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リアルタイムでブログを更新と言いながら、まったくその様な時間がなく、さらにネット環境が不安定だったので、全くブログの更新が出来ませんでした(^^;;

さて、前回の続きですが、空港で夕方までのんびり過ごすと、18時45分発の飛行機でヤンゴンへ出発しました!
ミャンマーの旅

ヤンゴンに到着したのが22時05分です。
北九州空港と同じぐらいの大きさでしょうか?国際線でもとても小さなターミナルでした。
でも今、空港の拡張工事を行っている様で、すでに新ターミナルの工事が行われいました。
ミャンマーの旅

この日はヤンゴンに一泊して、翌朝の飛行機でバガンへ移動です。
空港ターミナル前の駐車場を挟んで向かいにあるSeasons of Yangon International Airport Hotelをアゴダで予約していました。ターミナルを出ると群がるタクシー運転手を無視し、駐車場を横切ってホテルへ。
その前に空港ターミナルの両替所でミャンマーチャットに両替しようとすると、コンピューターが壊れているので出来ない言われ、お金を持たないままホテルに行きました。
ミャンマーの旅

名前はとてもかっこいいホテルですが、中国っぽい暗くて廃墟の様なホテルです。
ロビーにはテレビを見ているスタッフが3人とレセプションカウンター内に2人、他は誰一人おらず人気がありません。
部屋はまあまあですが、エアコンがガンガンに効いているのに、リモコンの調子が悪く温度が下げれず、しかもシャワーが水しか出ませんでした。これでも空港前ということで1泊7000円ぐらいしました(^^;;
お金もなく水も何も買えないので、すぐに寝ることにしました。
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

翌朝は4時に起床、ホテルの滞在時間は5時間半ほどでした(笑)
レセプションには誰もいなかったので鍵をカウンター内に投げ入れチェックアウト、ホテルを出て国内線ターミナルへ歩いて移動しました。
国内線ターミナルはとても古く、天井が高くて、チェックインカウンターも日本のツアー受付みたいな感じ。
しかも、チケットは手書きです♪
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

チケットを受け取ると、セキュリティチェックを受けますが、パソコンなども何も出す必要がなく、簡単なものでした。
出発ゲート前の待合室はしばらくすると満席状態ですが、どう見ても半分は日本人です。
さすがシルバーウィークです(笑)
ミャンマーの旅

エアバガンを予約していましたが、当日の飛行機はAsian Wings Airwaysでした。
6時20分発の飛行機でバガンへ移動しました(^^)/
ミャンマーの旅

バガンのニャウンウー空港に7時半ごろ到着しました。
到着ロビーに出ると、タクシーの客引きが押し寄せて来ます。
まずその前に300USDをチャットに両替して、約38万チャットを手に入れました!
ミャンマーの両替はピン札のアメリカドルまたはシンガポールドルしかダメらしく、円からの両替は出来ないそうです。
念の為、はじめは具体的なホテル名を言わず、タクシーの価格交渉をします。
私の泊まるニューバガンは7,000チャット(約650円)ということで事前にリサーチした相場通りなので即OK!
車に乗り込み、そこで具体的なホテル名を伝えました。
ミャンマーの旅

ネットの掲示板で知り合った同じホテルに滞在のFさんとこの後合流し、ポッパ山というところに行くことになっています。
空港からのタクシーの運転手(正確には助手席に座っていた人)にタクシーをチャーターしたらいくらかと聞いたところ、私のガイド付きで二人で70ドルと言いました。相場は相乗りタクシーで10~15ドル程度と聞いていたので高いと思いましたが、二人だしガイドが付くのもいいかなということで、ちょっと値切って二人で60ドルにしてもらいました。
ミャンマーの旅

ニューバガンにあるアレインドマールホテルに到着です。
プールもあってリゾートホテルっぽいこのホテルに2泊しますが、Hotels.comのシークレットバーゲンで1泊3,500円ほどで泊まることが出来ました。
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

