■12月31日(土)
『シドニー滞在2日目 編』です。
この日のスケジュールはシドニー市内観光、そしてNew Year's Eve(大晦日)なのでカウントダウンイベントの参加です。

長時間フライトの疲れもあり、前日は早く就寝したので朝5時起床でした。
朝食は前日スーパーで購入した食材でサンドウィッチを作りいただきました♪
朝7時ごろのバスに乗り、終点のサーキュラーキーまで行きました。一人3.2ドルです。
サーキュラーキーはシティ北部の交通の基点で、公共バスやフェリーの発着所、電車の駅もあります。
サーキュラーキー

シティはまだ人気は少なかったですが、既にNew Year's Eveの為の交通規制などの準備が着々と行われていました。
サーキュラーキーからオペラハウスまでは徒歩で5分ほどの距離です。
New Year's Eveイベントのメイン会場となるオペラハウス前には既に入場のセキュリティチェックが行われ、まだ朝8時にも関わらずハーバーブリッジが見えるポイントでは場所取りが行われていました。
イベント待ちの人々

オペラハウスを通過し、王立植物園を通ってミセスマックォーリーズポイントまで行こうと思っていたのですが、New Year's Eveなので入れなくなっていました。
オペラハウス

とりあえず諦めてUターンしロックスというエリアに行くことにしました。
途中で見つけた世界中どの都市に行ってもあるsightseeing busです♪
一人38ドルもするので乗らずに記念撮影だけです。
sightseeing bus

ロックスは18世紀に英国移民が始めに開拓を始めた地域で、当時の労働者の住宅や港町ならではの倉庫や宿屋などの古い建物を修復し、昔の面影を残す観光エリアとなっています。
まだ朝早いのでお店はほとんど開いておらず、まず始めに訪れたのが開拓当時の囚人達が彫ったというトンネル『アーガイルカット』です。と言ってもただのトンネルなので通過するだけです。
アーガイルカット

アーガイルカットを過ぎ、トリニティ教会前の坂を上るとシドニー天文台があります。
シドニー天文台は高台にあり、周囲はオブザーバトリーパークという公園になっていますが、ここもカウントダウンイベントのパブリックビューイベント会場となっており、フェンスで覆われて、入口でセキュリティチェックが行われていました。
オブザーバトリーパーク

まだほとんど仕事もないので、警察官も休憩中です♪
休憩中

オブザーバトリーパークを後にし、ロックスの街を散策♪
ロックス

ハーバーブリッジ下を通過して、サーキュラーキーに戻って来ました。
ハーバーブリッジ

まだまだ人気の少ないシティ、メイン通りのGEORGE ST(ジョージストリート)を歩いて南下します。
ジョージストリート

ここまで歩き通しだったので少し休憩♪
『the cupcake bakery』というカップケーキのお店でブレイクタイムです^^
私は緑色のクリームがのっているペパーミントのカップケーキをいただきました。
クリームは超甘くて砂糖のシャリシャリ感があるもので、一気に疲れが吹き飛びました!
the cupcake bakery 
the cupcake bakery 
the cupcake bakery 

元気になって再びジョージストリートを歩きます。
途中でマーティンプレイスという東西に伸びる通りに左折し、直ぐに右折してピットストリートモールを歩きます。
ピットストリートモールは沢山の人で賑わっていました。
ピットストリートモール 
ピットストリートモール

ロックスからたぶん1km以上歩いて、やっと次の観光ポイント『シドニータワー』に到着です。
一人25ドルのチケットを買って、3Dメガネを受け取って入場します。
シドニータワー

入場しまず通されたのがスクリーンのある部屋です。
ここで5分ほどのシドニーPR用の4D映像を鑑賞しました。
この部屋に入る定員数に区切って入場させることによって、タワーに上がる人数を調整しているようです。
シドニータワー内

このシアター内で奇跡の再会が!!
行きの上海からの飛行機で一緒だったパキスタン人のR・Mさんが居たのです。
たぶん50名ほどに区切っての入場でしたし、少しでも時間が前後していたら絶対会う事がなかったので、本当に奇跡の再会でした(^∇^)
改めてタワー上部で記念撮影しました♪
奇跡の再会

