ディープリムホイールとチューブラー
ソロイストカーボンの幅広いダウンチューブに似合うホイールは、やっぱり50mm以上のディープリムだろうと思い、EASTONEC90 AEROになったのですが、それに伴って必然的にタイヤもチューブラータイヤとなってしまいました。(サーベロの本当のホイールスポンサーはZIPPなのですが・・・^^;)

今回購入したVittoriaCORSA EVO CX Ⅱには標準装備で42mmのアルミバルブが付いているのですが、EC90 AEROのリム高は前後とも56mmなので、定価で4,000円もするオプションの80mmアルミバルブに換えています。
バルブエクステンション

チューブラータイヤとは、チューブ形状でリムに貼り付けて使用するタイヤで、一般的なママチャリなどでも使われている、タイヤの中に別にインナーチューブを入れるものをクリンチャータイヤと言います。
チューブラータイヤの種類としてはブチル製(トレーニングチューブラー用、空気の保持力が高いが、乗り心地が堅い)とラテックス製(空気の浸透率が高いため、空気圧が12時間で約20%減りますが、高い柔軟性によりパンクに強く、転がり抵抗も低い)の2種類があり、今回購入したCORSA EVO CX Ⅱは後者の方になります。

日曜日の夕方、平尾台までの試乗する為にこのタイヤの推奨空気圧では最低レベルの8BAR程入れていたのですが(推奨値は8~14BAR)、今朝計ってみるとなんと1.89BARまで下がっていました^^;
今日の空気圧

12時間で約20%下がると言うことですから、丸二日も経てばそれぐらいになるのでしょうね・・・。
熱による空気の膨張などもあると思いますが、単純に考えると5~6時間走るロングライドの競技の場合、後半になると10%程減っていることになりますので、もう少し(10BARぐらい?)入れてても良いかもしれません。
予備のCORSA EVO CX Ⅱも無くなったら、今度は安価なブチル製のタイヤを使ってみようと思います^^;

クリックしてネ!
banner_03.gif にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://matsuken77522.blog57.fc2.com/tb.php/94-9df8e912