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先日の日曜日は朝倉市の杷木で開催された『全九州オープンダンス競技大会』の撮影に行って来ました♪

社交ダンスの撮影は、観客席の間に座って撮影することが一般的な様ですが、私の場合はコーナーの空きスペースに三脚を立てて高い位置から撮影します。
全九州オープンダンス競技大会

このカメラではボールルーム(スタンダード)しか撮影しません。
理由は二つあって、一つ目はフロアレベルで撮影していると目の前に選手が来たら壁になり何も撮れなくなること、二つ目はホールドするボールルームは高い位置からの方が手で顔が隠れることが少なく、コントラチェックなどの時にも顔から胸元までしっかり見えることです。デメリットとしては被写体との距離が近いときフロアが背景になってしまい、抜けの悪い写真になってしまうこと。また、ジャンプするクイックステップでは躍動感に欠けるところでしょうか?
いつもお世話になっているK’sダンススポーツの井上先生と池田先生です。
全九州オープンダンス競技大会

いつも気さくに話しかけてくれる福原先生と鬼木先生です♪
ボールルームの場合はすべて(カメラの向きが)縦位置での撮影ですが、パーティーなどのデモンストレーションの場合などは演出で二人が離れたりすることがあるので横位置で撮影することもあります。
全九州オープンダンス競技大会

一方、ラテンアメリカンの場合は横位置が基本です。
ラテンの時は標準ズームレンズを着けたカメラを持って、会場内を走り回っています(笑)
ラテンは両手を繋いでホールドするということはほとんどなく、手と手を繋いでお互いのコネクションを感じながら、スピンさせたりファンに広がったり、またはピタッと止めてみたりと二人の距離感というのが大切になる踊りなので、横に広がるルーティンが多くなります。
例えばこの写真は井口先生と田中先生のサンバですが、お二人が手を左右に大きく広げパワフルなダンスを踊っていますが、これを縦位置で撮ると両手が切れてしまい残念な写真になってしまいます(笑)
全九州オープンダンス競技大会

但し、中にはラテンアメリカンでも縦位置で撮影した方が被写体を大きく捕え、力強く見せることが出来きる場合があります。
ショーダンスのリフトやルンバでお互いが密着して行うルーティンなどはそれになります。
こちらもいつもお世話になって鈴木先生ご夫妻のジャイブです。
縦位置で撮れるかどうか(手が切れたりしないか)は一か八かではありますが、その日2回目の演技の場合は覚えていることがあるので、狙ってこういうのを撮ったりすることもあります(^-^)♪
全九州オープンダンス競技大会

ちなみに私はストロボを使いません。
昔から社交ダンスを撮影している方はストロボ使用が常識となっている様ですが、最近のカメラは高感度ですのでストロボの必要がありません。
ただフリッカーには敵いませんが(^^;;
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