R・Mさんとお話しながらシドニーの街を見下ろしました。
シドニーの街 
シドニーの街 
シドニーの街

シドニータワーの上からドメイン公演に行列が見えました。
どうやらカウントダウンイベントのベストポイントであるミセスマックォーリーズポイントに入るための行列らしく、R・Mさんの情報によると入場制限があって定員に達するとゲートが閉じて出入り出来なくなるそうで、既に入れそうにないし、午後からの観光時間を犠牲には出来ないのでカウントダウンは諦めました(笑)
それに深夜までいてどうやってボンダイまで帰るか、果たしてタクシーが捕まるのか?など考えると、翌日の観光にも影響してしまいます。
行列

ミセスマックォーリーズポイントは既に人で埋まっていて、海もベストポイントを取ろうとヨットで溢れています。
カウントダウンを待つ人々

ランチタイムとなったので、目的のステーキハウスのあるロックスへ再び戻ることにしました。
肉が食べられないイスラム教徒のR・Mさんとはシドニータワーでお別れしました。
今度はジョージストリートを北上します。
目的のお店は『フィリップス・フート』で地球の歩き方にも掲載されています。
旅行に行く数日前にBSのシドニー特集番組でも紹介されていたので、行こうと決めていました。
フィリップス・フート

ジョージストリート側の入り口はパブとなっているのステーキハウスという感じがしません。
パブの中を通過して奥に行くとお洒落なオープンテラスが現れます。
この店の特徴は自分の好きな肉を購入し、グリルに移動して自分で肉を焼くところです。
サラダやポテト類、フルーツなどのデザート類は食べ放題となっています。
フィリップス・フート 
フィリップス・フート 
フィリップス・フート 
フィリップス・フート 
フィリップス・フート

このTボーンステーキは32ドルです。
Tボーンステーキ

ステーキを食べ、体力が回復したところで再び市内観光へ出発です。
サーキュラーキーで水を購入し、ひたすら歩き続けます。
シドニー博物館前を通って王立植物園の前に出て、そこからマックォーリーストリートを南下します。
シドニーの町並み

ニューサウスウェールズ州立図書館前にパブリックビューポイントのインフォメーションがありました。
既にミセスマックォーリーズポイント前とオペラハウス前は満員でクローズドになっていました。
インフォメーション

シドニー病院です。
病院の前にはイノシシのブロンズ像が飾られています。
シドニー病院

ハイドパークです。
昼寝する人、日光浴する人、食事をしている人など沢山の人で賑わっています。
ハイドパーク 
ハイドパーク 
ハイドパーク

ハイドパークの直ぐ隣には、セントメリー大聖堂があります。
南半球最大級のゴシック建築だそうです。
セントメリー大聖堂

ハイドパークを横切り、再びジョージストリートまで戻ります。
時計塔のあるビクトリアバロック風のタウンホールは、ジョージストリートのランドマークです。
ハイドパーク

タウンホールの隣にはクイーンビクトリア・ビルディングというショッピングセンターがあります。
クイーンビクトリア・ビルディング 
クイーンビクトリア・ビルディング

ショッピング目的が無ければとくに用事のないところです。
一番面白かったのはトイレでした^^
クイーンビクトリア・ビルディング

既に歩きつかれてクタクタです(--;
タウンホールからモノレールでぐるっと一周して、車窓からダーリングハーバーを見学しました♪
モノレール

一周してタウンホールまで戻ってくると時間は既に夕方です。
市内は交通規制が厳しくなり、サーキュラーキー付近は既に近づけなくなっていました。
交通が混雑する前にホテルまで戻ることにし、タウンホールから電車に乗り、ボンダイジャンクションからバスに乗って帰りました。
ホテルに戻ると部屋に荷物を置き、夕食を食べにホールストリートへ。
ボンダイの街は既に数時間後に迎えるカウントダウンが待ち切れない様で、かなりヒートアップしていました。
ビーチ付近のお店意外は既に店じまいしていて、かろうじて開いているレストランは人で溢れています。
仕方ないので2011年最後のディナーはハンバーガーにしました^^
バーガーショップ 
ハンバーガー

ボンダイビーチもカウントダウンのパブリックビューイベントになっていて、チケットがないと入れないようで、砂浜も見ることが出来ませんでした。
ボンダイビーチ

みんなドレスアップしてパーティーに行くようです。
これで2011年も終わりました( ̄▽ ̄)♪
ボンダイの若者

⇒上海&シドニー旅行記#4へ続く

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