2月に購入したニコンFXフォーマットのエントリー機であるD610のオートフォーカス(以下、AF)についてちょっと不満がありました。
以前からなんか変だなと思っていたのですが、先月末の鹿児島旅行に持って行った際も、なんだか写真がモヤっとしてる感じがしてスッキリしませんでした。

レンズも何本か替え、手持ちでのAF-S、AF-C、三脚を使ってのAF-S、どれも納得いくような写真が出来ませんでした。
その後、フラッグシップ機であるD4sの素晴らしいAFをまのあたりにし、エントリー機にしてもやっぱり変だと確信!
ネットでいろいろ調べてみると、D600では後ピンの初期不良があったことが判明!
保証期間内だったのでニコンピックアップサービスを利用して修理センターに送りつけてみました(笑)

で、結果は 『異常はみられませんでした』 とのこと。

しかし、AF調整はやってくれたようなので、先週の土曜日に実家の近くの菜の花畑で娘を撮ってみました。
レンズは『AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR』です。
10ヶ月の娘なのでぜんぜんジッとしてくれないので、すべてAFモードはAF-Cです。
撮影モードはM(マニュアル)です。

f/5.6 SS1/250 ISO200
D610AF-Test 

f/5.6 SS1/250 ISO200
D610AF-Test 

f/6.3 SS1/200 ISO200 内蔵ストロボ
D610AF-Test

修理センターでは異常なかったということですが、明らかに良くなってる気がします(^-^)
1枚目のフォーカスポイントをピクセル等倍の500×500で切り出してみました。
D610AF-Test
鼻水カピカピ(笑)
十分ですね♪
やっと満足する状態になりました(^-^)


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