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ちょうど3年ほど前、今の家に引っ越す直前ぐらいに購入したマウンテンバイク(MTB)は年に数回乗る程度で、パーツなどは購入時のままの状態でした。
車種はGTのSENSOR 1.0の2011年モデルで、前後にサスペンションがあるフルサスのMTBとなります。
今回、念願だったホイール交換を行い、グレードアップすることが出来ました♪
購入したホイールも2011年モデルのMAVIC CROSSMAX SLRで、最上位モデルですが、型落ちのデッドストック品だったので、定価の半額ほどで購入することが出来ました。購入先はサーベロのフレームやZIPPのホイールを購入したニューヨークのR&A Cyclesです。
国内のショップでも同じものが在庫であるところもありましたが、そこよりも少し安い価格でした。
マウンテンバイク

ホイールが替わるに当たり、ブレーキディスクが6穴タイプからセンターロックタイプになったので、ディスクローターもシマノ製のものに新調しました。サイズは変更無く、フロントが180mm、リアが160mmです。
そして、以前夏場に乗った際に、ブレーキフルードが膨張してロックしてしまうという症状が出たので、ブレーキマスターとキャリパーを純正のFORMULA社からシマノのXTに変更しました。
マウンテンバイク

ブレーキパットはメタルのヒートシンンク付です。
奥に見えるクロスマックスの赤ハブが素敵です♪
マウンテンバイク

タイヤはブロックの小さいロード向きのIRCマーベラで、チューブレスになりました。
同じくIRCのシーラントも入れています。
このマーベラはたぶんUST規格ではないので、チューブレスなのに手でホイールに入れることが出来ました。
尚、チューブレスのビートを上げるのに通常はコンプレッサー等で一気に空気を入れる必要がありますが、今回はCO2ボンベを前後1本ずつ使い、石鹸水を散布しながらビートを上げました。
マウンテンバイク 

油圧ブレーキのエア抜きはバイクや車と同じ方法です。
シマノ純正のじょうご(カップ)をマスターに取り付けて行いました。
キャリパー側のエア抜きのボルトはなんと7mmというマイナーなサイズだったので、急遽近くの工具屋へコンビネーションレンチを購入しに行き、作業を行いました。
マウンテンバイク

ついでに、ロードバイクの方も少しグレードアップしました♪
サイクルコンピュータをキャットアイから、10月15日に販売開始したばかりのガーミンのEdge520Jに変更しました。
コンポーネントがDi2になった為、バッテリー残量などの確認をしたいことから念願のガーミンに手を出してしまいました(^^;
Edge520JはDi2にワイヤレスキットを取り付けることによって連携され、シフトポジションやバッテリー残量を表示することが出来るようになります。
いろいろ機能はある様ですが、たぶん使うのは基本的な表示のみです(^-^)
ガーミン
ワイヤレス
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