大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます(≧∇≦)
当ブログをご覧いただいている皆様、本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

さて、年末年始は暖かいシドニーでのんびりと過ごして来ましたのでご報告します♪
今回はなつ嬢の伯母同伴の3人旅です(^O^)/
なぜタイトルが「上海&シドニー」かと言うと、中国東方航空の超格安チケットを利用したため、必然的に上海でのトランジットが発生し、そのトランジットの時間を利用して、ついでに上海プチ観光も楽しんで来たのでした♪

■12月29日(木)
『上海観光&シドニー到着 編』です。
朝5時41分行橋発の普通電車に乗って下曽根駅で伯母と合流し、6時36分小倉発の新幹線で博多へ移動しました。博多駅から地下鉄に乗り換える途中、前方に見覚えのある女性がスーツケースを押して同じ方向へ歩いていました。
なんとその女性は2009年秋に北京に行ったとき同じツアーだった八幡西区の方でした!
思い切って声を掛けるとビックリされていました。
今回も一人旅でベトナムへ行くらしく、いろいろと話しながら空港まで一緒に移動しました。

福岡空港の国内線ターミナルに到着すると連絡バスに乗り換え、国際線ターミナルに移動します。
出発の約2時間前に到着しました。
まだチェックインカウンターは開いていませんでしたが、既に10名ほどの人が並んでいました。
チェックインカウンターは共同運航のJALカウンターです。
福岡空港

中国東方航空はチケット購入時に座席リクエストも出来ないし、事前のウェブチェックインも出来ないので、座席は早い者勝ちです。また、行きは同日内のトランジットなのでシドニーまでのスルーチェックインが可能で、福岡空港で上海⇒シドニーの便も座席指定が出来るので早めに空港に行きました。
無事、希望の座席を取ることが出来たので、上海プチ観光で必要な人民元を空港内のATMで両替しました。
両替

9時50分福岡発の中国東方航空MU532便は定刻通り出発しました♪
約1時間半のフライトですが、国際線なので機内食が出ます。
機内食

あっという間に上海浦東国際空港に到着しました。
上海に到着すると荷物は受け取らなくて良いので楽チン!入国審査も簡単でした♪
上海に到着したのが約10時半で、乗り継ぎのシドニー行きの便は20時20分発なので約10時間の上海観光の始まりです(≧∇≦)
上海到着 
上海到着

到着ロビーの1Fから「磁浮(リニアモーターカー)」の文字を目印に2Fへ進みます。
磁浮

私達が到着した第1ターミナルと第2ターミナルのちょうど真ん中に磁浮の駅がありました。
ちなみにすぐ近くに地下鉄2号線の駅もあります。
一人50元のチケットを購入し、入口でセキュリティチェックを受けて入場しました。
このリニアモーターカーは空港から地下鉄2号線の龍陽路駅までを約7分で結んでいます。
リニアモーターカーの駅 
リニアモーターカー

リニアモーターカーはもっと静かなイメージでしたが意外とうるさくて、スピードも300km止まりでした^^;
リニアモーターカー

龍陽路駅に到着すると、地下鉄2号線に乗り換えます。
更に途中で地下鉄10号線に乗り換えます。
座席の色が地下鉄のラインと同じ色で、10号線の車両は紫色でした。
地下鉄2号線 
地下鉄10号線

上海10時間プチ観光の一つ目のポイントである上海動物園に到着しました♪
一人40元のチケットを購入し入場しました。
上海動物園 
上海動物園

中国と言えばやはり『パンダ』です♪
上海動物園はかなり広く、やっぱり目玉となるパンダは一番奥に居ました。
入り口は一番右下、パンダは赤○のところです。
上海動物園マップ

時間短縮のため一人15元の園内の怪しい巡回バスに乗って移動しました。
しかし乗って正解!予想以上に上海動物園は広かったです。
ガンガン飛ばすのであっという間に到着。
運転手が指差して「パンダ!パンダ!」って教えてくれました^^

初めて生パンダを見ましたが、やっぱりカワイイですね♪
パンダ 
パンダ 
パンダ 
パンダ 
パンダ 
パンダ

パンダ以外の動物も居ましたが、何処に何が居るのか分からないぐらい閑散としていて、かなり寂れた感のある中国らしい動物園でした。
上海動物園 
上海動物園 
上海動物園 
上海動物園