まだ朝の8時ですが、チェックインすることが出来ました。
その情報も前日入りしていたFさんから聞いていました。
荷物を部屋に入れると、初対面のFさんとレセプション前で合流しご挨拶、直ぐにポッパ山観光へ出発です!
ニューバガンからポッパ山までは50kmほどですが、道路状況が良くないので2時間ほどかかります。
いろいろな人のブログで情報収集していましたが、それらと同じように途中で民芸品店の様なところに立ち寄りました。
牛が臼を挽いているのを見たり、ヤシの実から作ったジュース、ワイン、蒸留酒を試飲したり、ヤシの実ジュースを煮詰めて作った甘いお菓子などを試食しました。
名前を忘れましたがガイドの彼はこの蒸留酒を「山崎と同じ」と連呼していました(笑)
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

お腹が空いていたのでゴマとピーナッツだけ購入しましたが、ちょうど1,000チェット(約93円)でした。
ポッパ山が近ずくと、峠道をぐんぐん上り、標高を上げていきます。
目的地手前のビューポイントに立ち寄りました。
これもブログでリサーチ済みで、入場料として200チェットを支払いました。
ミャンマーの旅

ビューポイントから数分でポッパ山の入口に到着です。
土産店の並ぶ参道を裸足になって登ります。
ここには野生の猿がたくさんいるので、参道はとても綺麗と言える状態ではありません。
途中からは掃除をする人が所々にいたのでだいぶ綺麗になりましたが、すでに足は真っ黒でした(笑)
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

700段ぐらいあるという階段を上り、汗だくになって山頂に到着しました。
正確にはポッパ山とはここから見える標高1518mの山のことで、この石峰はタウン・カラッと言います。
山頂は風が強くとても涼しかったです♪
ミャンマーの旅

ポッパ山を後にすると、行きににトイレ休憩で寄ったレストランで、強制的にランチをいただきます。
前日の昼ご飯から約24時間ぶりの食事で、いくつか生臭くて食べれないものもありましたが、初めてのミャンマーカレーとミャンマービールを美味しくいただきました♪
ミャンマーの旅

ホテルに戻る途中に小さなパゴダに立寄りました。
このパゴダに行くこともブログからの情報である程度知っていましたが、サンドアートを売る人がいて、20ドルと言うので10ドルに値切り思わず買ってしまいました(笑)
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

ホテルに戻ると、それぞれ少しだけ部屋に戻って休憩し、15時半に再びレセプションで合流して、サンセットを見に行きました。
ホテルの前で電動レンタルバイクを借り、サンセット&サンライズの名所であるシェサンドパヤーまでノーヘルツーリングです♪
ミャンマーの旅

4時頃には到着しました。
まだ日の入りには早かったので人は少な目でした。
パゴダにはもちろん裸足で上がらないといけないので、日中は石が焼けていて火傷しそうなぐらい熱いです。
撮影ポイントを陣取り、日陰に入ってサンセットタイムを待ちました。
サンセットに限らずここからの眺めは幻想的で絶景です。
ミャンマーの旅 
ミャンマーの旅

この時仲良くなった中国人の二人♪
仲良くなったと言っても一言二言喋っただけですが、笑顔が可愛かったです(笑)
ミャンマーの旅

残念なことにこの日は綺麗なサンセットを見ることが出来ませんでした。
一瞬、エーヤワディー川がオレンジ色に光った時がありましたが、厚い雲に阻まれて、どこに太陽が沈んだか分からない状態で終りました(^^;;
ミャンマーの旅

翌日のリベンジを願ってニューバガンへ戻ります。
途中、突然のスコールにあい少し濡れましたが、すぐに止み、そのままバイクに乗ってホテルの近くのレストランでFさんと一緒に夕食をいただきました。
レストランに入ってしばらくすると再びスコールとなりましたが、帰るころには止んでいました。
これでバガン滞在1日目の終了です(^^)/
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