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■8月11日(木)
『Bow Valley Parkway(ボウ・バレー・パークウェイ)編』です。
レイクルイーズなどの湖は午前中の観光が良いと聞いていたので、観光客が増える前に行動しようと、朝4時半に起床しました。
急いで準備をし5時前にはチェックアウトし、車に乗って朝食を買いに行きました。
早朝のバンフ

早朝のバンフの街は、人通りもほとんどなく静まりかえっています。
ホテルから2ブロック先にあるマクドナルドで朝マックすることにしました。
店内にはギターを持った若者が二人眠っているだけで、他には誰も客は居ませんでした。
マクドナルド 
朝マック

イートインで朝食を済ませ、バンフの街を後にすると、トランスカナダハイウェイ1号線を西に15分ほど走り、途中から1Aというハイウェイに右折しました。
この1Aは『ボウ・バレー・パークウェイ』と呼ばれ、レイクルーズまでの約50kmの距離をトランスカナダハイウェイと並行し、バンフ国立公園を縦断するシーニックロードです。
このボウ・バレー・パークウェイの良いところは大型車両が通行不可ということもあって、快適に走ることが出来ます。
ボウ・バレー・パークウェイの入口

早朝ということもあって、辺りは霧に覆われて全くシーニックロードになっていませんでしたが、出会う車は皆無に近く、幻想的な雰囲気に逆に癒されました。
早朝のボウ・バレー・パークウェイ

途中で野生のエルクに出会いました。
目の前に車を止めても全く逃げようとせずに草を食べ続けていました^^
エルク

しばらく走ると今度は野生のコヨーテに出会いました。
旅行から帰って調べるまでキツネかオオカミだと思っていました(笑)
当然触ったりすることも出来ませんし、餌をやることは法律で禁止されていますので眺めるだけになりますが、こうやって間近で野生動物に触れ合えるのもカナダドライブの醍醐味かも知れませんね!
動物好きの長野のKさん、きっと萌ますよ!!
コヨーテ

これ以外の動物には出会うことはなく、景色も全く見えないままボウ・バレー・パークウェイの終点であるレイクルーズに到着しました。
レイクルイーズ

もちろんまだ開いている時間ではなかったのですが、ビジターセンターなどには立ち寄らず、そのままレイクルーズに向かいました。
朝8時頃でしたが既に駐車場には数台の車が止まっていました。
レイクルイーズの湖畔へは駐車場から歩いて2~3分の距離でした。
レイクルイーズ

既に数名の観光客が訪れて記念撮影をしていましたが、おそらく昼間の混雑振りが予想できるので、早朝はほぼ貸切状態といったところでした♪
好きなところ何処にでも三脚を立てて撮影することが出来ました。
私と同じように撮影機材を背負ったカメラマンも何名か居たので、簡単な挨拶を交わして一緒に撮影させてもらいました。
レイクルイーズ 
レイクルイーズ

一旦レイクルイーズを後にし、直ぐ近くにあるモレーン湖に移動しました。
モレーン湖の観光客も早朝なので疎らで、私たちを入れても10人も居ませんでした。
早起きは三文の徳とも言いますが、ちょっとした優越感に浸れました♪
このモレイン湖、水面と同じレベル(目線)で見ると大したことない普通の湖なのですが、展望台(岩山)の上から見るとその姿は変貌します。
モレーン湖

これが展望台から見たモレイン湖です。
ガイドブックなどの写真ですでに知ってはいましたが、肉眼で見るモレイン湖は最高でした!!
モレーン湖

展望台の岩山で撮影している家族が居たので、便乗して撮らせて貰いました。
いつも盗撮シリーズとして紹介していますが、今回はちゃんと許可を貰って撮影させてもらいました♪
やっぱり欧米人は画になりますね^^
モレーン湖

ちなみにこんな風に撮影しています^^;
今回の旅行は大三元レンズ3本(14-24mm,24-70mm,70-200mm)と単焦点レンズ(35mm,50mm)にD700のボディを2台、その他スピードライトなどを持って行きました。
撮影会

モレーン湖を堪能し、駐車場に大型バスが続々とやって来て観光客が増え始めたのでレイクルーズに戻ることにしました。
レイクルーズに戻ると9時から営業を始めたばかりの貸ボートに乗りました。
朝10時までは早朝価格で、1時間40ドル(通常は55ドル)で乗ることが出来ました♪
レイクルイーズの一番奥にあるビクトリア氷河まで行くのに30分近く掛かり、往復でちょうど1時間掛かりました。
レイクルイーズでボート

寒いくらいなので一生懸命ボートを漕いでも汗はかきませんでしたが、肩や腕が筋肉痛になりました^^;
車に戻ると少し下ってビジターセンターに立ち寄ってみました。
レイクルイーズビジターセンター

ビジターセンターの周りにはギフトショップはもちろん登山用品やサイクル用品のショップもありました。
その中のLAGGAN'Sというベーカリーでピザとパイを購入し、車の中で食べながら次の目的地を目指すことにしました。
ベーカリー 
ベーカリー

⇒カナディアンロッキー旅行記#4(アイスフィールド・パークウェイ編)へ続く

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