パンダを見れて満足したので早々に上海動物園を退散し、再び地下鉄10号線に乗って、次の目的地である豫園(ユィーユエン)に到着しました。
ここは上海を代表する観光スポットで16世紀に造られた江南式庭園です。
豫園 
豫園

上海動物園ではまともな食べ物を売っておらず、機内食から何も食べてなかったので、豫園百貨前あった店に入ってみました。
適当にメニューを指差して牛肉入りの麺と小龍包を注文してみましたが予想以上にどちらも美味しくて、小龍包はおかわりしてしまいました♪
豫園で食事 
豫園で食事 
豫園で食事

食事が終わると豫園の中を早足で観光します。
豫園 
豫園

食べたばかりなのに、いろいろと買い食いしました♪
豫園 
豫園

豫園を南から北へ通過し、徒歩で次に向かったのは南京東路です。
ここは帰りの上海経由時にトランジットで宿泊するホテルがあるので、そのホテルの場所を確認しました。宿泊予定のホテルは「新城飯店(メトロポールホテル)」で、江西中路と福洲路との交差点にありました。
新城飯店

ホテルから地下鉄2号線の南京東路駅のルートを確認すると、東へ歩いて5分ほどで行ける、プチ上海観光の最終目的地である外灘(ワイタン)へ移動しました。外灘にはレトロな洋館が立ち並び、黄浦江を挟んで対岸の浦東(プウドン)には近代的な超高層ビルが立ち並んでいます。
外灘 
浦東

外灘で記念撮影を終えると直ぐに南京東路駅に戻って地下鉄2号線に乗り、空港へ戻りました。
帰りは空港まで全て地下鉄で移動したのですが、同じ2号線なのに電車を乗り換えなければいけない駅などもあり、予想以上に時間が掛かってしまいました。
空港に到着すると直ぐに搭乗ゲートへ移動し、また小腹が空いたのでちょっと何か食べようということになりました。
空港 
空港

20時20分上海発の中国東方航空MU561便に乗り、シドニーへ向け約10時間のフライトです。
機内は意外と空いていて、乗客もほとんどが欧米人でした。
一番ビックリした事は、ロングフライトにも関わらず今や常識だと思っていた各座席のエンターテイメントシステムがなかったことです。
機内の様子

今回の座席は一番最後部で、私が窓側、その隣がなつ嬢、通路を挟んで隣が伯母という配置だったのですが、伯母の隣は空席でその隣はパキスタン人の男性でした。
この男性は東京在住の会社員の方で、15年ほど日本に住んでいるということで日本語はペラペラでした。とてもよくお喋りする楽しいユーモラスな方で、伯母と意気投合したのか、行きの10時間はほとんどお喋りしていました(笑)
お名前はイニシャルでR・Mさんです。
R・Mさんと伯母

パキスタン人のR・Mさんはイスラム教徒ということで、機内食を特別食に変更しいて、その機内食を見せてくれました。肉類は食べられないそうです。
R・Mさんの機内食

こちらが通常の機内食です。
あるていど予測していましたが、中国東方航空の機内食は予想通りのものでした( ̄▽ ̄;)
機内食 
機内食

これはシドニー到着2時間前ぐらいに出てきた朝食の機内食です。
朝食の特別食も見せてもらいました
R・Mさんの機内食

こちらが通常の機内食です。
機内食 
機内食

シドニーに到着する少し前に、キャビンアテンダントの人たちが見たことのない行動をしました。
消臭スプレーの様なものを天井に向けて全開で放出しながら、機内を歩き回りました。
検疫が厳しいオーストラリアだからなのかよく分かりませんが、初めて見る行動でした^^
スプレー散布

無事に10時間のフライトを終え、朝10時ごろシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港に到着しました。
シドニー到着

通常機内で配られる目的地の入国カードが、中国東方航空の機内では英語版がないということで配られず、ほとんどの人が空港に到着してから、入国審査場の手前で記入していました。
私達もR・Mさんと一緒に記入しました♪
入国カード記入中

⇒上海&シドニー旅行記#2へ続く

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