■12月30日(金)
『シドニー滞在1日目 編』です。
検疫も何の問題も無くすんなりと通過し、入国することが出来ました♪
私は約15年ぶりのシドニーです!
この日のスケジュールはホテルへのチェックインと、近所にあるビーチで水遊びです^^
シドニー入国

空港からシティレールに乗ってシティへ移動します。
この空港からのシティレールは「Airport&East Hills Line」になるのですが、セントラル駅まで4駅しかないのにかなり高く、約15ドル/人もします。
車両はすべて2階建て構造になっていて、今回の滞在中に何度も乗りましたが、すべて2階建てでした。
シティレール

セントラル駅に到着です。
ここから更に電車に乗り換えてボンダイ・ジャンクションという駅まで行き、更にバスに乗り換えてホテルへ向かいます。しかし、チェックイン時間には少し早かったのでセントラル駅でランチにしました。
シドニーの激しい日差しが照りつける中、テラスでフォカッチャとフレッシュジュースをいただきました。
フォカッチャは1つ7~8ドルです。
セントラル駅 
フォカッチャ 
ジュース 
テラスでランチ

シティレールでボンダイ・ジャンクション駅まで行くと、そこから389番のバスに乗って移動します。
シドニーのバス料金は先払いで、現金で支払う場合も乗るときに行き先を告げて支払います。
ホテルのある「O'BRIEN STREET」と言うところまで一人2ドルでした。
事前情報だと現金での支払いの場合お釣りが無い場合があると聞いていたのですが、問題無くお釣りも貰えました。
ジュース

シドニーのバスは社内アナウンスは無く、次のバス停が何処かも分からないので、外の景色を見ながら地図でだいたいの位置を把握しておかないと、何処辺りにいるのか全く分からなくなってしまします。今回は初めてのバスだったので、近くにいた男性に尋ねると親切にスマホのナビを使って、バス停が近付くと停車のボタンを押してくれました。
その男性のお陰で、乗り過ごすことも無く、無事に宿泊ホテルに到着しました。
バス停のすぐ横がホテルでした。
今回、シドニーで滞在する4泊5日の拠点となるホテルは「ULTIMATE APARTMENTS」というアパートメントホテルです。
ULTIMATE APARTMENTS

ホテルの内部はアメリカのモーテルの様になっているのですが、宿泊者以外は入ることが出来ないように入口にゲートがあり、敷地の中心にはプールがありました。
私達の部屋は1階の隅の部屋、写真に映っている木の裏側でした。
ULTIMATE APARTMENTS
ULTIMATE APARTMENTS

荷物を置くと早速ボンダイビーチに泳ぎに行くため水着に着替えました。
ホテルからは歩いて10分程の距離です。
閑静な住宅街が続くO'BRIEN STREETを過ぎると、今度はちょっと賑やかなHALL STREETになります。
O'BRIEN STREET 
HALL STREET

ボンダイビーチに到着しました♪
多くの海水浴客で賑わっています。
そんなに広くないビーチですが、砂も海も綺麗で、(行ったことは無いですが)まるでエーゲ海を思わせる様な雰囲気です。
気温はたぶん27~28度ぐらいとそんなに高くは無いのですが、日差しが強くジリジリと焼ける感じがします。海の水も冷たかったです。なので海はサーフィンやボディーボード、砂浜は日光浴やビーチバレーをする人々で賑わっていました。
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ 
ボンダイビーチ

ボンダイビーチを満喫し、水着のままホテルへ戻ります。
途中でフローズンヨーグルトを買っていただきました♪
フローズンヨーグルト

ホテルに戻るとそのままホテルのプールで泳ぎました♪
同じホテルに泊っているロンドンから来た10歳の男の子と戯れましたが、容赦ない子供の水攻撃に殺されるかと思いました(笑)
容赦ないロンドンっ子

はしゃぎ過ぎて脚を攣って終了♪
シャワーを浴びて夕食に出掛けました。
HALL STREETまで戻り、この日の夕食は無難にイタリアンです。
イタリアン

なぜかジョッキに『辛口』です(笑)
シドニーはとても物価が高くてこの夕食だけで約100ドルでした^^;
イタリアン
パスタ

シドニーは夏なので夜8時過ぎまで明るかったのですが、長旅の疲れを癒すため9時ごろには就寝し、シドニー1日目が終了しました♪

⇒上海&シドニー旅行記#3へ続く

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 旅行ブログへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://matsuken77522.blog57.fc2.com/tb.php/497-b89ad7bd