まだ1時間程しか乗っていませんし、ロードバイクを始めてまだ7ヶ月ほどのド素人なので、正確な情報をお伝えできるか分かりませんが、ソロイストカーボンに乗って素人ながら感じたことをご紹介します。

そもそも他のロードバイクを試乗したこともなく、入門機であるアンカーRA5から、いきなりツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどで優勝するような強豪チームであるTeam CSCが使用する様なハイスペックのロードバイクに乗り換えたので、違うところが多すぎです(笑)
Team_CSC

まず家を出てすぐに思ったことは、ロードバイクの性能がどうこうと言うよりも前に、試乗もせずに素人が組んだ自転車でも普通に走るなぁ~と言うことでした^^;
始めのうちはコンポーネントもホイールもタイヤも全て新品なので馴染んでおらず、ノイズが大きかったのですが、平尾台の麓(自宅から5kmほど)に到着するころにはとてもスムーズに走るようになりました。

短い距離ではあったのですが、まず平地走行で感じたことは『よく走る』『よく転がる』でした。
2週間ぶりのロードバイクで鈍った足にも関わらず、しかも若干向かい風なのに、40km/h以上の巡航がとても楽チンです♪
信号待ちからのゼロスタートも、ダンシングでガンガン漕ぐとグイグイ進んでいきます。時々雑誌などで「堅いアルミフレームは反応がよくグイグイ進む」という様な記事を見かけますが、このフレームも似た様な印象でしょうか?短くて太いチェーンステーが特徴らしいのでそうかもしれません。
ホイールがEA90からEC90になってハブがR4からR4-SLに変わったこととや、リム高が約20mmほどよりディープリムになったこと、更にタイヤがクリンチャーからチューブラーになったことなど、要因はたくさんありますが、とても快適に転がります。
ハブはR4-SLになってペダリングを止めた時のラチェット音がほとんど無くなり静かになりました。
走行中にディープリムが風を切る音もいい感じです。ただし、急な横風が吹くと少しハンドルが取られることがありますが、そんなに気にはなりませんでした。

平尾台のヒルクライム区間に入って感じたことは『軽い』でした。
計っていませんが実際に約2kgほど軽くなっているはずなので当然かも知れませんが、いつも25Tで登っていたところが21Tや19Tで登れるくらいです。
ディープリムはヒルクライムには適さないなんてことも聞きますが、重量もEA90に比べて210gほど軽くなっているので、ヒルクライムに使用しても全然問題ありません。

帰りのダウンヒルは、行きと同じ行橋側に下ったのですが、こちらの下りは減速帯が多く、アルミフレームのRA5のときは振動が激しくて、とても不快なダウンヒルでした。
しかし、カーボンフレームのソロイストカーボンはとてもしなやかで、特にリアタイヤからの振動はアルミに比べると雲泥の差です。
カーボンリムのブレーキについては、ダウンヒルでは熱ダレするのではないかとちょっと不安があったのですが、全く問題ありませんでした。ただし、ブレーキ鳴きが少し煩いですが^^;

今回のインプレッションは以上です。
とにかくカッコイイし、乗ってて楽しいロードバイクです!
一気にすべてが変って情報が多すぎて、しかも素人なので正しくお伝え出来ていないかも知れませんがご容赦下さいm(_ _)m

今度、梅雨が明けたらロングライドに挑戦してみようと思います。
有名なプノンペンラーメンでも食べに行こうかなぁ~(^ー^)♪

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://matsuken77522.blog57.fc2.com/tb.php/93-59408396