週末の土日は昨年の引き続き2回目となる『霧島・えびの高原エクストリームトレイル2015』の撮影に行ってきました♪
今年はカメラマンが一人増えたので私に課せられた任務は新しい撮影ポイントの開拓(笑)
ということで本番前日の土曜日にロケハンする為、朝4時半に自宅を出発し、7時過ぎにえびの市に到着しました。
ロケハンのスタート地点に選んだのはA3エイドステーション会場となる白鳥温泉の下湯、ショートコースの18km地点、ロングコースの48km地点になります。
これはショートコースのマップです。
今回は①をスタートし逆走する形で②の満谷林道を③まで歩き、そこから甑岳登山口となる④まで行き、そこからUターンして、③のポイントを今度は直進して、⑤経由で白鳥温泉まで戻りました。
コースマップ

白鳥温泉下湯横の広場を朝7時40分ごろスタートです。
この広場の奥にトレイルの入り口があります。
白鳥温泉下湯

満谷林道は多分私道なんでしょうか、選手の試走も禁止されている区間なので荒れ放題の林道でした。
道幅は車が通れるぐらいのダブルトラックですが、腰丈ぐらいの草がボーボーに生えていたりして、全く人が通った気配がなく、蜘蛛の巣だらけだったので木の棒を振り回しながら歩きました(笑)
満谷林道

満谷林道からアバンダントしらとり郷土の森のトレイルに合流する③に到着するまで3時間かかりました。
この貯水タンクの様な人工物の先がトレイルの分岐点です。
貯水槽

そこから左折し甑岳方面へはシングルトレイルの狭い道で、獲得標高300mほどの登りが続きます。倒木の上を飛び越えたり下を通ったり、滑りやすい苔の岩を登ったりします。
トレイル 
トレイル 
トレイル

コースマップの④地点になる県道からの甑岳登山口は昨年までコースでしたが、今年からはコース外です。
一応、ここに車を止めることも考えて確認しに行きました。
③の分岐からここまで1時間半かかり、ちょうど12時ごろでした。
甑岳登山口

すでにクタクタでしたが、Uターンしてスタート地点を目指します。
帰りは下りなので満谷林道までの分岐は30分短縮して1時間ほどで到着しました。
行きは右に見える貯水槽側から来たので、今度はそのまま直進します。
50mほど行くと今度は左に曲がる分岐があり、左側が満谷林道の続きになるのでそこを左折します。
途中、崩落寸前の橋が2箇所あって川の中を迂回したりしましたが、ずっと下りなので満谷林道の分岐から1時間半ほどで白鳥温泉に戻ってくることが出来ました。
川渡り

肝心な撮影ポイントですが、数カ所目処は付けたので、夜に他のカメラマンと相談して決めることしました。
白鳥温泉で310円の入浴料を支払い、汗を流して宿泊地の小林市に移動しました。
山を降りた頃から土砂降りの雨になりました。
白鳥温泉下湯

夜はホテルの1階にある居酒屋でカメラマン3人でミーティングです♪
宴会

翌朝は3時半に起床し、コンビニで食料と飲み物を購入し、生駒高原経由でえびの高原へ。
もちろん外は真っ暗で土砂降りの雨です。
こんな土砂降りの雨の中開催されるのかな?と不安に思いながらも、5時前にメイン会場のえびの高原ピクニック広場の近くまで行き、ロングコースが5時にスタートをするのを確認しました。
5時過ぎにやっと辺りが明るくなってきましたが、雲の中で真っ白です。
えびの高原

肝心な撮影ポイントですが、本当はあの貯水槽タンク付近にしようかと思っていたのですが、普通のコンディションでも1時間かかる道のりなのに、機材を持っての雨のトレイルなので諦め、前日に確認した甑岳登山口から入って10分ぐらいのところで撮影することにしました。雨のお陰で苔や木々の緑が潤っていて綺麗でした。
撮影ポイント

ただ、ここは往路と復路が行き交う対面交通区間なので被写体とは逆方向のランナーが邪魔になる可能性がありましたが、終ってみるとそんなに影響はありませんでした。
6時40分頃にショートのトップ選手が来て、14時頃まで撮影が続きました。
ショートコースの最後尾を走っていたスタッフが知り合いの方でした♪
トレイルラン

途中で撮影場所を数メートル移動しました(笑)
今回の大会にオフィシャルカメラマンとして撮影に入っていたFさん、さすがにこの天候なので大変でしたでしょうね。
トレイル

最後まで雨が止むことはありませんでしたが、逆に暑くなくて楽しい撮影でした♪
来年も行きたいなぁ(^^)/
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