛けました。
バンフの街には大橋巨泉のOKショップがあるのでコレクションのご当地キティを探しに行きました。というか売っていることはリサーチ済みだったのですが、人気商品らしく在庫もなく店頭に一つだけ残っていて、辛うじて購入することが出来ました。(後日、お土産シリーズでご紹介します♪)
バンフ 
バンフ

緯度が高いので↑この明るさでも既に20時を過ぎています。(この時期は22時ごろまで明るい様です)
時差ボケと睡眠不足でフラフラしていたので、ホテルに戻って夕食を食べることにしました。
ホテルの1階にあるレストランでサーロインステーキとリブステーキ(ハーフ)を注文し、しっかり栄養を摂って翌日からの観光に備えました。
ホテルのレストラン 
サーロインとリブ

翌朝は早朝出発なので、食事が終わると部屋に戻り、倒れる様に就寝しました(--zzZ

⇒カナディアンロッキー旅行記#3(ボウ・バレー・パークウェイ編)へ続く

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